堀金流

2016年

9月

24日

格言ってやっぱりすごい

どうもこんにちは、言葉が大好き❤️でおなじみ、堀金です。

 

このブログでも何度か書いたように、言葉が大好き❤️なんですね、僕は。

 

聡明舎内部生が毎月楽しみしている(と言われている)塾報、聡明TIMESでも、言葉に関するコーナーを設けるくらい、言葉が大好き❤️なんです。

 

そろそろ気持ち悪いだろうと思いますので、やめておきますね!

 

そして思う。やっぱり、言葉…格言は、すごい。

 

年齢…違うな、経験を積めば積むほど、そのすごさが見えてきます。

 

と、いうわけで格言について語ってみようかと思います。

 

本日、取り沙汰すのは こちら!

 

 

可愛い子には旅をさせよ

 

[意味]

可愛い子には旅をさせよとは、我が子が可愛いなら、親の元に置いて甘やかすことをせず、世の中の辛さや苦しみを経験させたほうがよいということ。

 

(参考URL)

http://kotowaza-allguide.com/ka/kawaiikoniwatabi.html

 

 

至言だなぁ…(しみじみ

 

少し乱暴な話の運びかもしれませんが

 

夢や希望がもてない

やりたいことがわからない

 

どうしたいの?という質問に

「別に」と答える子供が多い気がしています。

 

 

…「旅」をしていないからだろうな、って思います。

 

ここでいう「旅」とは、「苦労」「辛い思い」などの経験を指します。

 

 

困った経験がある人は、それをどうにかしたくって解決策を考え、実践します。

 

そこには「やらない」なんていう選択肢はありません。

 

だけど、困ったとしても、それをどうにかしてくれる人の存在が身近にあった場合

 

「やらなくてもどうにかなる」状態ができあがってしまうのかもしれません。

 

 

今日も、もちろん明日も明後日も。

 

可愛い生徒たちに多くの「旅」を提供したいと思います。

 

また二週間後に。

 

堀金でした。

2016年

9月

11日

おそらく、たぶん いや きっとわかってないだろうから

伝えます。

伝えても、「え、そんな大げさな」って思うかもしれない。

それでも、伝えます。

だってすごいことなんだもの。

 

「学校の授業でわからないところがあったんです」

そう言って、高校生が金曜の大和校に顔を出してくれました。

漢文の問題だったのですが ちょっとした勘違いからくる誤解で。

やらせてみたらできるっていう。

う〜ん、問題なし!

そう言うと、滞在時間は20分に満たない短いものでしたが、晴れやかな顔をして帰って行きました。

 

 

「先生、腕時計つけてるの珍しいですね。あ、しかもカッコイイ。」

そう言って、中1の女の子が僕のしている腕時計を褒めてくれました。

飾り気がないシンプルなところが特にいい、と。

やー、わかってるぅ!

その日のHRではいつもより晴れやかな顔で話ができました。

 

 

「先生、今日って自習しに行っちゃまずいですか」

このブログを書いているのは日曜の昼下がり。

一部の生徒(今週半ばが試験なので、その対策がある)のみ、午前中に対策授業があったのです。

自習の許可を申し出てくれたのは、今月下旬に試験を控える中学の生徒。

いやー、嬉しいね!

授業が終わる時間までね、と約束して昼過ぎに、彼は帰って行きました。

 

 

わかってないだろうと思うので、伝えます。

 

君たちは、人の心を動かしている。

 

少なくとも、僕は、この3人に動かされちゃいました。

 

 

試験を控えている、というのもあるかもしれない。

だけど、その日の学びをその日のうちに解決しようとした高校生…

なかなかできることじゃないと思う。

 

 

何気なく、腕時計をほめてくれただけかもしれない。

だけどね、俺はすごく嬉しかった。

金属アレルギー持ちで、大半の腕時計がつけられない自分のために、ある日とが探して、アレルギーの出ない時計をプレゼントしてくれたんだ。

だから、それを褒めてもらって、すごく嬉しかった。

 

 

受験生なんだから当たり前…と言ってしまえば、それまでかもしれない。

だけど、自分ができることを、少しでも余裕のある今のうちに…

そう考えて、日曜という休日を過ごしているその姿勢が素晴らしい。

 

 

そんなんされたら、今まで以上に応援したくなるというもの。

 

彼ら、彼女らは 本当に素晴らしい。

「応援したくなる一生懸命さ・愛嬌」がある。

 

僕自身、これまでの人生で いや現在進行形で感じてることですが

多くの人の助けを借りて、日々を生きています。

きっと僕にもどこか「応援してやってもいいかな」と思ってもらえる要素があるのでしょう(笑)

 

自分が誰かの力になりたい、と思うのは その人を応援したい、と思う時です。

残念ながら、応援したいと思える人と、そうでない人 差はあります。

人から応援したい、と思われる人になってほしいと思います。

 

 

直接は伝えなかったんですけど、この場を借りて伝えます。

 

君たちは、素晴らしい。

僕にできることがあればなんでも力になります。

 

堀金

0 コメント

2016年

7月

23日

CHEMISTRY CHALLENGE

…小さいですね。画像。

ネットで見られるので、リンク貼っておきますね。

http://stw.mext.go.jp/common/pdf/series/element/element_a9.pdf

 

 

こんにちは!

またも更新が遅くなってしまいました…

土曜担当、堀金です。

 

夏期講習、始まりました!

季節講習といえば、聡明舎恒例のイベント!

 

2016年の夏はこちら、「ケミストリーチャレンジ」

…英語表記のほうがかっこいいな、と思ってそう書いちゃいました(笑)

 

略して、ケミチャレです。

これ言うと瀬谷の中1は笑います。

かわいいです。

 

元素周期表を入り口に、物質を構成する元素について学ぼう!

というイベントです。

 

私たちの生活に身近だったりそうでなかったり、意外と身近だったり・・・という元素。我々講師も、生徒が「化学面白い!」と思うような話を準備することで、化学する楽しさに挑戦中です。

 

 

僕が先日選んだのは原子番号15、P(リン)で話をしました。

社会でかつて教えたことのある知識に、リンがでていたのを思い出して選びました。

湖などの水質汚濁(青粉や赤潮)を引き起こしたのが、リンだったな、と。

湖などに、生物にとって栄養となるリンが流れ込み、植物プランクトンが過剰に増殖してしまう、という現象ですが・・・

リンは植物にとっての肥料、つまり栄養なんですね。

実際、畑で用いられる三大肥料の一つがリンみたいです。

 

 

一見ヘドロというか、単に「汚くなってしまった」ように見える水質汚濁が

実は「プランクトンがめっちゃ元気になってる影響」ってわかると、見え方が違ってきませんか?(笑)

まぁ、水中の酸素をプランクトンが奪ってしまうので、魚が暮らせなくなる…といった問題はどうにかしないといけないんでしょうけども。

 

 

また、リンには発火点の温度が低い、という特徴もあるそうで。

種類(赤リン、黄リン、白リン、黒リンと色々あるたしいです。)にもよるみたいですが、かつてマッチに使われていた黄リンは50℃で発火するそうです。

…しかも、自然発火…^^;

 

今は危険なので使われていないらしいです。

そりゃそうですよね、マッチを置いておいたら燃えてました、とか怖いですよね!

 

色々と書きなぐるようになってしまったのですが、色々と知れて面白いのです!

夏が終わる頃にはもっと色々な知識が手に入るかもしれない、と思うと今からわくわくです。

 

この夏は、我々と一緒に けみちゃれ、しませんか?^^

 

 

 

0 コメント

2016年

7月

16日

見ました

とってもおもしろかったです。

 

 

…などと小学生でもかけるような感想で終わっては名が廃るというものですね。

 

ご無沙汰しております、堀金です。

 

改めて…

見ました!

アリスインワンダーランド〜時間の旅〜

 

いやー、本当におもしろかったんです。

 

ディズニー映画を映画館で見たのはいつぶりのことだったか…

 

実はかの有名な「アナ雪」すら見てないのです。

 

…ん?ということは、もしや堀金史上初なのか…?

 

まぁ、そこはどうでもいいですね。

 

とにかく、含蓄に溢れる非常に良い作品だったのです。

 

 

 

振り返って考えてみると、時間旅行ものって、結構好きだなぁ、と。

 

今回のアリス同様、その多くが「現状の問題をどうにかするために、過去を変える目的」で冒険をする話なんですよね。

 

過去を変えられたらなぁ…と思うこと。ありませんか?

 

ぼくは、あります。(無論、思うだけですよ^^;)

 

現実の世界にはタイムマシン的なものは存在しないから、土台無理な話なんですけど…

 

物語には、それがあって、変えたい過去を変えようとして奔走するんです。

 

そして、どの話も思い通りに過去を変える話にはならなくて、そのことから何かを学びとっていく…

 

おおむね、そんな話が多い気がするのです。

 

うん…抽象的な物言いでわかりづらいですね^^;

 

劇場で直接見ればわかるかも!(笑)

 

なんだかCMみたいになっていますが…

 

ぼくは、映画から「メッセージ」を受け取った気がします。

 

 

世の中には、どうにもならないこともある。

 

諦めが肝心、という言葉もある。

 

だけど、それはどうにかしようとしなくていい、ということではない。

 

初めから何もしないのと、何かをしたうえで迎える結果が、同じであるはずがない。

 

 

そう、言われているような気がしました。

 

そして、そのメッセージはぼくにとって励ましになるな、と思ったのです。

 

 

 

ただこれは、あくまで堀金の個人的な解釈に過ぎません。

 

他の人が見たら、心に残る部分も変わって、また違った感想が浮かぶのでしょう。

 

映画を始め、物語の面白さはそこにあるんじゃないかと思います。

 

見た人、ぜひ感想を言い合いましょう。

そういうの、好きなんですよぼく。

 

 

ただ…

 

ジョニデ扮するマッドハッター。

 

右図は一体どんなシチュエーションのポーズなのか…

 

本編見たあとの今でも、わかりません。いまだに。

 

何のポーズ?何をしようとしたらこうなるの?

 

なんか見落としたのかなぁ…?

誰か知っている人がいたら教えてください。

 

今日はこの辺で。

 

堀金でした。

0 コメント

2016年

5月

28日

自戒も込めた話

こんにちは、堀金です。

 

突然ですが、僕は思います。

 

世界が、今よりも優しくなればいいのに…と。

 

 

 

誰かと誰かの争いを目にすることがあります。

どんな人間関係であれ、争っている人間の状態には共通したものがあります。

 

相手を責めていること。

あるいは、自分の正当性を主張すること。

そして、それに比べたら…ということで相手を責める…負のスパイラル。

 

分かりやすく言うなら「あんたのせいよ〜」からの「それは仕方がなく〜」…「それを言うならお前だって〜」…でしょうか。

 

タイトルにある通り、これは自分自身に向けた話でもあります。

こんな偉そうなこと書いていても、話していて相手を責めてしまったことや、自分は悪くない、と主張してしまったこともあります。

 

でもそれでは、世界は優しくならない。

 

 

 

You must be the change you want to see in the world.

(あなたがこの世で見たいと願う変化に、あなた自身がなりなさい。 )

                  - Mahatma Gandhi (ガンジー) -

この言葉、いつだったか聡明舎のブログでも取り上げられたことがあったと思います。…あれ、社長の話だったかな…どっちだったっけ…(笑)

 

とかく、大好きなんです。

そうだよな…って、読むたびに思います。

だから、人と争いそうな何かがあった時…

責任を、己が内に求めることを忘れないようにしています。

人:人のコミュニケーションで責任、問題の原因が10:0の比率になるなんてことは、ありえないです。

相手と折り合いがつかない原因の、幾分かは、絶対に自分にもあるんですよね。

相手の姿勢を作っている原因の一端は、自分にあるんだ、と。

そう思えれば、自分に「変えることのできる部分」が見つかると思います。

自分が変われば、周りが、世界が変わるかもしれません。

 

…とはいえ、あんまり自分の責任だー、って思い詰めるのも良くはないんですけどね^^;

ほどほどが一番です。

 

そんなことを思った、5月末でした。

 

みなさん、梅雨が始まりますね。

湿気に負けず、がんばりましょう(笑)

 

また、二週間後に。

堀金でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2016年

5月

14日

やってみ?

理科を担当しています。

 

堀金を知る人であれば、「えっ」と言いたくなるのではないでしょうか。

 

確かに、僕の得意とするのは文系科目。

 

国語、英語、社会を教えることが多いです。

 

しかし今年度は、縁あって大和校の中2で理科を担当させてもらっています。

 

これがまた、面白いんですよ。

 

 

 

無論、教える立場に当たって勉強しなおすことは多々あります。

 

春期明けの休み、そして過ぎ去りしGWの一部は理科の勉強をして過ごしました。

 

中学内容とはいえ、なかなかに難しいです。

 

しかし、やってできないことはない。

 

そこも、中学内容である所以でしょうか。

 

問題集を解いて、過去問も解いて…

 

問題の解説、解りやすい言葉選び…

 

今できるベストを尽くして、授業に臨みます。

 

 

そして実際に授業をすると…

 

「これならいける」と自分では思っていた説明、授業が、思ったほどうまくいかなかったりするんですね。

 

聞いている生徒の「あぁ、なるほど」という会心の表情が、予定より少ないんです(笑)

 

そのときに出した宿題があります。

その日に扱った問題を、3回解き直しておいで、というもの。

 

翌週、会心の表情は増えました。

 

授業で扱ったときには釈然としない表情だった生徒が、「もうできる」「大丈夫」と、楽しそうに問題に取り組んでいます。

 

宿題の様子を見ました。

 

3回、しっかりとやってあります。

 

1回目は、結構心にきただろうな、というほど❌がついていました。

 

しかし、赤い字でしっかりとやり直しがしてあるのです。

 

2回目、ほぼ真っ赤だったノートの、○が増えていました。

 

3回目、ミスは2箇所だけ。

 

すんばらしいな、と。

 

その日の演習も、きれっきれでした。

 

「できない…」そう思って、うずくまってしまい、一歩を踏み出すことができない。

 

なんてもったいないんだろう、と思います。

 

気持ちは、わからなくもないんですがね^^;

 

 

 

できなくてもいいから、やってみる。

 

それを、繰り返す。

 

実はそれだけで、ほとんどの問題は氷解するはずなんですよね〜。

 

 

僕も、理科を教えられるようになるために、ひたすら勉強しました。

 

否、しています。今も、そしてこれからも。

 

やってみ?

 

悩んでいても、できることは増えない。

 

やってみ?

 

できるから^^

 

 

 

本日は、この辺で失礼します。

 

0 コメント

2016年

4月

16日

理由があって、納得する

ご無沙汰してます!

 

土曜担当、堀金です。

 

気づけば桜の見頃も時期を過ぎ…

 

暖かな日が多くなってまいりました。

 

とはいえ夜はまだまだ冷える日もあります。

 

体調など崩されないようお気をつけ下さいね。

 

さてさて、本日は先日、聡明舎で行った研修のテーマについて書こうかと。

 

聡明舎では、授業の前に話をします。

 

聡話研修、と呼んでいます。

 

聡明の話、だから聡話。

 

話す内容は多岐に渡るのですが

 

一見、勉強に関係ないような話だったりもしますが、共通しているのは「伝えたい、大切な事」である、ということ。

 

先日のテーマは「丁寧な言葉遣いをしよう」というお話。

 

時間の関係上、堀金は前で話すことが叶わなかったので

 

悔しいのでこの場を借りて披露させてください。

(嘘です。しっかり、本番の授業で話してます。)

 

 

 

丁寧な言葉遣い、と言うテーマで僕が真っ先に思い浮かべたのが「敬語」でした。

 

「最近の若者は敬語もろくに使えない」などと言われていたのは、もはやひと昔前のような気がしますが…

 

僕はかつて、後輩から敬語を使われるのが苦手な高校生でした。

 

自分が、目上の人に敬語を使うのは問題ないんです。

 

使われるのが、苦手だったんです。

 

だから後輩からは「元さん」と呼ばれることが多かったです。

(大学時代は先輩からもそう呼ばれて、困惑していましたが…すぐに慣れました。)

 

なんていうか、こう…気さくな先輩でありたかった、という感じでしょうか(笑)

 

思い返してみると…青かったなー、と

 

今では随分と考えが変わりました。

 

 

 

そもそも、敬語や丁寧な言葉遣いというのは何故大切なのか。

 

相手に失礼のないように、不快な思いをさせないようにそれらがあります。

 

つまり、言葉遣いは心遣い。

 

自分以外の人のことを考えて、用いるものなんです。

 

敬語や丁寧な言葉遣いができなかったとしても、いいところを持っている人はたくさんいるでしょう。

 

しかし、初めて会う人だったり付き合いの浅い人と話す場合…

 

言葉遣いが良くないと、その人の良さに気づく前に、その人を誤解してしまう可能性が高いように思われます。

 

 

僕が、「気さくな人でありたい」という自分自身の願望のために

 

「元さんって呼んでね⭐︎」なーんて、生徒と接したとしましょう。

 

それは、僕自身が「目上の人に丁寧な言葉遣いができなくてもいい」という指導をしたことに他なりません。

 

言い換えると、僕と出会ったことで「人から誤解される可能性のある人」になってしまうということです。

 

これは、人に教える仕事をするものとして、あるまじき姿だな、と…

 

そのことに思い至った瞬間、顔から火が出る思いだったのを今でも覚えています。

 

それ以来、心の底から「丁寧な言葉を使おう」と言えるようになりました。

 

僕自身、今でもまだまだ勉強中ですが…

 

納得って、とても大切…ということですね。

 

それも、自分自身が心の底からする納得が。

 

雑にせず、誤魔化さず…励んでいきたいと思います。

 

新年度最初の定期試験が近いです。

 

中学生のみんな!頑張りましょう!

 

本日はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

 

堀金

0 コメント

2016年

3月

12日

ちょいと今回は苛烈かも

どうもこんにちは、今週も書かせてもらっています、堀金です。

 

ブラック企業、なんていう表現が社会に浸透して久しい昨今ですが・・・

 

みなさんは「社畜」という言葉を聞いたことがありますか。

 

以下、Wikipediaより転載

 

社畜(しゃちく)とは、主に日本で、勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思良心を放棄し奴隷(家畜)化したサラリーマンの状態を揶揄したものである。「 会社+家畜」から来た造語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも外部から馬鹿にされる意味合いを持つ。 

 

 

堀金としては、あまり好きになれない言葉のひとつです。

 

要するに、会社の言いなりになって、辛い仕事でも文句を言わずに働いている会社員のことを、皮肉って言う表現なのですが…

 

この言葉には使い方が2つあります。

 

ひとつは、他者に向けて使う場合。

 

もうひとつは、自分自身に使う場合。

 

僕が特に気になるのは、後者…自分に向けて使う場合です。

 

「自分は社畜だ」なんて言いながら(もしくは思いながら)働くのは、きっと楽しくないんじゃなかろうか、と思うのです。

 

そこまで深い意味を込めず、気軽につかっているのかもしれません。

 

でも、言葉には力があります。良くも、悪くも。

 

冗談でも、自分自身のことを「飼いならされている」とか「意思がない」なんて認めてしまうことは、そういう自分を形作る、小さくない要因になると僕は思います。

 

 

と、言いますか…

 

「言いなりになって働いている」という表現が、こう…受け入れがたいです。

 

「意思がない」「辛い仕事」という表現も、同様。

 

100%辛くない仕事なんてあるわけがない。

 

あるとしたら、それは本気で取り組んでないだけじゃなかろうか。

 

意思がない・・・言いなりになっている、なんてことはありえない。

 

さまざまな葛藤の末、人それぞれ理由があって、守るべきもののために歯をくいしばってがんばるだけ。

 

それは家族の存在かもしれないし、自分の居場所かもしれないし、人生における己が使命かもしれない。

 

多かれ少なかれ、働く大人とは誰しもそのようであるはず。

 

その姿を、がんばりを

 

「自分は家畜だ」なんていう皮肉めいた照れ隠し、もしくはへりくだりで誤魔化したりしないで欲しい。

 

負けずに頑張っている、懸命に励んでいる自分を、認めてあげて欲しい。

 

その先で味わえる、成長した自分に出会える喜びは、何にも代え難いものなのだから。

 

いい会社なんですよ、聡明舎(笑)

 

 

 

・・・まぁ、前述の通り、そこまで深い意味で用いている人はそういない。

 

そのことはわかっているつもりなんですけど、ね^^;

 

マイナスな言葉は、マイナスな自分を作る。

 

前向きな言葉で自分を満たしたいものです。

 

本日はこの辺で失礼します。

 

堀金

 

0 コメント

2016年

3月

05日

わかってはいるんだよなー

こんにちは、おひさしぶりです、堀金です。

 

更新が滞っておりました、申し訳ありません。

 

私事ですが、親知らずを抜きました。

 

痛いです。口が開けられなくて、食事もいつも通りとはいきません。

 

右下の親知らずを抜いたのですが、腫れています。

 

顔が膨れていて恥ずかしい…とか思ってたら、誰も変化に気づかない。

 

自分で思うよりひどい状況ではないのだ、と言い聞かせつつ…

 

あることわざの愚かさ、教訓を痛感する一週間でした。

 

さて、そのことわざとは。

 

〈臭い物に蓋をする〉

意味

都合の悪いことや醜聞が他に漏れないように、一時しのぎの方法で隠すことのたとえ

 

 

先日、生徒にこんな話をしました。

 

メッチャ臭いものが入っているバケツが、自分の部屋にあるとしよう。

…どうする?

 

生徒「捨てる」

 

この間0,5秒 といって差し支えないほどの、即答。

 

 

分かっているにもかかわらず、とりあえず蓋をして、臭いだけもれないようにして、部屋に置いておく…

 

時に人は、そんな対処の仕方をしてしまうことがある。

 

 

そして、そのバケツが増えすぎてしまって後悔したり

 

ひょんなことから蓋があいてしまって、よりその害を増した悪臭に苛まれたり…

 

 

 

この「メッチャ臭いもの」っていうのは、君らの「苦手」を例えたもの。

 

ずーっと、苦手だと思ってたものが、何もしていないのにある時得意になる、なんてことはありえない。

 

蓋をして、見ないふりをしていても、必ずその蓋を開けなければいけない時が来る。

 

勉強でいうのなら、その「蓋を開けなければいけない機会」が、受験なのかもしれない。

 

向き合って、苦手を処理して、そのままにしてはいけないことを克服する。

 

それができないままであれば、いつまで経っても同じことを繰り返して辛いだけ。

 

そう考えると、「受験」というのは、本当にありがたい機会だ。

 

経験しなかったら、得られないまま大人になるかもしれない…

 

そういったたくさんのものを得られる、チャンス。

 

 

 

…と、いうような話でございました。

 

尊大な態度でものを申してはおりますが、僕自身、臭いものに蓋をしてきた結果、

 

頭を悩ませることが今でも少なくありません^^;

 

もっと早くに手を打っていれば、この親知らずの苦しみを味わうことはなかったかもしれませんし…

 

ただまぁ、経験したからには、肥やしにしたいと思います。

 

自身の経験で以って、人を幸せにする。

 

それが僕のやりたいことですから。

 

本日はこの辺で失礼します。

 

ありがとうございました。

 

堀金

 

 

0 コメント

2016年

2月

06日

I'm a HERO

こんにちは、堀金です。

 

前回のブログから早くも2週間…

 

公立高校の入学試験まで、残すところ10日を切りました。

 

 

突然ですが、僕はBUMPファンです。

 

高校生のときに知って以来、ずっとファンです。

 

ただ、最近は新しい曲を聴かずにいることが多くなっていました。

 

遅ればせながら聴くと…やっぱりいいなぁ、と。

(2014年の曲なんで、本当、遅いにもほどがあるんですけど、ね!)

 

サビの部分の歌詞を抜粋したのが、こちら。

 

 

選んだ色で塗った 世界に囲まれて

 

選べない傷の意味はどこだろう

 

ご自分だけがヒーロー 世界の真ん中で

 

終わるまで出突っ張り ステージの上

 

どうしよう 空っぽのふりも出来ない

 

 

ハロー どうも 僕はここ

 

 

 

自分自身で選択した世界を、僕たちは生きて行く。

 

どこで生きようとも、傷を負うことがない場所なんて、きっとない。

 

だとすればきっと、その傷はなくてはならぬもの。

 

あなたはあなたという世界の主人公だ。

 

途中で舞台を降りることは叶わない。

 

どうせなら、観客を魅了する最高のステージを。

 

…そんなメッセージに、聞こえるんです。

(あくまで、堀金には、ですよっ)

 

 

一生懸命勉強してる人

 

実は余力を残している人

 

倍率で一喜一憂したり

 

志願変更があったり

 

本番がやってきて

 

合格・不合格が出て

 

泣いて、笑って、喜んで…あるいは後悔して

 

それらすべてを、これからの糧にしてほしい。

 

きっと、それは気づいている、いないに関わらず

 

あなたが作ってきたものだから。

 

 

 

泣いても笑っても、本番がやってきます。

 

そのころに伝えられるかわからない今の心を、

 

本日、この場を借りて生徒に伝えたいと思い書きました。

 

残り10日間、どうぞよろしく。

 

堀金

 

 

 

1 コメント

2016年

1月

23日

Communicate!!

こんにちは!

 

公立高校の入試が、近づいてまいりました。

 

ドッキドキです。

 

残りの日数もがんばります。

 

さてさて本日の話題は…

 

ふと目にした記事が、発端でして。

 

中学生の子を持つ、親御さんの悩みランキング。

 

学力、不登校などが名を連ねる中…

 

上位に食い込む「スマホ」との付き合い方。

 

LINEのやりとりなどで人を傷つける発言があったり…

 

加害者なのか、被害者なのかをはじめ、人間関係がどうなっているのかわからないという心配があるそうです。

 

子を持つ親ではない僕ですが、ご心配については、想像がつくところ。

 

何が心配って、「何を考えているのかがわかりづらい」というところなんだろうな、と思います。

 

つまり、コミュニケーションの不足。

 

そしてその心配は、親子の関係に留まらないようにも思います。

 

友人、恋人…自分にとって大切な人であればあるほど、意思の疎通が大事だと思っています。

 

 

 

 

僕たちはもっと、伝え合うべきなんじゃなかろうかと思います。

 

何も仰々しいことは要りません。

 

その日あったこと、そのとき思ったこと、感じたこと…なんでもいいんです。

 

それを伝え合うだけでも、なんだか安心できるような気がします。

 

伝えてくれたこと自体を、嬉しく思うことだってあると思います。

 

無論、そうでない場合もあります。

 

例えば、聞いていて耳が痛いようなこと。

 

だけどそれだって、伝えることが、解決に向かう大きな一歩であることは多いと思うのです。

 

伝えてもらえなかったことで、知る機会がなくて、正せなくて、それが後悔につながる…僕は結構、身に覚えがあります。

(自分で気づくことができるのが、一番なんですけどね^^;)

 

 

聡明に通うみんな、特に受験生!

 

大変な時期だからこそ、お家の方とコミュニケーションを取ろう。

 

もしかしたら中には、順風満帆な状況とは、言えない人もいるかもしれない。

 

現状は、お家の人が心配になる報告なのかもしれない。

 

それでも、

 

「だけど頑張るよ」

 

そう伝えられたら、きっとお家の人は今以上に、君を応援してくれることでしょう。

(言葉だけじゃだめだよ?行動で。姿で、ね。)

 

そしてそのことは、不安に押しつぶされそうなとき、前に進む勇気になる。

 

 

 

僕も、そんな勇気が与えられる人でありたいと思っています。

 

だからこそ、生徒一人一人の変化を見落とさぬよう…努めてまいります。

 

 

さて、次にブログを書くのは2月。

 

入試対策はついに佳境。

 

言うまでもなく、楽な状況ではございません。

 

一花と言わず二花三花、咲かせてみたいと思います。

 

また二週間後にお会いしましょう。

 

堀金

 

 

0 コメント

2016年

1月

09日

軌跡、展望、決意

皆様、新年が明けてはや十日ほどが過ぎました。

 

ご挨拶が遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

 

堀金です。

 

今年も、何卒よろしくお願いいたします。

 

ちょうど1年前くらいから、堀金は橋戸校に勤務する時間が主でした。

 

冬期が明けた3学期より、瀬谷校勤務となりました。

 

冬期最終日に、橋戸の中学2年生の生徒たちと撮った記念写真です。

 

異動の話をしたのが、前日だったのですが

 

一晩で、色紙まで用意してくれました。

 

個人的に手紙をくれた生徒もいました。

 

「泣かないんですか?」というダイレクトすぎる一言がなければ

 

ちょっぴり危なかった、とこの場で白状しておきたいと思います。

 

この1年で、自分が何を成せたのか。

 

その一つを、生徒が示してくれたように思えました。

 

それと同時に、限られた時間の中で成し得なかったことも。

(具体的には、もーっと結果をだしてあげたかった…精進します。)

 

 

入試本番まで、あと一月。

 

後悔なき日々を、決意を新たに送ります。

 

改めまして、今年も宜しくお願いします。

 

堀金

 

 

0 コメント

2015年

12月

19日

やってよかった

こんにちは!

 

土曜日は、冬期の小3・4実験教室がありました。

 

この日のために何度もリハーサルをして、来てくれた生徒のみんなに楽しんでもらおうと準備をしてきたものです。

 

どんな実験をしたのかは、アップした写真をみてもらいたいので割愛します(笑)

 

こちらは、そのアンケート。

 

 

実験教室に何度も参加してくれた、内部生のアンケートより。

 

この子は小学4年生で、次回からの実験教室には参加できないんですね。

 

そのことを、とても残念に思ってくれていて。

 

もし叶うなら…という思いのたけを、こんな風に表現してくれました。

 

…実験教室をやって、本当によかった。

 

一生かけてもその、ほぼ1兆回の実施は難しいかもしれないけど(笑)

 

そのくらい、このイベントを楽しんでくれて…

 

本当に、よかった。心からそう思います。

 

 

彼のこのコメントをはじめ、他にも多数「楽しかった」「また来たい」という言葉を頂戴しました。

 

次回も、また頑張れちゃいます(笑)

 

自分の行いを、何をもって成功とするか。

 

切り口というか、観点は色々あると思うのだけど

 

参加してくれたみんなの笑顔は、間違いなく僕の原動力です。

 

 

 

入試対策が、始まりました。

 

授業が楽しかった、と満面の笑みで伝えてくれる子がいます。

 

最高の賛辞です。

 

その気持ちに、応えたい。

 

そうやって、日々を最高のものにしていく。

 

やっぱり、子供たちから授かってばかりだなぁ、と思う今日この頃です。

 

 

入試対策、佳境に入ります。

 

正念場です。

 

受験生のみんな、一緒にがんばりましょう。

 

それでは、また2週間後に。

 

堀金

0 コメント

2015年

12月

05日

物思う

こんにちは!


お久しぶりです、堀金です。


物思っております。


ここしばらくお気に入りの曲に出会ってなかったのですが、見つけてしまったからなんです。


前々から好きだったback numberのアルバム曲で「こぼれ落ちて」という曲なんですが


ハマってます。


この曲について、随分と物思っております。


よければ、一緒に物思いませんか?


一応、Yutubeのリンクは貼っておきますね。


よかったら聞いてみてください!


画像は、何やらバイクが趣味の方のもの?


一切関係はないです!


音源これしか見つからなかったので…^^;




お聞きいただければわかるかもしれないんですが


ロックで、アグレッシブな曲です。


ギター、素敵。


ぜひ中里先生に弾いてもらいたい。


やってやるぜ、という気持ちになる曲調なんですが、何度も聞いていると歌詞が気になって。


調べてみました。


一部だけ、サビの部分を抜粋。




こぼれ落ちてゆく日々は
悲しみと迷いを乗せて沈んでくんだろう
いつだって泣いてわめいたって
何も変わらないから仕方なく
僕はまた変わってしまう

そこで出会うのはきっと
僕じゃなくまた違う誰かなんだろう
そこで知るんだ
この変化に名前を付けたら
きっと大人だって
どれだけもがいても


曲調とは対照的に、中々に後ろ向き(ととられてもおかしくないような)感じ。

…堀金の、大好物です(笑)


あぁ、ネガティブな表現が好きというわけではありません。


なぜ、アグレッシブな曲に後ろ向き(ととられてもおかしくないような)歌詞をつけたのだろう…という疑問について、考察するのが好きだ、ということです。



僕はかつて、バンドでボーカルなんてものをやらせてもらっていた経験上、一つの曲にはその曲がその曲たりえるメッセージがある、と思っています。

存在意義と言ってもいいかもしれません。


コピーの曲を演奏するときは自己の解釈も交えて、でしたが

オリジナルの曲を演奏してたときは、僕自身作詞もしていたので込めた思いが伝われば、と思い歌っていました。


だからこそ、気になる。

何を伝えたくて…どうして、こういう曲・歌詞になったのか。



考察のすべてを文章化するのは少し恥ずかしいので、一部だけ。

(ここから先は曲を聴いていただいた上で、読んでいただけた方が楽しめるかもしれません。)





僕が注目したのは、サビの最後に出てくる一節。


「この変化に名前をつけたら きっと大人だって どれだけもがいても」


…「この変化」の名前は、曲の中では明言されていないんですね。


そして、その「変化」には、どれだけもがいても…《抗えない》、と言っているように僕には感じられました。


「いつだって 泣いてわめいたって変わらないから」 

「仕方なく僕はまた変わってしまう」

そこで出会うのはきっと 僕じゃなくまた違う誰かなんだろう


避けることのできない変化。

変わりたくなくても、変わるしかない変化が訪れる。

その変化の前後では、「僕」じゃない、違う誰かになっている。


もし、「この変化」に名前をつけるなら…


僕は「成長」なんじゃないか、と思ったんです。



心から望むものでなかったとしても、動かなければいけないときって、ありますよね。


それは期限つきの何かだったり…外的な圧力によるものなのかもしれない。


でもいずれにしたって、己の責任のもとに、決めなければいけない。

(例えば、進路を迷っている中学三年生にとっての志望校のように)


ときには、その決定を後悔することもある(あるいは、あった)のかもしれない。 


歌詞の後ろ向きな雰囲気は、そんな弱さを象徴しているのではないか。


表現するのが自己の弱さだけなら、曲調の説明がつかない。



だけど、ラストのサビの前にこんな一節があるんです。


もう誰のせいにもしないから
もう二度といいわけもしないから
強く生きていくよと誓うから
本当の弱くてださいこの気持ちを


…ここ、鳥肌もんです(笑)


己の決定を後悔するのも、「仕方なかった」と愚痴をこぼすのも

また、それらを何かのせいにするのも「ださい」。


アグレッシブな曲調は、そんなださくて弱い自分との訣別を象徴しているんじゃなかろうか。


嘘から真を生まんとする、等身大の決意表明。

背伸びするから、男は(あるいは女性だって)かっこよくなる。


ここまで考えて、この曲に心惹かれた理由が自分でもわかりました。


もう一ついうなら、経緯はどうあれ

変わった自分を肯定して生きていくことが大切だよな、と。


清水さん(ギターボーカル)は、そう思って歌っていそうだけども。





抽象的な感じの文章になってしまいましたが…

どこか一部でも、物思うきっかけになれたら嬉しいです。


僕はこういうやり取りが大好きなんです。

音楽でも、小説でも、映画でも…

人の数だけ解釈があって、そのどれもが自分とは完全には、一致していなくて。

自分では見えなかった視点を、交換しあうことがとても楽しいのです。


この曲を知っている人、もしくは聞いた方。


是非、語りましょう。


今日はこの辺で。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


堀金



0 コメント

2015年

11月

07日

教育について考える

初めてお会いする方とご挨拶する時


お仕事は何をされているんですか?


と聞かれます。


堀金「塾の講師をしています。」


と答えます。


そのあとのリアクションは、十中八九


「えー、じゃあ頭いいんですねー」


堀金「そうなんですよー」


…なんて言えたら、いいのですが(笑)


悪いつもりは、ございません。


しかし、謙遜でなく、卑下でもなく


「そんなことないですよ。」というのが、常です。


教えるために、準備をしています。


準備をすれば、できない人はいないと思うからです。



そして、このリアクションも結構多いな、と思うのが


「人に教えるって、すごいですよね」

「教えるのなんて私には無理ですー」的なもの。


向き、不向きはあると想います。

(ちなみに、自分が「教育に向いているか」と聞かれれば…答えに窮するのが正直なところです。)


しかし、無理なわけはない、と思ってしまいます。


僕は勉強を教えることが仕事の一つですが…


勉強に限らず、仕事であれ、なんであれ


誰かに何かを伝える、教える、ということを全くしない会社・職場など存在するでしょうか。


新人への教育や、勝手が変わったことに関する報告、共有etc...


その時、「相手に伝わるように、自分にできる努力をする」


これが、教育に必要なことのうちの、一つであるような気がします。

(書きながら、無論それだけではないけども、と思いつつ。)





そう考えるとですね、不思議な矛盾を覚えるんです。


少し昔に、「派遣バイト」というものをやったことがあります。


今、思い返してみても辛かった記憶が強いです。


不満を持ちながら働いていたからだと思います。


「誰にでもできる仕事でなく、自分にしかできないような仕事がしたい。」


そんな、わかった風で何もわかっちゃいないことを思いつつ、仕事をしていました。




時は流れ現在に至り、僕は自分の希望に沿って「教育」の仕事をしています。


そして、その「教育」を、昨今の僕は


「誰にでもできる、誰もができるべき仕事」と感じています。




ふふふ。堀金、いと青し。

現在進行形で…否、きっと死ぬまでそうなんでしょう(笑)


誰にでもできるからこそ


誰もができるべきであるからこそ


「この人がすごい」と思われるところまで、己を高める。昇華させる。


変わるべきはいつだって己なのだ、と。


そんなことを考えた、ここ二週間でした。


本日はこの辺で。


更新が遅くなり、申し訳ありませんでした。


堀金


0 コメント

2015年

10月

24日

フリー

《free》

自由な、暇な、あいている、解放された…


素敵な響きです。

 

僕も、そう思わなくはないんですよ?(笑)


ワクワクするし、気分が弾みます。



フリー、といえば無条件に良い!


みたいな風潮を感じます。


Tax freeとか、ノンアルコールビールで言えばオールフリーとか。

 

その中でも…ストレスフリーという言葉が、少し前に流行っていたような気がします。

 

現代人が、いかに「何かに縛られているか」を象徴している感じがします。

 

わかりやすく言うのであれば、「たまの休みくらい、ゆっくりしたい…」というやつですね。

 

…僕だってそう思うことはあります(笑)

 

 

ただ最近思うのは…その風潮は大人だけのものではないんだな、と。

 

生徒…子供だって、同様に毎日を懸命に生きているんだなぁと思います。

 



「疲れるから嫌だ」

 

そういう考え方をする子供は少なくないように思えます。

 

気持ちはわからなくもないけど…残念だなぁ、と思います。

 

疲れても、得るものがなければそれは徒労なのでしょうか。

 

他の人が楽をして、自分だけが大変なのは、損なのでしょうか。

 

ストレスフリーのその先は、果たして幸せなのでしょうか。

 

 

思い出してほしい。

 

ストレスとなる何かがあったからこそ、成長できた部分も絶対的にあるはず。

 

何も負荷がかかっていない状態では、衰えゆく一方。

 

そもそも、逆境であれなんであれ、壁を乗り越えることができた瞬間というのは

 

自分を誇らしく、自信が持てる瞬間だと思うのです。

 

その瞬間こそ、何物にも縛られない、本当の自由に近づく瞬間なのではないでしょうか。

 

 

似てるけどスペルの異なる単語を紹介して、本日は筆をおきます。

 

《flee》

逃げる、逃走する、避ける

 

あなたの望むフリーは、どちらでしょうか。


また二週間後に!

 

堀金

0 コメント

2015年

10月

03日

大切なものを

どうもこんばんは、2週連続失礼します、堀金です。


突然ですが


僕は友人から「楽しそうに仕事をしているね」と言われることがあります。


楽しいです。


そう答えています。


そりゃもちろん、楽しいことばかりではありませんが。


仕事、好きです。


心から、そう言えます。



しかしながら、そうでないという人も世の中には少なからずいらっしゃいます。


それを悪いと言うつもりはないです。


ただ、勿体ないな、とは思ってしまいます。



もし、仕事を楽しい、好きだと感じられなくなったら…


お休みの日が待ち遠しくてしょうがない感じでしょうか。


日曜の終わりを、そして月曜の到来を恐れる感じでしょうか。


始まるウィークデイは、ひたすら休みの到来を待って…


なんとも、勿体ないな、と思ってしまいます。



ちなみに、僕もお休みの日は楽しみです。


言うまでもなく。


でもそれと同じくらい、仕事だって楽しみなのです。


仕事の虫、なんていう言葉がありますが

(最近はあまり聞きませんね。代わりに「社畜」なんてひどい表現が…)


そういう感じも、していません。


「大切にしているから」だと思っています。


生徒を、聡明舎を。




「仕事」の定義は人によって様々だとは思います。


しかし、その人にとっての「仕事」の定義が「生活の手段」だけでしかない場合…


それは即ち、「イヤイヤでもしなければならないこと」になりうると思うのです。


そしたら、それはもう、しんどいだろうな…って。




生徒にとっての「勉強」も、同じような気がします。


「できるならやりたくないけど、しないと怒られる嫌なもの」だと…


なんとも、勿体ないと思います。



どうすれば、楽しくなるのか。


ズバリ、「本気でやる」「大切にしようとする」


このノートを見たら、先生驚くだろうな…って思えるくらい、完璧に宿題をやってみる、とか。


騙されたと思って、やってみてほしい。


何も残らないわけが、ない。



本気でやったこと、大切にしようとしたものには、愛着がわきます。


逆に、そうでないものは…取るに足らないものとして、記憶にだって残らない。


僕は、そう考えています。



人は、土日のみに生きるに非ず。


来週も、鮮烈に学びましょう。


堀金






0 コメント

2015年

9月

26日

感動のすすめ

どうもこんにちは、お久しぶりです、堀金です。


シルバーウィークのお休みがしばらくありましたね。


日曜から水曜まで、聡明舎もお休みでした。


まぁ、試験対策が行われる日もありましたが


堀金にしては若干珍しく、連休中に友達と映画を見に行ってきました。


CM動画を掲載しておきます。


ご興味があればどうぞ!

「あの花」(「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」)というアニメ作品を、ご存知でしょうか。


僕、大好きでして。(語れる人、カモン)


その制作スタッフが作った新作映画が公開される、ということで…


公開2日目の日曜に、早速見に行ってきました。


同日、1本前の時間帯に同じ映画館で木村先生も見てた、と後から聞いて笑いました。


CMを見てご興味があったら是非映画館へ!

(そして語りましょう。カモン)


なんでこんな宣伝してるかと言いますと、心が震えたからに他なりません。


「青春っていいもんだなぁ」と。


大人がこの言葉を使うと、なんとなくマイナスイメージを感じさせてしまうのが気がかり。


なんていうんでしょうか。


過ぎ去ってしまった、取り戻せないものへの憧れ、といいますか。


だけど、僕が感じたのは…そうじゃない。


大人になったからって、青春は終わってなんかいない。


一生青春だ、と言えるくらい 鮮烈に生きていきたい。


ドラマは、降ってきたり湧いたりするものじゃない。


劇的であり続けることで、生み出すものだ。


ドラマチックに生きよう。


僕にとっては、そんな気持ちにさせてくれる映画でした。


日々を、もっと懸命に。


感動を、自ら生み出していく。


いつだって、心のあり方一つでそれはできるに違いない。


感動って、すごいです。


映画でも、本でも、音楽でもいい。


心がうち震えるときに出るエネルギーは、底知れない。




少しずつ、寒くなってまいりました。


風邪が流行っておりますので、みなさんお身体にはお気をつけて。


それでは、また二週間後。


堀金でした。


0 コメント

2015年

9月

12日

楽しむってなんだろう

こんにちは!


お久しぶりです、堀金です。


少し前に、友人から挑戦的に「これわかる?」と出題されたお題なんですが


よろしければ、ご覧ください。

この図形に、三角形はいくつあるでしょうか!?


と、いう問題。


…いかがです?


わかります?




こういう問題に直面したとき、試されているなぁ…と思うのです。


「問題を楽しむことができる人かどうか」、を。


答えを見て、納得することはできるでしょう。


また、自力でそれができなくてもいい理由をあげることも、容易い。

(英語が苦手な人が、「国内で生きていく」という誓いを立てるかのように)


でも、そういう話ではなく


どうすれば解けるのか。


試行錯誤を諦めることなく


それを自力で進めることの楽しさ。


それを知っている人は、勉強でも、他のなんでも手に入れるものは多い。





こういう問題が不得意な堀金ですが、結構な時間をかけて正解にはたどり着きました(笑)


生徒にも紹介したら、ものの数分で解けた子もいて…負けた気分(笑)


でもいいんです!


楽しむことができた。


諦めることなく、目標に到達した。


そのことを、僕は「楽しんだ」と言えるとおもっています。


心からそう思っています。





これからだんだんと寒くなっていきます。


受験生にとって、「これまでの人生でもっとも勉強する時間」が訪れます。


かける時間の量がものを言うのは一つの真実です…が


それと同時に「楽しんで取り組んだ」人には、叶わない。


僕はそう思っています。


受験に立ち向かう日々を、楽しもう。


応援しています。




最後に、解答の動画を掲載しておきます。


それでは、また二週間後に。


堀金でした。


1 コメント

2015年

8月

22日

考える、考える、考える

ご無沙汰しております、堀金です。


夏期講習が、終わってしまいました。


長かったような、短かったような、長かったような…短かったです。


夏期の間、学校の宿題で出された作文を読んでほしい、と持ってきてくれた生徒が何人かいました。


そのうちの一人が、人権、特に黒人差別を題材に文章を書いていたんです。


見事な構成。


重箱の隅をつつくような指摘になってしまうほど、文として形になっていたのでベタ褒めして返却。


その文の中で、引用されていた逸話がなかなかおもしろかったんですね。


着眼点、またそういう話に触れるアンテナの広さがまたgood。


こんな話だったのですが、聞いたことはありますでしょうか。


                            



ある、飛行機でのお話。


50代とおぼしき妙齢の白人女性が
機内で席につくと、彼女は自分の隣が
黒人男性であるという事に気がついた。

周囲にもわかる程に激怒した
彼女はアテンダントを呼んだ。

アテンダントが
「どうなさいましたか?」と訊くと

「分からないの?」
とその白人女性は言った。

「隣が黒人なのよ。
彼の隣になんか座ってられないわ。
席を替えて頂戴」

「お客様。落ち着いていただけますか」
とアテンダント。

「当便はあいにく満席でございますが
今一度、空席があるかどうか、
私調べて参ります」

そう言って去ったアテンダントは、
数分後に戻って来てこう言った。

「お客様、
先ほど申し上げましたように、
こちらのエコノミークラスは
満席でございました。

ただ、機長に確認したところ
ファーストクラスには空席が
あるとのことでございます」

そして、女性客が何か言おうとする前に、
アテンダントは次のように続けた。

「お察しとは存じますが、
当社ではエコノミークラスから
ファーストクラスに席を替えると
いう事は通常行っておりません。

しかしながら、或るお客様が
不愉快なお客様の隣に座って
道中を過ごさざるをえない、
という事は当社にとって恥ずべき
事となると判断いたしますので
当然事情は変わって参ります」

そして黒人男性に向かって
アテンダントはこう言った。

「ということで、お客様、
もしおさしつかえなければ
お手荷物をまとめていただけ
ませんでしょうか?

ファーストクラスのお席へ
ご案内します。」

近くの乗客が、歓声をあげるのを
その白人女性は呆然と眺めるだけであった。

スタンディングオベーションを送る者もいた。





僕も、この話を知ったのは生徒の作文を読んだのが初の機会でした。


そのときの感想は、ネット上でコメントが寄せられているような、

胸のすく思いというか、スカッとする、というか。

おそらく、大多数の人が感じるのと同じ感想を抱きました。


ただ、少し時間が経つと また別の思いも浮かび上がってきます。

あまり、もてはやしすぎるのも怖いなぁ、という思いです。

「なにが賞賛を受ける話だったのか」を誤解されたくないな、ということです。



「近くの乗客が、歓声をあげるのをその白人女性は呆然と眺めるだけであった。」


このお話で…まぁ、所謂「悪者扱い」になっている、50代の白人女性。


不憫と言ったら語弊があるようにも思いますが、この方だって見方を変えれば被害者かもしれないな、と思うわけです。


擁護したいわけでは、ありません。

僕も隣にこのような方がいたら、心地よい顔面ではいられません。


ただ、差別をするのが当たり前、そういう「常識」をもって生きてきた人が、

その「常識」の通用しない瞬間を迎え、当惑した。

(例えば、大名行列を横切ったイギリス人を斬り殺し、薩英戦争の発端になってしまった生麦事件みたいに。)


これは、差別に限らず誰にでも起こりうることだと思うのです。


だからこそ、この話が「どうして賞賛されたのか」を、大切にしながら伝えたい。


ただ単に「差別はいけないこと」として子供たちに伝わったら、「差別をする人は良くない」という、新しい差別になるだけのような気がするのです。


人の心を大切にしたからこのアテンダントさんの対応は素晴らしい」


伝えたいことが、伝えたい形に近い形で伝わる努力を、今後もしていきたい。

本日はこの辺で。


9月からも、またよろしくお願い致します。


堀金



0 コメント

2015年

8月

01日

夏 連想、あれこれ

どうもこんばんは、お久しぶりです堀金です。


一日過ぎてしまったのですが、先日、7/31は珍しい天体現象「ブルームーン」が見られる日でした。


こちらはネットで拾った画像です。


今回のブルームーンはこんなにはっきり青く見えるものではなかったですね。



31日の仕事終わりにニュースを見つけて、よく調べもしないで外に飛び出して、勝手にがっかりしてました(笑)


ブルームーンといっても必ずしも青いわけではなく、「一ヶ月に2度来る満月」という意味だそうで。


普段は一ヶ月に1回の周期で訪れる満月の日が、2015年の7月は2日と31日の2回。これが、ブルームーンだそうです。


でも、とってもいい機会に恵まれました。


夏期講習前半が十日ほど過ぎましたが、空を見上げることもしてなかったように思います(笑)


夏の星空を眺めるのも、たまには悪くない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

月、といえば…


いつか使ってみたいのが「今夜は月が綺麗ですね」という言葉。


かの文豪、夏目漱石が英語教師時代に


「I love you」を訳した言葉、だそうです。


生徒が「我君を愛す」と訳したときに


「日本人はそんなことを言わない。」


と言って教えたのが、「月が綺麗ですね」という訳だそうです。


時代背景というか、美意識というか…


当時と現在の感覚を比べて考えてみると面白いですし


直接的な表現を避ける、奥ゆかしいものを感じずにはいられません。


ただまぁ、自分で使うには少し気障ったらしいかな、とも思ってしまいます(笑)


婉曲で、迂遠だけど だからこそ伝わったときの素敵さが際立つ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

言わぬが花、という文化。


行間を読む日本人らしい感覚とでも言いましょうか。


…最近はあんまり、実感することがなくなってきたように思います。


むしろ言わないほうが格好いい、言っても仕方ないことを発信してしまうことが多いような気がします。(僕も、周りも。この世の中が)


僕自身、どちらかというと口が達者すぎて残念なところもありますし(笑)


TwitterやFacebookなどのSNSで、発言がしやすくなったことも原因の一つなのかもしれません。


発信しやすくなったことで 一つ一つの言葉の重みというようなものも、軽くなってしまったような気がします。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

言葉は簡単に紡ぐことができてしまいます。


がんばります、とか。


でも本当に大変なのは、その決意を行動に移すこと。


並大抵のことではありません。


でもだからこそ、


言葉でなく、行動で自分のことを語る人はカッコイイのだと思います。




授業時間が部活と重なっていて、毎日夜の時間に勉強をしに来ていた中3生。


勉強と部活の両立のために、毎日課題をやっていくと決めた中2生。


夏から聡明舎に通い始め、初めてのことだらけの中でも自分にできることを詰める中1生。


10日前は書けなかったアルファベットを、完璧に書けるように仕上げた小学生。


言葉だけでなく、己が努力を行動で示す。


そんなカッコイイ奴が、聡明舎にはたくさんいる。


そんなカッコイイ生徒と、カッコイイ大人を目指して邁進せんとする我々は、カッコイイ。(たぶんきっと)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなことを、月を見ながら考えていた昨夜でした。


もうすぐ中期特訓も始まります。


まだまだ!


アツい夏を共に過ごしていきましょう。


堀金











0 コメント

2015年

7月

18日

知る、ということ

こんにちは、堀金です。


更新が遅くなって申し訳ありません。


土曜日は中3の進路説明会でした。


一同に会して、入試に関する説明を聞く機会としては、中学部最後だったこの説明会。


誠心誠意、制度について、あるいは受験計画、受験を通して伝えたいことをお話しました。



手前味噌にはなりますが…


うちって、本当にいい説明会をしてると思うんです(笑)


というのも、自分の高校受験のときのことを振り返ってみて考えてしまうからなんですが


何一つ、といって差し支えないくらい


僕は受験制度に関する知識がないまま受験を迎え、そして高校生になりました。


結果としては、第一志望の公立高校に合格…


どうやら「定員割れ」だったらしいのですが


それがどんなことなのか、今の仕事をするようになって分かりました。


そこを考えると、うちの説明会を聞ける生徒は、制度についても、準備の仕方についても、作戦を立てやすいだろうなぁ、と思うのです。


ただ、思うこともあります。


「知る」ということは場合によっては、必ずしもいいことばかりではないかもしれない、ということです。


知識が増えることで見えることもあれば、


それを足かせのようにしてしまう場合もあるのではないか、ということです。


僕は、入試の制度についてほとんど知りませんでした。


ですが、わからないなりに


勉強することは大切だ、と(当たり前なのですが)自分なりにやって本番を迎えました。


制度の知識を知ろうが知るまいが、必要なことは変わらない部分もあるわけです。



とはいえ、知るということが武器になるのは、疑いようもありません。


大事なのは、知ったことを上手に活用する、ということ。


「合格するために何が必要なのか」を明確に知ったことで、


「ぇぇ…そんなにぃ…?」なんていう感想で留まらないでほしいなぁ、と。


知ったことで鈍る程度の覚悟では、そもそも大事など成せない。


知った上で、自分が超えるべきハードルの高さを認識した上で


向き合い、クリアしてほしいと思います。




目的が不確かなまま、どこにどう向かえばいいのかわからないままの努力は


やっていてもしんどいです。


そして結果が出たとしても、それが自分の努力によるものなのか、ラッキーパンチなのかもわかりません。


「やっててよかった!」


そう思える、自ら考え、自らの力で勝ち取る…自信につながるような受験をしてほしい。


そして、それを経験した先に、気づくこともあるでしょう。


例えばそれは、自分が力を発揮するために、周りの人が応援してくれたことを実感できること…だったり。



やる、と決めたらあとは脇目も振らず。


夏期講習、一直線に駆け抜けましょう。


本日はこの辺で。


堀金


0 コメント

2015年

7月

04日

涙もろくなった気がします

二週間ぶりの土曜日、こんにちは!堀金です。


先週のことですが、橋戸校の生徒に誘われて、バドミントン部の試合を見に行ってきました。


瀬谷地区の中学校が集まる大会なので、瀬谷校の生徒とも会えるこの機会。


愛する生徒の姿がたくさん見られて、なんだかお得な気分です。


ただ、生徒同士の争いになったら、どっちを応援すれば…!なんていう心配も。


気分はあれです、「やめてー、私のために争わないでー」的な。


まぁ、違いますけど。


そして無用な心配でした。


心おきなく、応援してきました(笑)


この春から橋戸校に通うようになった、中3の男の子がいるんです。


勉強は得意なほうではなく、きっと自信があるほうでもない。


声の大きい方でもない、割と内気な少年。


でも、素直で頑張り屋で…応援したくなる。


そんな、イイ奴がいまして。


その子の、ダブルスの試合を見たんです。



僕自身が、学生時代に卓球、テニスとラケットスポーツをやってきたのでわかる気がするのですが


負けそうな雰囲気…いわゆる流れのようなものが、あるんです。

(ラケットスポーツに限らないな、と書いてて思いましたが気にしない方向で。)


21点3セットで、2セット先取したほうが勝ち。


よほどのワンサイドゲームでないかぎり、大体点差を維持しながらゲームが進むのですが


緊張が緩むのか、はたまたどちらか一方にエンジンがかかるのか…


「覆すのが難しい点差」が開く瞬間が、訪れる。


橋戸校の、その生徒(以下、K)の試合がまさにそんな感じだったんです。


15ポイントぐらいまでは点差も2点前後だったのが、連取されてしまい17:20に。


相手側のマッチポイント。


このセットを取られたら、負けという状況。


我が身にも覚えがあります。


頭の中が、言葉で埋め尽くされるんです。


ミスったら終わりだ、落ち着け、落ち着け。


でも弱気になりすぎて相手にチャンスを与えてもダメだ。


いつも通り、いつも通り…


…頭がカタイと動きもカタくなるのでしょうか(笑)


プレッシャーに弱いプレイヤーだった堀金です。



だから、(その生徒はそんなことないのかもしれないけれど)見ていて僕まで緊張^^;


Kの相方のサーブ。IN。


相手が返球。やや浅く浮いたたま。チャンスボール。


そのたまを返さんとするのが、K。


その一撃が、見事だったんです。


プレッシャーの中、相手の足元を狙ったイイコース。


鋭さもある、勝負の一打。


…ただ、相手がうまかった。


あぶなげなく、ネット際にドロップ気味に返球を受け、それをすくえずに試合は終了。


そんなに長くはない、試合を決めた一球の応酬でしたが…


堀金、危うく泣かされそうになりましたよ(笑)



あの緊張の最中…勝負したんだな、と。


プレーが縮こまっても無理がないあの一球の中で、攻める気持ちを忘れなかったんだな、と。


本人に聞いたらきっと「いや、別に」とか言われちゃうかもしれませんが…


僕は、あの1プレーから、そんなことを感じていたんです。



部活を引退したら、勉強に気持ちを切り替えよう!


…引退直後にそんなことを言われても、いい気はしないかもしれません。


でも、あの姿を見たからこそ…応援したい。


きっと悔いがあったと思うんです。


もっと練習すれば…とか


もっと真剣にやりたかった、とか。


僕自身が、かつて部活で、そうであったように。



もう、夏です。


この夏の過ごし方が受験を決める。


決して、大袈裟な表現でも、脅しの表現でもありません。


この表現を聞いて、恐れおののく生徒が多いのもまた事実です…が、



まだ、夏でもあるわけです。


良い受験を経験して、望む高校に行って…


同じ部活だっていいし、新しいことにチャレンジするでももちろんいい。


キラキラした高校生になってほしい。




夏期講習はもうすぐそこまで来ています。


心の準備はいいですか!


アツイ夏を生きましょう。


今日は、この辺で。


堀金でした。


0 コメント

2015年

6月

20日

Father's Day

こんにちは、2週間ぶりの土曜日。堀金です。


明日6/21(日)は父の日ですね。


僕も将来、子供を授かる日が来たら…


期待してしまいます(笑)


自分の子供の頃は…父親が喜びそうなもの、といえばなんだろうと考えてましたね。


…タバコだか、年によってはワンカップだか。


ろくでもないですね(笑)


でも、喜んでくれていたように思います。


最近の父の日はどんなものを贈るのが通なんだろう?


最先端(?)の父の日、堀金調べです。



面白いページを見つけました。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150620-00010002-dime-soci.view-000


このページによると…


1位:似顔絵

2位:手作りメッセージカード

3位:手作りクッキー


投票と共に寄せられたコメントを見ると…


1位:似顔絵

「毎年プレゼントしていますが、線と丸だけだった顔が今では立派なパパの顔に。子供の成長を感じることができます(東京都・女性)


2位:手作りメッセージカード

「思っていてもなかなか伝えられないパパへの感謝の気持ちを、子供と一緒に文字にすることで、愛情がとても伝わると思います(北海道・女性)


3位:手作りクッキー

「手伝い好きの娘とともに楽しく作ります(東京都・女性)


パパの声、まるでなし!清々しいほどに!!(笑)


調査という点においては随分とはずれな情報を掴んでしまった…と思いつつも、自身の魂の叫びが我ながら面白かったので載せてしまいました…


気を取り直して、他のページを探すと…


お、これはなかなか。


http://nikkancareism.jp/archives/62708


もらったら嬉しいプレゼント(複数回答)で上位になったのが


「手づくりの食事(96%)」、「手づくりのプレゼント(93%)」、「手づくりのお菓子(93%)」がTOP3


ちなみに4位は「手作りでない食べ物や飲み物」だそうです(笑)


「手作りでなくても、気持ちが嬉しい」。


きっとそういうことです。


いえ、それ以外の何物でもないはず。


物も嬉しいけど、やはり愛する家族と食事を楽しむことが、世のお父様の最も望む物のようです。


http://yoshizo.hatenablog.com/entry/fathers-day-present-ranking-and-restaurant/


こちらでも、物よりも一緒に食事することが人気、とあります。




何を贈るべきか…


父の日に限らず、友人の誕生日、恋人との記念日…


迷いますよね!


僕も、プレゼントでは苦労した覚えがあります。


かつては恋人をプレゼントで不機嫌にしたことも(遠い目)


やー…若かった。


そこはまぁ、おいとくとして。


プレゼントの何が嬉しいって


そこに込められた、心。


メッセージなんかは代表格ですが、自分のために、心を砕いて準備してくれたのだ…


そう思えることが、実は一番の贈り物であるような気がします。


聡明Blogを読んでいるBoys & Girls !!


中学生は試験直前の日曜日で忙しいとは思うけど


ぜひ、明日はお父さんと食事を!


本日は、この辺で。


堀金



0 コメント

2015年

6月

06日

ふと触れて 感じ入る

山のあなた
     
カール・ブッセ
     上田敏訳 『海潮音』より

山のあなたの空遠く

さいはひ」住むと人のいふ。

ああ、われひととめゆきて、

涙さしぐみ、かへりきぬ。

山のあなたになほ遠く

さいはひ」住むと人のいふ。


こんにちは!


2週間ぶりの土曜日、堀金です。


中学1年生の国語の授業で、こんな詩を扱います。


ドイツの詩人、カール・ブッセさんの詩を訳したものなのですが…


感じ入ります。


もともとは言うまでもなくドイツ語なのに


それを日本語に、それも文語定型詩に訳してしまうなんて。すごい。


(※文語定型詩…平安以来の昔の言葉で、音律が一定の詩)


簡単に訳すと、こんな感じでしょうか。




山の彼方の空遠くに、「幸せ」があると人は言います。


仲間と一緒に探しに行ったけど、見つからなかった。


悲しくて泣きながら帰ってきた。


それでもなお、山の彼方の空遠くに、「幸せ」があると人は言います。



詩なので、ね。


いろいろな解釈があると思うのですが


見つからないのも、一つの趣なのかな、なんて思うのです。


「幸せ」を追い求めて、探し続ける旅の途中。


きっと必ずどこかにある、と信じながら。


その過程は、振り返ればきっと楽しい。


見つからなくて泣きそうになっている人がいたら


まぁまぁ、一緒に探そうよ って言ってあげたい。




山のあなたの空遠く

「幸」住むと我信ず


また二週間後に。


堀金




0 コメント

2015年

5月

23日

無知は罪なり

どうもこんばんは、2週間ぶりの堀金です。


早速ですが本題に。


表題の言葉、ご存知ですか?


知らない、ということは悪いこと…


こんなことをいうと、「はいはい、勉強しろってことね」と


思われてしまうかもしれません。


と、いいますか 僕は長らくそんな意味の言葉だと思って生きてきました。


でも、よく調べるとこんな意味があったんです。


「知らない」ということは、損をしたり失敗したりする原因になります。


そのことで、「自分や誰かを傷つけてしまうことがある」。


だから、罪なのだと。


それは、確かに良くないことだなと。


納得したんですね。



そして調べる際、分かったことが二つあります。


一つは、この言葉が古代ギリシャの哲学者として名高い、ソクラテスの言葉であること。


そしてもう一つが、題名の言葉には続きがあることです。



無知は罪なり、知は空虚なり…と続くのです。


お待ちなさい、と。


くうきょ…クウキョ…空虚!?


勉強を手段として、大切なことを教える。


そのことを生業としている聡明舎講師として、見過ごすことなどできようか、という表現です。


しかし、ここでも思い知ることになるのです。


早とちりはよくないな、と。


調べてみました。


「知識は、もっているだけでは意味がない。空虚なものである」


そういう意味だったんですね。


RPGの村人が説明してくれる「武器や防具は持っているだけじゃ意味がないぜ!ちゃんと装備しないとな!」というような表現ですが


本当に、その通りだな、と。


知っていてもやってしまうこと…あります。


良くないな、と知りつつも変えられないこと…ありすぎて困ります。




そしてそして、更に続きがあるのです。


無知は罪なり、知は空虚なり、英知を持つは英雄なり。



英雄ですよ、英雄。


ときにヒーローと呼んでも差し支えない。英雄。


英雄の条件は…そう、英知。


英知とは…


すぐれた知恵。深く物事の道理に通じる才知。


辞書的にはこんな解説なんですが…


ちょっとよく分からないですよね。


いくつかの解釈を見て、僕が気に入ったものを紹介します。



英知とは、「実践、行動が伴う知恵」のことだ、と。


やったことがいいと分かっていることを大切に、実際行動できる人。


かっこいいと思います。


そういう意味では、身体に悪いと知りつつもつい誘惑に負けて続けていたラーメン屋通いをやめた堀金は、英雄への一歩を踏み出したと言えるでしょう!(笑)



僕はこの言葉と出会うまで、英雄とは時代や環境が認定することで、そう思われるもの、と思い込んできました。


初代内閣総理大臣を暗殺した安重根は、日本ではテロリストですが当時、ハルビンでは英雄である、とされていたように。


でも、この言葉で「英雄」という言葉の解釈、そして世界が広がったように思います。



知らないことが多い、自分や誰かを傷つけてしまう可能性のある自分は、そのままにしてはいけない。


知って、学んで、大きく成長しようとする。

でも、「知っているだけ」では何にもならない。


手にした知識を使って。

それらを実践して、初めて知は形を成すのだ。


そして、「わかる」ことと「できる」ことの間には、小さくない溝がある。


僕は、それを超えられる小さな英雄になりたい。


その姿でもって、周囲を照らすことができるような存在に。




もうすぐ梅雨ですねぇ。


ジメジメに負けず、テンションあげていきたいと思います!


それでは、また二週間後に。


堀金






0 コメント

2015年

5月

09日

連休があけて

2週間ぶりですね。


こんにちは、堀金です。


長かったGWのお休みもあけて


日常が戻ってきたー!


と、実感しております。


連休中、聡明舎の先生方は色々と面白い経験をして来たようです。


僕も色々なことをしました。


人生初の登山に挑戦!


…と言えばかっこいいですけど、高尾山に登ってきました。


東京は八王子市にある、標高599mの山です。


都心にほど近く、ハイキングとして訪れる人も多い人気の山です。

こちら、山頂からの景色です。


雨の予報だったんでどうかなー、とは思っていたんですが


快晴!美しい空が見られました。


連休効果でメッチャ混んでましたけどね(笑)













こちらは、高尾山限定おっぺすスイーツ「力ソフト」を食べながら見つけた掲示。

(※「おっぺす」とは、「おすすめ」という八王子方言だそうです。)


良いこと書いてあるなぁ!と思わずパシャリ。

こちらは、下山するときに乗ったリフトからの写真。


風を切って、緑に包まれて…


気持ちよかったなぁ〜…


他にも色々撮ったんですが、顔出しはマネージャーに止められているのでご容赦下さい。

(注:笑うところです。)

こちらは、高尾山のふもとにあるトリックアート美術館で撮影した一枚。


面白いでしょ?


遠近法をはじめとした錯覚を用いてるんですね。


堀金、ムツゴロウさんに挑戦?


他にも面白い写真を撮ったのですが、やはりマネージャーの許可が…


横顔なのでこれはマネージャーも許可してくれました。

(注:「もうえぇわ」とかいう所です)

さて、上記は僕の「非日常だからこそできる経験」でした。


たまに、いつもと違うことをするのはとても大切です。


いつもと違う刺激を受けると、心が動かされます。


面白かったり、感じ入ったり…様々ですが


自分の心が動く感覚なしに、人の、生徒の心を動かすことなどできません。



さて、色々と心と身体を動かしてきたGWですが


一週間のお休み、生徒にはGW特別課題と銘打った宿題を出しておりました。


英語の宿題なんですが、提出できるように冊子にして生徒に渡していたんですね。


でもどうやら、ページ数が足りなかったようで^^;


ごめん!と言いながら生徒から受け取る冊子には


足りなかったページを補うルーズリーフだったり、


ノートの切れ端が挟まれていたのです。



不覚にも、感動(笑)


いや、久々に会ってですね?


「宿題、できませんでした」っていう報告を受けることだってなくはないだろう、と思っていた中


「ページがないのでここまでしかやっていません」


という生徒は誰一人、いなかったんです。



「ページが足りない」という理由で


「渡されたものがこれなのだから仕方ない」として


僕の「冊子のページ数が足りない」という過失を


「できない・やらなくてもいい理由」にした生徒は、いなかった。


そして、「こうした方が良い」と自ら考え、実践する生徒たちであった。




そう思うと、休み明け早々じーん、とさせられてしまいました(笑)


顔には出さないんですけどね。


「や、そんくらいフツーでしょ」みたいな何食わぬ顔で回収しました。


英語の宿題のやり方で、人は人を感動させることができる。


また一つ、生徒に教えてもらいました。

なんてかわいいクレームでしょうか。


思わず撮影しちゃいました。


今週は担当しているクラスで、今年度初の定期試験を迎える生徒がいます。


全力で応援しています。Fight!!

それではまた二週間後。


堀金でした。

0 コメント

2015年

4月

25日

おもしろし

牆角數枝梅
凌寒獨自開
遙知不是雪
爲有暗香來


中3以上の生徒のみんなは、見たらわかると思います。

漢詩です。


おもしろし!って言いたくなるんです。


決して、一つ前の古謝先生のブログのラスト1行に


ひっぱられて決めたタイトルでは、ございません。





北宋の政治家、王安石さんの「梅花」という詩。


形式が五言絶句であること。

押韻が偶数句末にあるのでこの詩に関しては「開、」が韻を踏んでいること。


その辺はまぁ、基礎知識だよね?^^



上記の白文では、なにやらわからんので、書き下し文が、こちら。


牆角(しょうかく)數枝(すうし)の梅,

寒を凌(しの)ぎて獨(ひと)り自ら 開く。

遙(はる)かに知る  是(こ)れ雪ならず,

暗香(あんこう)の來(きた)る有るが 爲(ため)なり。


まだよく分からないかもしれない。


でも、読み方はいけるよね?

是非、声に出して読んでみて欲しい。






…読んだ?

…YONDA??


では、どんなことを詠っているのか紹介。



牆角(垣根の角)に何本かの梅が咲いている。

寒さに負けず、己の力で咲いたのだ。

遠くからでも、それが雪でないことが分かる。

それとなく、香りが漂ってきているからだ。




詩は、訳がわかっても決してGOALではない。


詩だから。


その言葉に込められた、想いを汲み取ってなんぼ。


だから、この作者がどんな想いでこれを詠んだのか。


どんな人なのか、に着目してみる。





この作者、王安石さん。


国の政治が乱れて、政治改革を押し進めようとした人。


でも、それまでの政治を変える、というのは


それまでの政治を気に入っていた人たちからの痛烈な反対・抵抗を受けるってこと。


それでも、「自分が信じた、このほうが良い!と思うこと」をやり切るために力を尽くした人なんです。




そのことを知った上で、もう一度、詩を眺めてみる。


すると、見えてくるような気がします。


嗚呼、王安石さんはこの梅に自分、そして国家の姿を見ているのかもしれない、と。



厳しい寒さの中では、花は咲きづらいはず。


でも、この梅はそれに負けず咲いた。


「寒さ」とは改革に反対する有力者たちのことを言っているのでしょう。


自分(そしてこの国)も、この数枝の梅のように


逆境に負けず、自らの力で咲き誇りたい。


そうすれば、きっと、みんなその良さを分かってくれる。


それとなく、でも確かに漂う香りのように。




…残念ながら、王安石さんは有力者の反対に遭って失脚してしまいました。


彼の望んだ政治改革は叶わなかったかもしれませんが


だけど、だからといって全てが無駄だったとは思いません。


きっと、彼のしたことから暗香を感じ取った人も、いるはず。


「自分が信じたベストを尽くすこと」


その大切さを、再認識させてくれる。


そんな作品でした。




今回は、たまたまテキストに載っていた漢詩の一節から、堀金が気になって調べてみた一連の流れ、及び作品鑑賞を紹介してみました。


問題を解いて答え合わせ…


最低限ではなく、気になったことを調べ、考える。


勉強ってやっぱ面白い。


やってみると分かるので、是非お試しあれ。




もうすぐGWですね!

休み明けには「この時しかできなかった経験」をお互いに語り合いましょう!


それでは、今日はこの辺で。


堀金



1 コメント

2015年

4月

11日

見学のすすめ

ご無沙汰しております…!


土曜担当、堀金です。


しばらくブログが書けず、すみませんでした。


今日は先日行われた、聡明初の試み!


東大見学ツアー!に行ってきたお話を書きたいと思います!


待ち合わせの東大赤門前で、和田先生と参加してくれた生徒をパシャリ。


人生初の東大訪問、楽しんで参りました!



音に聞こえし、安田講堂。


学生運動、「東大安田講堂事件」で有名な、安田講堂です。


話で聞いたことしかなかった事件が、目の前の建物で起きた、と思うとなんだか不思議な気分でした。






敷地内を見て回っている様子です。


ふと撮影の気配に気付いて振りまき様にポーズ。


天下の東大で物怖じしない、さすがの聡明生(?)


東大の学食でランチを頂きました。


学食で食事するなんて、本当に久しぶりでした。


中里先生、それ飲み物ちゃいます。

通称、「三四郎池」。

 

加賀藩当主、前田利常のもつ庭でもともとは「育徳園心字池」という名前だったとか。

 

池の形が、「心」という字の形になっているそうなんです!

 

ただ、夏目漱石の「三四郎」以来、その名で親しまれるようになったとか。

 

緑豊かで、なんとも心が和みました。


いくつになっても、初めて行く場所は心が躍るものですね。


しかも、日本の最高学府!


「東大生はこういうところで大学生活を送るんだなぁ」と、ふむふむと考えながら歩いていました。


一緒に行った生徒と帰りの電車で色々な話をしましたが、


「いい刺激になった」と笑顔で言っていました。


今回、再認識したのが


見学って、すごく大事なことだなぁ…ということ。


昔、僕が生徒くらいの年齢だったとき。


正直、「見学」=「見るだけ」、と。


侮っていた印象があります。


でも、決してそうではない。


「学ぼう」という意識が、肝心。




自分の人生を形作っている様々な事柄(仕事でも、趣味でも遊びでも)は


いつだって、最初は「見学」が始まりでした。

(その意識のあるなしに関わらず。)


見て、興味を持って。


それだけじゃ分からないから調べて。


面白さが分かってきて、磨き、積み上げて。


そうやって「自分の個性」ができあがってきたような気がします。


見学は、その可能性を広げてくれる素敵な手段なんだな、と。



進路に悩む中高生!


是非、見学を。


見て学んで、興味がわくことは、行きたい場所への第一歩!


本日はこの辺で。


また二週間後に!


堀金


0 コメント

2015年

3月

14日

自己満足って、大事だと思う

こんにちは、堀金です。

 

僕の家の近くに、行きつけのラーメン屋さんがあります。

 

最近看板が変わって、「まさか、つぶれた…?」と心配しながらその店に行きました。

 

看板が変わっただけで(どこかのグループに入ったのかな)、中身はそのまま。

 

ちょっと仲のいい中国人のお兄さん(以下、チャイにぃ)もそのまま。

 

相変わらずの片言日本語で接客してくれました。

 

爽やかで好感が持てるんです。

 

 

先日、そのラーメン屋でちょっとしたことが。

 

いつも通りの爽やか接客で注文を済ませると

 

年、五十ばかりなる男、カウンターの端に座りたり。

 

心なしか、不機嫌そうに見えたのです。

 

お仕事帰りで疲れていたのかもしれません。

 

メニューを見て「よくわからん」というような表情(だったような気がします)

 

チャイにぃを呼び、「ラーメン」とぶっきらぼうに注文。

 

チャイにぃ「豚骨醤油か豚骨塩か、お選びクダサイ」。

 

おじさま「普通の醤油」

 

チャイにぃ「カシコマリマシタ〜」

 

 

…ぴくり、と。

 

ついでもらった水を飲みつつ、反応してしまいました。

 

内心では「かしこまっちゃった!?」とか思いながら。

 

 

ラーメンをよく食べる人なら、わかると思うのです。

 

醤油ラーメンと、豚骨醤油ラーメンの違い。

 

 

そして、客が望んだものと店が提供したものが異なった場合の末路…


その中でも、特に最悪な類いのものを、想像。

 

…こりゃうまくなさそうだなぁ、と。

 

 

考え過ぎかな?とも思いました。

 

おじさま、把握したうえで言ってるのかもしれないし。

 

第一、俺が気を回すようなことでも、ねぇ?

 

でも、考え得る最悪の事態が眼前で起きた場合…

 

美味しいラーメンはまずくなるし、後味は悪いし…

 

何より、気のいい店員さんが気の毒な目に遭うのは…

 

ということで、現状が良い方向に向かう方策を練ることに。

 

 

プラン1 [ダイレクトアタック]

→おじさまに直接メニューを説明するというもの。

 店員でもない若造にそれをされたときの、おじさまの精神衛生を考えて、没。

 

プラン2 [インダイレクトアタック]

→チャイにぃに「この方、普通の醤油ラーメンって言ってたよ」と伝える。

 伝えた上で、チャイにぃが取るであろう行動が読めない点でハイリスク。

 結局ダイレクトアタックになりそう…没。

 

ここで一旦思考停止。なにか…なにかないか…と、そこで閃く。

 

取った行動はプラン3 [ステルス・プロパガンダ]※無論、後に命名

 

堀「すいませーん」

 

チャ「ハイー」

 

堀「ここ、普通の醤油ラーメンってあるんですか?」

 

チャ「豚骨で、醤油か塩か選んでクダサイ〜」

 

堀「あ、豚骨の醤油か、豚骨の塩から選ぶってこと?」

 

チャ「当店のオススメは豚骨醤油デス〜」

 

堀「この間、豚骨醤油食べたから今日は塩にしてみたよ、ありがとう。」

 

おじさまはこちらのやり取りをチラ見していた(ような気がします)

 

 

…おわかりいただけただろうか?

 

今にして思えば、どこもステルスじゃないなこれ(笑)

 

 

直接伝えると角が立つ、と思い…チラつかせてみました。

 

「需要と供給にズレがある可能性」を。婉曲に。遠回しに。

 

もし不満があるようなら、おじさまは申し出るはず。

 

「まぁ、いっか」ってなるなら、それはそれでよし。

 

チャイにぃが事態に気付く可能性にも少し期待していたが、

 

俺に豚骨醤油を薦めてくるあたり、期待するのは酷というもの。

 

…そもそも、全てが俺の考え過ぎってこともある。

 

 

 

結果は、何事もなかったです(笑)

 

僕より早く食べ終えたおじさまは、ふつーに会計して、ふつーに去っていきました。

 

不機嫌そうに見えたのは勘違いで、気のいい方だったのかもしれない。

 

今となってはわかりませんが。

 

 

どうでしょう?滑稽な話ですかね?^^;

 

でも、仮に自己満足でも、いいかな〜なんて思うのです。


だって、もし何もせずに


目の前で店員さんが悲しい思いをするのを見て、帰ったとしたら


帰り道、きっと「何もしなかった自分」を後悔すると、思うんですよね。


だから、道化に過ぎなかったとしても、全然いいんです。

 

 

 

自分で選ぶこと。

 

これって、大切だなぁ、と思うのです。

 

自分で選んだ、という認識があれば

 

大概の不平・不満は自己責任になりうる。

 

それは、後悔のない自己の満足につながる。

 

 

 

面談をしていて、気をつけていることがあります。

 

「◯◯高校に行きたいなら、〜〜って感じの努力が必要」

 

生徒の現状を踏まえ、課題を提示し、それらを伝える事は

 

進路指導においてとても重要です。

 

でも、「だから、がんばれ」とだけ…

 

それが正しい、というような伝え方は 僕はしたくないのです。

 

 

努力には、苦痛だって伴います。

 

途中で嫌になる瞬間だって、あるかもしれない。

 

そのとき、「◯◯が言ったから」と誰かのせいにしてほしくない。

 

きちんと、自分で「選ばせて」あげたい。

 

それを選ぶ場合のメリットも、デメリットも伝えた上で。

 

そして、選んだからには共に全力で応援したい。

 

 

ただ、同時に 人の心がそう簡単に思い通りになる、だなんて

 

そんな風に思うのは恐れ多いことです。

 

今回のような、ラーメンの注文という比較的簡単な欲求ならいざ知らず…

 

人の心は、複雑怪奇。

 

だけど、それでも

 

「自分がこう伝えたら相手はどう思うだろう」

 

「こう伝えれば、わかってくれるかもしれない」

 

それらをできる限り考えて、生徒と接していきたい。

 

 

考えても仕方ないかもしれないけど、それは考えなくていい理由にはならない。

 

思った通りにことは運ばないかもしれないけど、自分にできることはあるかもしれない。いや、きっとある。

 

そう思って何かをすることは、僕は好きです。

 

そんな自己満足が、誰かの満足につながっていたら、嬉しいです。

 

 

今日はこの辺で。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

堀金

2 コメント

2015年

2月

28日

臥薪嘗胆

  • 臥薪嘗胆 
    将来の成功を期して苦労に耐えること。薪の上に寝て苦いきもをなめる意から。▽「臥」はふし寝る意。「薪」はたきぎ。「嘗」はなめること。「胆」は苦いきも。もとは敗戦の恥をすすぎ仇あだを討とうと、労苦を自身に課して苦労を重ねること。


先日、公立高校入学選抜の合格発表がありました。


…愛する生徒から、不合格者を出してしまいました。


悔しさで、いっぱいです。


二度と、こんな思いはしたくない。


次年度の・・・いや、今の僕のテーマは、臥薪嘗胆です。




不合格という結果が彼、彼女らの人生にとって必ずしも悪い経験になるかといえば


そんなことはないと、思います。


悔しい思いをした人にしか、なし得ないことはたくさんある。


でも、それとは別に


もっと、してあげられることがあったように思うのです。


来年受験する生徒たちには、今年の反省を生かして、より全力で応援したい。




と、ここまでなら前回のブログでも書いたことなのですが



不合格になってしまった生徒のひとりが、校舎に話をしにきてくれました。


室長が話を聞いて、僕はとなりで聞いていたんですが…


話を聞いていて、どうしても、伝えたいことがあったんです。


日が経てば経つほど、その思いは強くなります。


卒業イベントで会うときには絶対伝えよう、と思うのですが




なんでも、知り合いに今回の不合格という結果について


「高望みしたから落ちちゃったんだよ」


と、いうようなことを言われたそうなんです。


「私の受験は、高望みだったんですか」


涙ながらに、その子は聞いていました。




全身の毛が逆立つ、というんでしょうか。


激情にかられました。



そんなことは絶対に、絶対にない。


そのとき、僕はそう思いました。



僕は、否、話を聞いていた室長だって、他の先生だって知っている。


その子が、本当に一生懸命頑張っていたことを。


時間の許す限り自習に来て、苦手の克服に努めていた。


長時間に渡る模試を受けた後にも関わらず、補習を遅くまで受けていた。



だからこそ、許せないと思ったんです。


あの子の努力の全てを、否定するかのようなその一言が。



高望みっていうのは


実現に向けて努力をしない人に向かって使う言葉だと思う。


だから、あの子には絶対、当てはまったりしない。



その言葉を放った子が、どんな子かは僕にはわかりません。


どんなつもりで、言ったのかも。


でも、誰が何といおうと あの子の努力を否定することは 認めない。


これは邪推になるかもしれませんが


身の丈にあった、受験を選択した人からの台詞であったなら、尚のこと。


挑戦した人を、挑戦しようとしていない人が笑うことは、許せない。




でも、その場では伝えられなかった。


きっと、合格させてあげられなかった負い目が僕にあったからでしょう。


どの口が言うんだ、って


言われても仕方ないと自分でも思います。


だから、伝えられなかった。


弱いなー、自分、と。




だから、あの子に言ってあげたい。


あなたの挑戦は、立派だった。


その姿で、どれほど勇気づけられたか知れない。


目標に向けて頑張る気持ちを、お願いだから失くさないで欲しい。




このことをあの子に伝えて、僕は僕の戦いを続けます。




本日は堀金の決意表明にお付き合い頂き、ありがとうございました。


また、二週間後に。



0 コメント

2015年

2月

14日

いつかくる終わりを

本日、中3受験生の入試本番前、最後の授業が終わりました。


あっという間でした。


この日までに培った実力を、精一杯発揮してきてほしい。


今はただ、それを願うのみです。



受験って、いいなぁと思います。


成長の機会に、あふれている。


生徒はもちろん、彼らを応援する大人にとっても。




今年の受験対策を終えて思うのは


次回は、もっといいものにしたいということ。


手を抜いたつもりは、毛頭ありません。


でも、やっている途中で見えてきたことは少なくなかったです。


だから、来年度の入試対策は、もっといいものにできると思っています。


今年、彼らと、懸命に駆け抜けた今回の入試対策。

 

その経験で、僕も成長できたからこそ、こんなことを感じているのだと思います。


今年の生徒にしてみれば「ぇー!」なんて言いたくなる話かもしれません。


でも、本当にそう思います。


悔しいけど、そう思います。


彼らのために、入試までに僕が勉強で応援してあげられる期間は、終わってしまいました。


この思いを、今後担当させてもらう全ての生徒に活かしたいと思います。



最後の授業の後、「入試対策ありがとうございました」と言いにいてくれた生徒がいました。


お礼を言うのは、こっちなんです。


本当に、ありがとう。


直接も伝えたけど、この場をお借りしてもう一度。


本当に、ありがとう。






きっと、生徒のみんなも受験を通じて色々なことを考えたのではないかと思います。


その中には、僕のように「もっとできたかもしれないのに」という悔しさもあるんじゃないかと思います。


そんな彼らに、そして同時に自分に向けて…


得た経験を、本当の意味で活かすために、この言葉を贈ります。



Live as if you were to die tomorrow.

Learn as if you were to live forever.


明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。)


高名なるインド独立の父、マハトマ・ガンジーさんの言葉です。



月曜日は入試本番。


がんばってきてね!



堀金


0 コメント

2015年

1月

31日

答えはわからない、だけど…

二週間ぶりの土曜日です。


こんにちは、堀金です。


こちらの写真。


メスのライオンと、咥えられたアンテロープ(レイヨウともいう。牛やヤギの親戚)


一見、自然界の厳しさをとらえた衝撃的な一枚に見えるかもしれません。


…が、補食シーンではないらしいです。


首の後をくわえて、安全な場所まで運んでいる写真なのだそうです。


こんな写真も。


襲ってるようには、見えないですよね。



この写真はある野生生物カメラマンの方が撮影したものだそうです。


母アンテロープを激しい戦いの後に補食したメスライオン。


草むらで休もうとすると、そこには隠れていた子アンテロープが。


無謀にもライオンに近づいていった子アンテロープ。


メスライオンの脚の間に入り込み、乳を飲もうとしたというのです。


メスライオンは襲うことをせず、戸惑いつつも受け入れ、優しい愛情を示したというのです。



みなさんは、どう思われますか?




「そう見える」というだけで、真実は違うのかもしれません。


当時のネットの書き込みには、「満腹で襲う必要がなかったからだ」


というようなものもあったようです。


しかし、数日後このメスライオンと子アンテロープが再び会ったときも、


襲うことはしなかったという報告も。




それに、こんな写真も。


頬をすり寄せています。


狩るものと狩られるものには見えません。


仲睦まじいです。



みなさんは、どう思われますか?


僕は、正直なところは「わからない」です



わからないことにはあれこれと理由をつけて推測したくなるのが、人の性。


ただひとり(一頭)残された子どもを不憫に思ったのかもしれない…


母を殺した、罪滅ぼしなのかもしれない…


もしくは、ライオンの血肉となった母アンテロープの思いがそうさせたのかも…


ここまでで堀金のロマンチックな一面が顔を出してしまったわけですが


どうぞ気味悪がらずに続きを読んで下さい。



そりゃあ、非科学的ですし、動物にそんな感情があるかと言われたら


ナンセンスでしかありませんよね。


でも、この画像も、ライオンが獲物の遺児に愛を示したということも事実だとしたら


「わからないけど、僕はこう思う」


という意見は、持っていてもいいんじゃないかな、と思うのです。


そりゃあ、明確な証拠があればそれに基づいて結論を導くのがいいと思います。


でも、正解がない問題。


本当のところはわからない、人によるんじゃ…という問題。


それらに直面したとき、分からないからといって動けない人にはなりたくない。


僕は、そう思っています。


大人になってからは、答えのない問題に立ち向かうことの方が多いのだから。


誰も決めてはくれない。


アドバイスぐらいは、もらえるかもしれない。


でもそのアドバイスだって、数多くある物差しのうちの一つに過ぎない。


「その物差しを見たせいで間違えた!」


そんな叫びこそナンセンスな世界。



誰に、例え否定されたとしても


「僕はこう思う」


それができる強さを、育てたい。



公立高校入学者選抜試験まであと16日!


スパートです。がんばろう!




最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


堀金






2 コメント

2015年

1月

17日

as usual

こんにちは!


堀金です。


17日、18日はセンター試験。


公立高校の入試も、ちょうど一ヶ月後。


入試シーズン、佳境です。


毎週日曜日、中3生たちは朝早くから模擬試験に取り組んでいます。


一週間の授業、各自でやった勉強の成果を試すこの機会。


点数が伸びたことで顔をほころばせる生徒もいれば


なかなか、思うように結果が伸びない生徒もいます。


それでも、本番で1点でも多く…望む結果を手に入れるために


今できることをやっていくしかない。


そう思って、時には目に涙をためながら「頑張ろう」と決意を新たにする生徒もいます。



そうこうして、時間は過ぎて


来月の今頃、本番の入試に送り出すことになります。


実力を出し切ってきてほしい。


心から、そう思います。


だからこそ、その瞬間まで僕もできる限りのことをしたい。



でも、「実力」っていつ形作られるのでしょうか。



土曜日、聡明舎では入試対策の一環として面接練習を行いました。


講師が2人1組になり、面接官として生徒の面接をします。


身だしなみは適切か、目を見て話すことができているか


話す速度は適切か、(過剰な台本の暗記でなく)自分の言葉で話せているか、など


イメージした通りに話すというのは、緊張した状態では難しいもの。


あるいは、イメージを持てないままに話そうとするのがどういうことなのか。


面接練習を経験した生徒は、身を以て体感してくれたと思っています。


それはきっと、とてもいい経験です。



ハキハキと自分の考えを相手に伝え


相手の質問を汲み取り、明確にそれに答える。


日頃からそれをすることに慣れている人は(中学生でそれに慣れている人、というのは随分珍しいのかもしれないけど)、きっと少しの練習でも、面接本番でそれをすることができるのでしょう。


しかし、そうでない人にとっては随分と大きなハードルなはず。




実力は、日々の全てによって培われる。


as usual


話し方も、勉強も、スポーツだってなんだって


練習でできないことは、本番ではできない。


いつも通りにしか、本番を闘うことなんてできない。


だからこそ、一日一日を大切にしなければならない。


…改めて言うほどのことではないかもしれません。


何度も耳に、あるいは目にしている言葉でもあるでしょう。


でも、その本当の意味に気付く瞬間は


必ずしもその言葉に出会った瞬間ではない。


僕個人の経験上ではありますが


人生において、間々あることだと思っています。




今までの自分を振返り、これからの自分を考えるきっかけ。


受験期が、受験生のみんなにとってそんな機会になったとしたら


それは「高校生になるためのハードル」以上の意味を持ち


「やって良かった」と思える受験になるんじゃないかな、と思います。



これまでの自分を振返る、という点については


こんだけ偉そうにものを言ってはいますが、何より自分自身に向けていることでもあります。


自分の生徒の実力は、自分がこれまで作ってきたものです。


生徒が流すことになるかもしれない涙は、自分が流させることになるかもしれない涙。


願わくは、その涙が嬉し涙にならんことを。


残り一ヶ月。


俺は本気です。



本日は、この辺で。


寒い日が続いております、皆様体調にはお気をつけを!


堀金でした。

0 コメント

2015年

1月

03日

何かを手に入れる

新年、あけましておめでとうございます!


本年も、どうぞ宜しくお願い致します。


2015年初ブログ、土曜担当の堀金です。


まずは、更新が遅くなってしまい、申し訳ありません…


始まりからいかんですね。


さて、写真は今年行ってきた初詣の様子。


永谷天満宮、というところに行ってきました。


天満宮、といえばどのような神様を祀っている場所かは、ご存知でしょうか。


平安時代、学識やその漢詩の素晴らしさでも名を馳せ政治においても手腕を奮った…


菅原道真さんです。


学問の神様として名高い彼に、愛する生徒の合格祈願も兼ねて!


お参りしてきました。



こちら、合格祈願の絵馬です。


生徒のみんな、各校舎に飾ってあるので是非、お参りしてってね!(笑)


もちろん、神頼みの前にやるべきことはたくさんあるはずだろうけども^^


お恥ずかしい話、堀金も不勉強で…


この絵馬を見た瞬間、「あれ?今年の干支って未じゃ…?」


などという疑問が浮かんでしまいました。


牛…?みたいな(笑)


そもそも干支の牛は丑って書くし、午って書いて実際は馬だし…


と、ぐるぐる考え、調べてみました。


牛、そして背景の梅の花はそれぞれ菅原道真に縁の深いものらしいです。


藤原氏の政敵として、九州は太宰府に左遷されてしまい都を離れるとき…


飼っていた牛が主人との別れを悲しみ、涙を流したと言われています。


庭で育てていた梅の木も、主人のもとへいこうと都から九州まで飛んでいった、なんていう伝説も。(こちら、「飛梅伝説」として各地に残っているようです」



伝説とはいえ、胸を打たれるものがあります。


きっと、多くの人に惜しまれながら太宰府に赴いたのだろうな、と。


感じ入る元旦でした。


知らなかったことを知るって、やっぱりいいものですね。



一昔までは、「あんなに混雑しているところに初詣なんて…」


という意見の持ち主でした。


でもやっぱり、それで何をえられるか、っていうと…


あんまり、思い浮かびません。


ゆっくり休むのも大切ですけどね!


行動して、何かを得る。


そして、何かを得られる行動ができた自分は、誇らしい。


これも、一つの成長かな、と。


今日はこれにて筆を置きます。


最後までお読み頂き、ありがとうございました。


堀金

1 コメント

2014年

12月

13日

顔あげて

こんにちは、今週はまたも堀金がお送りする土曜のブログです。


まずはこちらをご覧いただければ幸いです。

僕は音楽大好きなんですが、女性シンガーの曲はそんなに聞かないんですね。


っていうのも、自分で歌うのが好きだからなんです。


女性シンガーの曲は、聞いても歌えない曲が多いので、そんなにハマらないというかなんというか。



だがしかし、久々にヒットしたのがこの曲。


知り合いが見ているドラマの主題歌らしく。


車に乗せてもらっていた時に聞いて、


「これ、誰?BONNIE PINK?」


とか聞いてしまいました。


全然違いました。


安室ちゃんでした。


ファンの方が聞いたら怒られそうなやりとりです。



やー、しかしカッコイイ!


僕が小学生だか中学生のころに、アムラーなんて言葉(及びそのファッション)が流行っていたはずなんですが


年齢を感じさせない…否、年を経ていや増す魅力ってやつですかね?


僕が曲を気に入るのは、結構歌詞の部分が大きいんですけども


サビの部分のフレーズが、特に好きで。


こんな歌詞です。



涙も悲しみも忘れて 歩いてこうBrighter day

君だけのStory 心に 綴ってよ Night & Day

I'll be there for you

I'll be there for you

さあ顔上げて 一緒に行こうよ Brighter day




…韻の踏み方とか、メッセージとか、ど真ん中ストライクな曲なんですよねぇ。


今日は仕事しながらついつい口ずさんで、赤間先生に「なんかいいことあったんですか」なんて聞かれてしまいました(笑)


世間も、聡明舎も、もちろんそこで働く私も師走真っ只中。


忙しい毎日です。


でも、最近のお気に入りの曲があって。


そして、その曲が今の自分を元気づけるものであって。


さらに、それで生まれた元気を生徒にも伝えてあげたい、なんて思って。


なーんか、いいなって。


思わず紹介してしまいました。



忙しい時期だからこそ、心の余裕を忘れずに。




もうすぐ冬期講習が始まります。


みなさん、お風邪には気をつけて下さいませ。


それでは、今日はこの辺で^^


堀金






0 コメント

2014年

12月

06日

転ばぬ先の、その先に

こんにちは!


二週間ぶりの土曜日、堀金です。


こちらの写真…


ちょっと見づらいですかね?^^;



ハリガネで作ったアメンボ、ハリガネアメンボです。


水に浮いているのです。


ホリガネが提供する、ハリガネアメンボです。


今度の冬期実験教室でやる実験の一つです。


ネタバレっちゃあネタバレなんですが…いいんです!(笑)


今回はこのハリガネアメンボを、2本のハリガネから作ってもらい、きちんと水に浮くかどうかを小学校3・4年生に挑戦してもらうのです。


先月末に一度リハーサルをしてみたのですが


結果、方向性を大きく変えよう、と思ったのです。



画像のアメンボがきちんと浮くまで、何本ものハリガネをホリガネは犠牲にしました。


うまく水に浮かないのは何故か。


水に浮く原理を調べて、「ならばこうしてみてはどうか」


その試行錯誤の末に出した「アメンボの作り方」。


「これなら小学生にも簡単にできて、成功するはず!」


そう思い、リハーサルに参加してもらった山﨑少年(笑)にアメンボの作り方を教え…


いざ、浮かべてみると…トプン、と。見事なまでに沈んだのです。


その瞬間、ホリガネのテンションも見事に沈みました。


山﨑少年(笑)も、申し訳なさそうな表情(だったような気がします)


思いました…「嗚呼、失敗してしまった」と。



しかし、リハーサル後に聡明の誇る理数科目仙人こと、宮川にアドバイスをもらったのです。


「実験に失敗はつきもの」


何度も聞いたことのあるフレーズですし、そう言われればそういうものだ、と理解はできるのです。


しかし、調整したやり方がリハーサルでうまくいかなかった瞬間


僕はそれを「失敗」(=よくない結果)と断じ、気分を沈めていたのです。


「一度ダメでも、何度でも作り直してもらえばいいじゃない」



…目の前が、拓けた感じがしました。


思い返してみても、自分でアメンボ作りをしていたときもそうでした。


一度作って、できなくて。


「これならばどうだ!」と、作り直し…


やっと完成した瞬間の、あの喜び。



ダメなら、何度でもやってみる。


途中、諦めたくなるかもしれないけど


それでも、ゴールまで辿り着くことを諦めない。


僕が実験教室の準備で手にしてきたものを、その一部でも当日参加してくれる小学生に伝えられれば…それは、とても良い実験教室なのではないか、と。



科学的にどうなるか説明して、その結果が何の問題もなく訪れて


「ほら、すごいでしょ?」…それはもう、だいぶやってきたのかな、と。


一つの挑戦です。


ご興味のある方、小学3・4年生のお知り合いを連れて、是非ご参加ください(笑)




今回のことで、もう一つ気付いたことが。


「これをしないと良くない」「あとでこうなるからやっておけ」


…「あなたのために言っている」。


転んで痛い思いをさせない指導を、してきてはいないか。


転んだ時の、立ち上がり方が重要だと、知っているはずなのに。


転んでケガをするから、やめておけという指導に、なっていないか。


ケガを実感して、その経験を次に生かすのが教育だと、信じているはずなのに。



上手な転び方を伝えられる。


そんな先生に、私はなりたい。




また二週間後に^^


堀金でした。




0 コメント

2014年

11月

22日

そこに心があればこそ

二週間ぶりにこんにちは、堀金です。


お仕事をされている方は(いや、もちろん生徒諸君もそうだろうけど)


日々の生活の中で、心が動かされる場面がありますよね?


僕は、あります。


生徒とのやり取り、同僚との研修、話し合い…


なかなかうまくいかないことも少なくないのですが(笑)



例えば


ある生徒は、高校入試に用いられる内申が出る、最後の試験に臨む際


「これまで色々な先生にお世話になったその思いをせおって、頑張ります」


なんていうメッセージを切り取ったノートに書いて、残してくれました。


…ジーン、と来るじゃあないですか。


例えば


ある同僚(最近聡明舎で働くようになった新人の先生)は、


僕の授業を撮影した動画を見て、気付いたことなどをプリントにまとめ、自身の向上につなげる努力を見せてくれました。


…ジーン、と来たのです(笑)



こんなことを事例としてあげると


「じゃあ、人を喜ばせるためにはそういう行動をすればいいのか」


もしくは


「そういう行動を取れる人はすごい。そうでない自分は、すごくない」


なんていう受け取り方をされることも、しばしば。


本当に伝えたいのは、そこではないのです。



何が嬉しいって、そこに見える、滲んでくる、心の存在。



「丁寧」さを感じると、本当に嬉しくなります。


文字通り、「心」が入っているからなんじゃないかな、と僕は思います。


宿題のノートがきれいな字で書かれていた。


気持ちのいい挨拶をしてくれた。


机をキレイに拭いてくれた


ホワイトボードを、次の授業の先生のために消しておいてくれた


具体例を挙げようとしたら、枚挙に暇がない。



でも、それぞれ共通しているのは、やはり


そこに心があるから。


心のこもった行動は、そうでない行動と一線を画している。


感動させられる出来事に触れると、こちらも心で応えたくなる。


人と人との仕事が素晴らしいものになる瞬間とは、そこにあるように思います。



心を込める。


言葉でなく、行動で、その素晴らしさを示す存在になりたい。


なんだか自戒の念が強い文章になってしまいました(笑)




11/29には聡明舎の卒業生が集う会


「ここまで喜多会」があります。


「久々に会ったけど聡明の先生はやっぱり違うな」


そう思ってもらえるよう…と言ったら、何かおかしいかもしれないけど


行動に心がにじむ、カッコイイ大人の姿を示していきたいと思います。



また二週間後に^^




1 コメント

2014年

11月

08日

そのために、僕があなたにできること

こんにちは!


2週間ぶり、堀金です。


本当は土曜日に更新なのですが…


日曜に見に行ってきた、瀬谷中バスケ部の試合のことを紹介したくて!


そちらを書かせて頂きますね^^;



写真は生徒の画像。


はずかしげもなく、メッチャ撮りました(笑)


本当はもっと格好いいのもあるんですけど…


今回は…背中で語る漢たち、ということで^^



やー!


超!かっこよかったー!


しかも、応援にいけた試合は圧勝!





バスケの試合って、僕は今までちゃんと見たことがなかったんですけども


近い!展開がはやい!


すんごい面白かったです。


一緒に見に行ったバスケ経験者(古謝先生)の解説もあり、とても楽しく見られました。


スタメン5人中、3人が聡明舎の生徒なんですよ。


なんか、鼻が高くて(笑)


よく走るし、よく守る。


ものすごい、一生懸命で。


胸がきゅんきゅんしてました(笑)



チームキャプテンの中2の子。


割と最近、聡明舎に通うようになったんですけど。


努力家なんです。


どうやら3ポイントシュートが彼の武器らしく。


そんなに入らなかったんで、調子はあんまりよくなかったのかもしれないんですけど


でも、果敢に撃つんですよ!


きっと、仲間のリバウンドを信頼しているんだろうなぁ…


とか考えてたら一人で胸が熱くなってきたり(笑)



もう一人の2年生の子。


長く聡明舎に通ってくれてるんですけど、僕たちといるときはそんなにアグレッシブなキャラじゃないんですね(笑)


でも、試合ではもう、躍動感全開で!


彼のナイスディフェンス、何度も目にしました。


勉強も、すげー頑張ってる。



中1の子。


中1にして、レギュラー。


学年の割に背が高いことも、もちろんあると思うけど


彼が選ばれているのはそれだけじゃないな、と僕はバスケ素人ですが感じました。


学年が上の相手エース(らしきうまい子)にも、ひるまない姿勢。


勝ちにいっているなぁ、と。





きっと、どの子もたくさん練習してきたんだろうなぁ…



中1の子のお母さんとお会いして。


短い時間ですけど、少しお話もして。


小学生のとき(ミニバスケット時代)は、がんばってもなかなか結果が出なくて、辛い思いもしていたそうなんです。


でも、中学生になってこうやって活躍できて本当に良かった、って。


感極まったご様子で仰るんです。


そうだよなぁ…




元気と、やる気を分けてもらった気分です。


聡明舎で会うとき以外の姿を見ると、いつもそうなんですが。


最高に、輝いてるんです。


これは、試合の勝敗なんかに関係なく。



もっと、好きなこと、やりたいことを全力でやって欲しい。


心から、そう思います。



そのために、僕に何ができるだろう。


…うん、いつもやっていることをより一生懸命にやることだ。


良い授業、良い話。


今はどこの学校も試験対策です。


結果を出せる実力をつけてあげたい。


心から、そう思います。




勉強しなくちゃいけないから、好きなことができない。


部活と勉強の両立ができない。


どちらかを、諦めなければならない。


そんな悲しいことって、ないです。



聡明舎以外での彼らの生活を、輝いたものにする。


言い換えれば、人生を豊かにする。


そのために僕はいるんだ、と再認識できた思いです。



本日はこの辺で。


また、二週間後に。


堀金



1 コメント

2014年

10月

25日

良いものは

どうもこんにちは、堀金です。

 

お時間のある方は、こちらをお聞き頂ければこれ幸い。

スピッツです。

 

曲名は、「愛のことば」。

 

学生時代によく聞いていたなぁー、とか

 

初めてバンドでやった曲が「空も飛べるはず」だったなぁー、とか

 

とにもかくにも、懐かしい。

 

久々に、スピッツにやられました^^

 

気になって調べてみると、夏にやっていたドラマの主題歌だったとか。

 

テレビを見ない堀金は知る由もなく。

 

友達がカラオケで歌っていたのを聞いて感銘を受け、さっそくYoutubeへ。

 

聞けば聞くほどいい曲で。

 

気になって色々調べてみたら、なんでも19年前のアルバム曲だとか。

(小・中学生のみんな!アルバムっていうのは有名な曲とそうでない曲が両方入ってるCDのことだよ!だからアルバム曲というと、「そんなに知られてはいない曲」。でも、知る人ぞ知る、名曲も多いのだ!ちなみに超有名な曲ばかりを集めたものはベストアルバムっていうよっ!まめ知識でした!)

 

これはすごいなー、と思いました。

 

 

穿った見方かもしれませんが

 

ドラマの主題歌など、なんらかのタイアップといえば

 

今後売れそうなグループ、というか

 

有名になりつつある人たちが優先的にその席を確保している…というか

 

そんな感じがしていたのです。

 

僕だけですかね?(笑)

 

 

そこへきて、19年も昔の、しかもアルバムの曲に白羽の矢が立ったこと。

 

監督さんのたっての願いによる選曲だそうです。

 

『「愛のことば」が主題歌に!?夢が叶った!』

 

なんていう、スピッツファンのTwitterでの喜び様も目にしました。

 

その喜び、分かるような気がします。

 

 

 

僕は、新旧関係なく「良いもの」が好きです。

 

「良いもの」は、時をこえて愛されます。

 

残されていく「良いもの」は、様々な学びを僕らに与えてくれます。

 

 

無論、熟考なく前例を妄信、あるいは固執することは…うまくない。

 

誰かの意見に、軽率に乗っかるのも、同じく。

(瀬谷校小5のみんな!これ、この間国語でやった「付和雷同」ね!)

 

だけど、今持てる自分の知識、経験を全て動員しても道が開けない時。

 

頼りにすべきは、やはり先人の知恵だと思うのです。

 

その全てが、今の自分が直面する問題に有効である、なんてことはあろうはずもない。(自分はその先人とは別の人間であるからして。)

 

取り入れるべきところ、参考にするのがいいところを見きわめて、素直に、実直に吸収する。

 

これもまた、成長だと思います。

 

 

 

最近、聡明舎には新しい先生が増えてきました。

 

良き先輩でありたいものです。

 

もちろん、生徒にとっては良き先生でありたい。

 

僕の考える良き先輩…否、良き先生、良き人とは

 

やはり「成長し続けようとする人」なので

 

姿でもって、後輩の、生徒の見本となっていきたいと思い…

 

生まれたのが、今回のブログでした。

 

思いの外、長くなってしまいました。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

堀金

1 コメント

2014年

10月

11日

だからこそ

こんにちは!

 

かなり久しぶりな感じですが、堀金のブログです!

 

社員研修、本当に楽しかっです!

 

台風で広島行きが中止になったのは本当に残念でしたが…

 

だからこそ、体験できたことがたくさんあったように思います。

 

森末先生も鷲井先生も書いていることですが、ヨットクルージング!

 

本当に面白かったー!

 

アップされてる写真を見ると、一見してグロッキーな堀金ですが

 

真逆です。あまりにも気持ち良くてほぼ寝てるのです。

 

本当です(笑)

 

生まれて初めての経験でした。

 

 

急な予定変更にも関わらず、楽しめたのは何故か。

 

一つは、誰と行くか、というところ。

 

聡明ファミリーで行けばどこに行っても楽しい、というのはあります(笑)

 

もう一つ、これが大きい。

 

「だから、どうする」を考えぬいたこと。

 

これについては堀金は直接体験できたことではありませんが…

 

台風による広島行き中止が決まったとき、社員旅行の舵取りをしてくださっている森末先生、鷲井先生、宮川先生は限られた時間で色々と相談をしてくれたそうです。

 

普通の、友達と行く旅行なんかなら…

 

多分、飛行機が飛ばない、っていう段階で

 

「残念だけど仕方ないね」となると思うのです。

 

それを、諦めない心。

 

「せっかくの社員研修、みんなでどこか行きたいよね」

 

考え抜いてくださったその心が、本当に嬉しかったな、と。

 

 

身内自慢みたいになりましたが(笑)

 

でも本当に、見習いたいと思ったのです。

 

 

自分が誰かのために何かを考える時。

 

僕も、今回の森末先生たちのように考え抜けるような人であろう、と。

 

今までその思いがなかったわけではありませんが(笑)

 

 

さて、10月も半ばにさしかかっております。

 

また、台風が来てますね。

 

せっかくのお休みで悪天候…残念ではありますが

 

だからこそ、できることをしたいと思います。

 

来月は中3にとって高校内申の決まる最後の定期試験。

 

彼らのために、僕にできること。

 

それを考え抜き、実践する連休にしたいと思います。

 

では、また二週間後に^^

 

堀金でした。

1 コメント

2014年

9月

20日

Do you like yourself?

Yes!!

 

I love myself very much !!

 

 

僕は、こう言えます。

 

ご挨拶が遅れました。

 

こんにちは、堀金です。

 

今回は二週間連投です。

 

しかも、若干続き物な感じです。

 

よければ前回の更新も合わせてお読み下さい。

 

 

いつからかなぁ…?

 

昔は、自分のこと、そんなに好きじゃなかったなぁ、と。

 

そういう時期が、短くなかったように思います。

 

 

 

僕は現在、塾の先生という仕事をしています。

 

結婚はまだです。独身です。

 

公民の授業で「家族」について教える時

 

「単独(一人)世帯」という言葉を教えると、生徒がニヤニヤしながらこっちを見てきます(笑)

 

いいんです^^

 

絡んでもらえて嬉しいです^^

 

…本当です^^#

 

 

だからもちろん、人の親ではありません。

 

いつか、遠くない未来においては、そうなりたいなぁ とは思っていますが^^

 

 

僕は将来、自分の子どもに、是非やってもらいたいと思っている習い事があります。

 

もちろん、押しつけるような形になってしまうのは嫌なので、無理矢理にはしませんけど。

 

 

文化系と、運動系をそれぞれ一つずつ。

 

文科系は、楽器。

 

なんでもいいです。

 

楽器ができるとかっこいい。

 

理由はそれ以外ありません。

 

運動系は、水泳かダンス。

 

こちらはできれば両方かなー!(笑)

 

水泳は身体が丈夫になりますよね。

 

健康第一!!

 

あとは僕がスイマー体型に憧れていることが理由でしょうか。

 

語りたいのは、ダンス。

 

今からでも遅くないと信じて、始めたいくらいです。ダンス。

 

身体かったいんですけど、ね(笑)

 

何が素敵かって。

 

リズム感がつくし、運動にもなるし(ダンサー体型も羨ましいです)

 

いいことづくめ!?と、いうのもありますが…

 

練習の仕方。

 

 

ご存知ですかね?

 

ダンサーの方って、必ず全身が映る鏡や、ガラスを見ながら練習するんですよ。

 

他の人からの視点で、自分の動きが、きちんとカッコイイものに見えるかどうか。

 

適宜修正しながら、自分の納得いく動きを作り上げていく。

 

客観的な視点を大事にしています。

 

なんて素晴らしいのだろうか、と。

 

 

 

 

僕が自分自身を好きでいられなかった時期

 

それはひとえに、自信のなさが原因だったように思います。

 

がんばっていないつもりはない。

 

でも、周りから見たときの評価は果たしてそうだろうか。

 

わからない。自信が持てない。

 

だから、思いっきりできもしない。

 

いや、思いっきりやることの素晴らしさすら、かつては気付いていなかったように思いますが^^;

 

 

 

その点において、ダンスはいいなと思うのです。

 

周りから見た自分を、常に意識して磨いていく。

 

もちろん、他の人から見たらまだまだ、っていうところもあるでしょう。

 

悔しい思いをして、成長していく点ではどんなことだって変わらない。

 

だけど、周りから見た自分を自分自身で「良い」と思えたら…

 

自信、つくと思うんですよね。

 

自信にあふれた姿は、なんであれカッコイイものです。

 

 

 

冒頭でも書きましたが、僕は自分自身のこと、結構好きです。

 

だってこの世で唯一無二ですし?(笑)

 

それに、僕が僕のことを好きでなかったら

 

僕に教わる生徒もかわいそうだよなー、なんて思うのです。

 

 

ナルシストであれ、と推奨するわけではありませんが

 

少しはそういう心があってもいいんじゃないかな、と思います。

 

 

だからこそ、少年少女の皆々様。

 

自分自身を、好きになれる。

 

そんな経験をしよう。

 

誰かに自慢したくなるような…別に実際に自慢しなくたっていい。

 

 

しんどい時でもがんばれた。

 

勇気を出して一歩踏み出せた。

 

誰かに対して、優しくなれた。

 

なんだっていい。

 

誰かの目にとまったら少し照れくさく感じてしまう。

 

そんな経験を、しましょうよ。

 

 

試験が近いですね。

 

終わった時、自身を誇りに思える。

 

試験を、そんな経験にしましょうね!

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

堀金

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2 コメント

2014年

9月

13日

DON'T LOSE YOURSELF

どうもこんにちは!

 

二週間ぶり、堀金です。

 

今回紹介するのはこちらのバンド。

 

その名も

 

MAN WITH A MISSION

 

聡明舎で英語を学ぶ生徒諸君であれば、瞬時に訳せただろうことは疑いないが…

 

あえてバンド名を日本語で言うなら「ある使命を持った男」

 

ビビッと来ますよね。

 

人は誰しも、自分の使命を持って生まれてくる。

 

そんな彼らの音楽、とてもオススメです。

 

 

タイトルは、そんな彼らの曲の一つから。

Hey, boy don't lose yourself

(なぁ、少年。自分を失わない方がいい。)

 

You can trust someone else.

(他の誰かを信じることもできるんだ。)

 

Hey, boy don't lose yourself

(そこのアンタ、自分を失うなよ。)

 

You need to help yourself.

(あなたはあなた自身の助けを必要としているんだ。)

 

 

困難に立ち向かうなら、背中を支えてあげたい。

 

しんどい時は、手伝ってあげたい。

 

愚痴もきこう。もちろん相槌だってうつ。

 

でも、助けを必要としている本当の”貴方”を救い出すことは

 

”貴方”自身にしかできない…

 

誰かに助けてもらったのでは、なしえない。

 

そんな「自力でしか越えられない壁」が立ちはだかる瞬間が 

 

誰にでも、必ずある。

 

他の誰でもない、自分自身に誇れる自分。

 

そんな自分を見つけたい心が

 

誰の心の中にも居る。

 

僕はそう思っています。

 

そうかも、と思ったら、そんな自分の心の存在を 感じて欲しい。

 

 

 

早い学校では試験が終わりました。

 

これから試験をむかえる生徒を、全力で応援中。

 

 

 

Hey, boy DON'T LOSE YOURSELF

 

You need to help yourself.

 

 

 

また二週間後に^^

 

堀金

 

 

 

 

 

 

2 コメント

2014年

8月

30日

コペルニクス的転回

こんにちは!

 

いい年こいて週刊少年ジャンプの購読者な、堀金です。

 

ジャンプと言えば、ONE PIECE!ですが…

 

王道に留まらず、色んな漫画が好きなのです。

 

最近、お気に入りの新連載漫画がありまして。

 

「僕らのヒーローアカデミア」

 

という作品なのですが…

 

面白い。

 

「アイシールド21」というアメフト漫画で有名になった方の作品なんですが

 

面白い。

 

アツイのです。

 

まぁ、どのような作品かを紹介するのはこのブログの本意とは外れるので割愛します。

 

あ、是非読んでみて下さいね(宣伝か)

 

そして語り合いましょう。

 

で、なんで漫画の話だったかというと…

 

タイトルの言葉がですね、この漫画に出てきたんですよ。

 

言葉が使われたシチュエーション、というか前後の文脈で意味の概要はつかめたんですが

 

ちょっと気になって調べてみたんですね。

 

誤用しても恥ずかしいですし?(笑)

 

 

コペルニクスといえば、天動説が主流だった当時、地動説を唱えたことで有名なあの方ですね。

 

こんな感じの言葉でした。

 

 

コペルニクスてきてんかい【コペルニクス的転回】
 

コペルニクスが地動説を唱えて天文学の大転回を行なったのに比して,カントがその著「純粋理性批判」の中で自らの認識論を特徴づけた言葉。対象は認識以前に存立し,それに主観が従うことで認識が成立するとされていたのを,むしろ主観における先天的形式が対象の認識を成立させるとした。
 
見方や考え方が正反対に変わることのたとえ。 
 

①は少し分かりづらいですかね?

 

要するに 物が「在る」から、あると「思う」のではなくて

 

あると「思う」から、物が「在る」と分かる…

 

うん、②の意味だ、と思って頂ければ十分かな(笑)

 

 

最近、自分の中でこのコペルニクス的転回、と呼んでいいのでは?と思われる意識転換がありました。

 

言い換えるならそれは、いい意味での「疑い」を持つということから始まりました。

 

きっかけは…内からの場合と、外からの場合、どちらもあると思いますが…僕の場合は外からの刺激がきっかけでした。

 

 

自分が、「いい」と思ってやっていたことは、本当に「いい」ことだったのか?

 

自分が重きを置くものを再確認して、見方を変えてみると…

 

実は、自分がやっていることが原因で、うまくない現状を作っていやしないか、と。

 

例えば、具体的に言うのであれば

 

覚えやすいように、分かりやすいように

 

試験で結果を出せるように、全力で準備した自分の授業は

 

ともすれば、生徒から「自分で考える力」「自力で身につける習慣」を奪っていやしないか。

 

 

「そんなことはないよっ!」…と

 

精一杯やっているつもりの自分を、守りたい気持ちが主張します。

 

だけど同時に、冷静な自分が「目を背けて、同じことを繰り返すのか?」と聞いてきます。

 

これまでの自分のやり方で 叶ったこと、叶わなかったことを考えます。

 

自分の影響で、勉強が好きになってくれる生徒が増えれば嬉しいです。

 

だけどそれは、自分がいなかったとしても勉強を好きでいられる子を育てることにつながっただろうか?

 

自分が本当に望むのは…?

 

答えは、「変える決意」に。自ずと決まります。

 

その方がいい、と思うからです。

 

 

 

そう意識して行った夏期講習あけ最初の授業は、ひと味もふた味も違って感じられました。

 

学説や研究、勉強と違って、明確な「解答」はないけど

 

自分の信じる「答え」、その根拠を大切にしていきたい。

 

夏期講習は、そんな風に自分を成長させてくれました。

 

 

 

今年は夏らしいことを全くしないまま、夏が過ぎてしまったように思います(笑)

 

最近、夏の終わりに聞いているお気に入りの曲を紹介して筆を置きたいと思います。

 

キュンとくるんですよー。

 

それでは、また二週間後。

 

堀金でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
4 コメント

2014年

8月

16日

今いる場所はあなたにとって

どうもこんにちは!

 

夏期講習の中休みも残すところあと2日!

 

あっという間です(笑)

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

僕は宮城県に旅行に行ったり、懐かしい人たちに会ったり…

 

お休みにしかできないことを満喫しております。

 

 

今日は久々に会ったことで、色々と思い出したこともあり…

僕にとっての懐かしい人たちについてお話しようかと。

 

 

今をさかのぼることXX年

 

当時、大学生だった僕は「新聞奨学制度」というものを利用して大学に通う…まぁ、わかりやすく言えば苦学生でした。

 

新聞奨学制度について詳しく知りたい人は、休み明けに堀金まで話を聞きにきてもいーよ★もしくはネットで調べれば大体分かります

 

簡単に言うなら

経済的な事情で進学が困難な人に、仕事をしながら学校に通うことでその機会を授けてくれる…そんな制度です。

 

簡単に、どんな生活かと言えばー…

 

[AM]

1:00 出勤&朝刊配達準備開始

3:00 朝刊配達開始

6:00 朝刊配達終了

9:00 大学で授業(日によっては11時とかから)

[PM]

〜14:00 授業終了

15:00 出勤&夕刊配達

17:00 夕刊配達終了

 

普段はこんな感じだったのですが、必修授業の関係でもう一度大学に戻らなければならない日なんかは、もう一度授業を受けにいったりもしました。

 

必修授業が夕刊時間帯とかぶる1、2年次は月のお休みを半休にあてて対応したので、完全にオフの日は一ヶ月に2日しかなかったり。

 

また、月末は集金業務があるため夕刊後夜遅くまで担当区域内を回っていました。

 

一人暮らしのお客さんとか、学生さんとかは帰って来るのも遅い時間だったりするので、22時過ぎまで集金をしていたり。

 

そうすると、3時間後には翌日の朝刊配達の仕事がやってくる。そんな生活です。

 

 

本当に、色々な人に助けてもらったおかげで、やりきることができたなぁ…と思います。

 

お世話になった新聞店の皆さん

理解の上協力してくれた大学の友人

 

当時も思っていなかったことじゃないけど、感謝してもしつくせないです。

 

 

中期特訓の3日目だったかな?

当時一緒に働いた新聞屋メンバーのOB会があったんです。

 

そのOB会がですね…

残念ながら、あんまり楽しくなかったんですよ(笑)

 

仲の良かったメンバー、当時お世話になった方々が出席されてなかったことなんかも関係あるのかもしれないけど

 

常日頃より、何事も楽しめるか否かは自分次第、と思っている堀金としては不覚の極み。

 

なんでかなー…、と珍しく寡黙になりながら考えていました。

ちびちびとお酒を飲みながら。

 

そして、一つの答えに辿り着きました。

 

それは「当時、本気じゃなかった」という理由。

 

 

 

かつての僕はお恥ずかしいことに、真面目に仕事ができているとは言えませんでした。

 

や、仕事はキチンとこなしていたんですけどもー…自分の仕事ぶりに対して

 

「周囲の人よりはマシ」「もっとひどい人だっている」

 

そんな風に考えて、己の良くないところを改善しようとしていなかったように思います。甘えていたんですね。

 

例えば、配達の出勤時間に寝坊してしまって社員の人に怒られることがあっても

 

内心では「営業に出るフリをしてパチンコ屋に長時間バイクを止めている人に言われたくない」などと、考えておりました。

(全ての新聞屋さんがそういう方だというわけではありません。)

 

…書いてて恥ずかしいなー(笑)

若い×青い×愚かしい^^;

当時!あくまで、当時の堀金ですから!ね!

 

 

 

今思うと、勿体なかったなー…と。

 

というのも、「辛いのは卒業するまで。今は我慢のとき。」

 

そんな風に考えて、新聞奨学生の4年間を終えてしまった。

 

もっとやれたはずだったなぁ、と。

 

終わってせいせい…しないわけはないけど

 

あの時、もっとひたむきに…もっと全力でやっていたら

 

きっと、先日のOB会だって楽しかったんだろうな、と。

 

 

 

聡明舎には年に一度、卒業生が集うOB会があります。

 

その名も「ここまで喜多会」。

 

大人は色々忙しい…年に一度のその機会に、色々な都合で集まることが難しい人もいると思います。

 

それでも、今の日本を支える立場にたつほど成長した聡明OBのお歴々は

 

北は青森、西は愛知etc...から

 

その日のために、横浜に集まってくれます。

 

距離などものともしないのでしょう。

(実際、大変じゃないはずはないと思うのです。)

 

きっと楽しみにしてくれていて、参加したいと思ってくれているのだと思います。

 

それはきっと 聡明舎で彼らが過ごした日々が本気だったから。

 

時が経っても、いや経つほどに

 

彼らの中で輝きを増していくものだからなんだろうな、と。

 

 

Hey, 受験生

 

夏はあともう少し。

 

今いる場所は、あなたにとって どんな場所ですか?

 

いつか、ここではないどこかで頑張るとき

 

「その時のあなた」を支えるであろう「今のあなた」は

 

今まさに、作られている真っ只中。

 

本気でいこう。

 

でなけりゃ、楽しめないよ。

 

夏期講習後半戦も間近!

 

宜しくね^^

 

堀金でした。

 

 

宮城旅行で撮った写真をUP

 

松島の風景

 

伊達政宗の像

 

うみねこ(鳴き声よりも目のほうが猫っぽいと感じました)

 

 

 

3 コメント

2014年

8月

02日

みんなで作っていく

こんにちは!

 

更新が遅くなってしまい申し訳ないです。

 

土曜日は夏期講習の授業参観日でした!

 

午前中の小3・4授業から夜の中学部まで

 

たくさんの保護者の方が、授業を見に来て下さいました。

 

講師の誰もが、やる気全開で授業に臨んでいました^^

 

 

心がけていたのは、「いつも通りの授業」。

 

そりゃ、見て頂いている以上、テンションが上がってしまうのはご容赦いただきたいのですが(笑)

 

お子さんが、いつもどんな授業を、どんな姿で受けているのか。

 

それを見て、アンケートにお答え頂いています。

 

 

 

聡明舎ではよく、「授業を作るのは先生だけではない」という話を生徒にしています。

 

もちろん、最高の授業を提供するために講師は準備をして、授業に臨みます。

 

しかし、それを受ける生徒の姿勢だってとても重要。

 

いい顔で受けてくれたり、楽しそうであったり…

 

それを受けて、講師もさらにやる気になる…

 

まさに、相乗効果。

 

聡明舎の授業は、講師と生徒が一緒に作っているものです。

 

 

そして有り難いことに、授業参観では保護者の方のご意見を頂くこともできます。

 

「家にいるときとは別人!」

「楽しそうに勉強していた」

「○○先生の授業に引き込まれてしまった」

 

などなど…読んでいて、思わず頬が緩むもの…嬉しいです。

 

それと同時に、こちらに改善すべき気付きを与えて下さるものもあります。

 

そのご意見の、なんと有り難いこと。

 

受け止め、栄養にすることで更なる高みを目指すことができます。

 

 

 

聡明舎の授業は、いつだって日進月歩。

 

先生と、生徒と、通わせて下さる保護者の方。

 

みんなで作っている場所なのだと思います。

 

土曜日は、それを特に色濃く感じた日でした。

 

本当に、ありがとうございました。

 

 

 

 

今回、授業参観に来られた方も、そうでない方も

 

冬期講習でまたやります!是非来て下さいね。

 

後悔はさせません^^

 

 

 

夏期講習もあっという間ですね。

 

あと3日で前半戦終了。

 

受験生&高校部のみんな。

 

アツイ中期特訓がやってきますね!

 

成長に貪欲に。無論、お互い。

 

それでは、また!

 

堀金

2 コメント

2014年

7月

19日

この感動を行動へ

先日あった中3の入試説明会。

 

僕も公立高校の入試選抜制度の説明をしましたが…

 

とても大切な話を、しっかりと伝えたつもりです。

 

 

説明会の最後に流したMovie。

 

作ってくれた井出先生をはじめ、先生たちからの、思いのこもったメッセージです。

 

 

  気付けばいつか 見える明日

  どんな一歩も  無駄にはならない

  大切な今    日々の中で

  ただ胸はって  「歩み」続けよう

 

 

中学部も1学期の成績が出ました。

 

高校入試が、近づいてきています。

 

踏み出す一歩。

 

明日からの夏期講習で、実践してほしい。

 

無論、共に。

 

歩み続けましょう。

 

堀金

2 コメント

2014年

7月

05日

趣味の話

どうもこんにちは。

 

突然ですが、僕は漫画やアニメが大好きな学生でした。

 

いい年こいて、いまだに週刊少年ジャンプの愛読者でもあります。

 

少年の心はいつまでも持ち続けていたい…なんていう理由ではありません(笑)

 

単に、好きなのです。

 

漫画やアニメ以外にも、生徒が気に入るものに対して、幾ばくかの理解を示すこともできると思っています。

 

携帯アプリなんかもやりますし。

 

まぁ、僕はパズドラではなくクイズアプリ派なんですが。

 

気になったことを調べて雑学が増えるのが気に入っています(笑)

 

 

そんな趣味だ、と言うと 生徒からは、意外に思われます。

 

「塾の先生なのに、そういうの分かるんだ(笑)」って。

 

言わんとするところは分かります。

 

 

 

世の中の趣味には

 

「認められやすい趣味」と「認められづらい趣味」がある。

 

僕はそう思っています。

 

同じ趣味でも「そんなことやってないで勉強をするべき」と言われてしまう可能性、言いやすさが違う、という感覚。

 

何を大切にするか、は人それぞれですが、それにしても確かにその差はある。

 

 

 

「趣味は何?」と聞かれて

 

「サッカー」「野球」など、スポーツ系を答えることができる。

 

カッコイイです(笑)

 

でも、そういった質問に簡単に答えられない趣味ってありますよね。

 

僕なんかはそうでした。

 

「ど、読書(実は漫画とかライトノベルとか)ですかね」 みたいな(笑)

 

時期によっては、カードゲーム(遊戯王的な)にも魅入られていました。

 

 

そういうの、好きって 言いづらいんですよ(笑)

(大人になってからの僕はそんなこと微塵もないんですがね)

 

例えば僕は高校時代、MTGというトレーディングカードゲーム高校生選手権に出場して、団体戦であと1勝すればベスト4なんていう経歴もありますが…

 

客観的に見て、あまり輝かしいものではないと思っています(笑)

 

でも、すごく面白かったんですよ?

 

 

人に伝えて、「えー、そういうのが好きなんだー」って言われるならまだしも

 

「ヲタクじゃーん」と、まぁ、否定のしようもないレッテルを貼られてしまう。

 

「好きでやっている」という点では、同じなはずなんですけどね。

 

 

 

でも、今回 そこに文句を言いたくてこんな話を書いているのではありません。

 

“暗い趣味”とひとくくりにされがちなことも

 

「生産性がない」とか「内向的になる」とか…

 

可能性はある!認めます(笑)

 

 

本題は、ここから。

 

そういった趣味と、勉強をはじめとする「やるべきこと」を

 

多くの子どもたちが天秤にかけ、日々を過ごしていると思うのです。

 

そうして秤にかけたとき…

 

子どもたちにとって勉強は

 

「自分の好きなことをできなくする原因」

 

として、敵視されてしまいます。

 

同時に、子どもたちにとっての好きなことは、

 

「勉強をできなくする諸悪の根源」

 

として、周囲の大人からも、またそれが好きな子ども自身にも

 

良くないものとして見られてしまいます。

 

 

 

そのことが、本当に悲しい。

 

僕はどちらも好きなんです。

 

自分の好きなものが、どちらかが原因で否定されてしまう。

 

どちらにも、どちらの良さがある。

 

僕はそう思っています。

 

 

勉強や仕事で、成長を実感…壁を乗り越えた瞬間の達成感、喜び。

 

漫画やゲームなどで容易に得られるものではありません。

 

好きなことで得られる満足、または特化した能力。

 

あなたを形作る、個性になり得る大事な一要素です。

 

 

どちらも大切にしてほしい。

 

だから、声を大にして言いたい。

 

バランスが大事だ、と。

 

 

僕は塾の先生です。

 

勉強を通じて、生徒の人生を応援しています。

 

勉強の話をします。

 

面談でも、そうでないときも。

 

でも、勉強以外の話だってしたいな、と思います。

 

森末先生なら野球、落合先生ならサッカー

 

堀金は…わかりますよね?(笑)

 

そんな話をする喜びもあり

 

尚且つ本気で勉強、本気で成長を目指す。

 

そんな場所にしたいのです。

 

 

もうすぐ夏期講習が始まりますね。

 

生徒も先生も、ものすごく成長できるのが聡明の夏期講習。

 

全力で、楽しんでいきましょう!

 

ありがとうございました。

 

堀金

 

 

2 コメント

2014年

6月

21日

渡る世間よりも

まずはコチラをご覧ください。

ご存知でしょうか。

 

「渡る世間は鬼ばかり」

 

当時、母親が大好きで 僕も一緒に見ていたのを覚えています。

 

とりわけ印象的なのが、えなりかずきさん。

 

劇中の台詞をお見せしたかったのですが…

 

今ではモノマネされることで(若干?)有名な気がします。

 

動画の方、申し訳ありませんが知りませんでした(笑)

 

 

探してみたんですが、モノマネの動画しかありませんでした^^;

 

 

 

 

「そんなこと言ったってしょうがないじゃないか」

 

えなりかずきさんと言えば、この台詞。

 

この台詞…ついつい、心に浮かんできてしまうんです。

 

自分自身でもダメだなー、と思いながらも^^;

 

 

 

(以下の文章はえなりかずきさんを中傷するつもりは微塵もございません。僕の連想、妄想で登場していただいたに過ぎません^^;)

 

 

 

 

 

例えば、仕事がうまくいかなかったとき。

 

仕事以外でも、何か失敗をしたとき。

 

 

 

「そんなこと言ったってしょうがないじゃないか。○○だったんだから。」

 

自分は悪くない、仕方のないことだったんだ、と…

 

忙しかったんだ、余裕がなかったんだ、と…

 

自分を守る誤摩化し、正当化をしようとしてしまいます。

 

 

 

それもまったくのウソ、というわけではないのですが…

 

その多くは、自分を守ろうとしてつくウソであるように思われます。

 

 

「本当にそうなの?しょうがなかったの?」

 

自己を問いただしてみても、返事はありません。

 

する必要がない、というか…

 

するわけにはいかない、というか。

 

実は自分自身が一番分かっているのです。

 

 

最近、僕は

 

この「えなりかずきさんの名言が脳内に浮かんでく現象」を

 

「えなる」と呼ぶことにしました。

 

国語辞典に載せるとしたら…

 

 

【えなる】(動五)

ー自分を守る目的で自分の心や他人に嘘をつく。

〈用例〉

失態をおかし、ふいにえなりそうになったがすんでのところで自分の責任と受け入れることができた。

 

 

なんども言いますが、えなりかずきさんヘの中傷の意味は微塵もありません。

 

結構好きです、彼のキャラ。

 

 

 

 

失敗という経験を、本当の意味で生かすためには

 

軽くない受け止め方をすること…が必要不可欠だと思うのです。

 

「これは仕方ないんじゃないか?」

 

こう思うこと自体は、悪いことではない。

 

しかし、それだけではあまりにも学びがなさすぎる。

 

自分自身に、この経験をもとに改善できるところはないだろうか。

 

その可能性を模索することは、諦めてはいけないと思うのです。

 

だって、「○○だからしょうがない」を全面的に受け入れたら

 

何もかも人の、周囲の所為にしてる、ってことですもんね。

 

 

 

 

鬼は、渡る世間よりも自分の心にこそ住まっている。

 

自分の中の鬼に負けないように…

 

今日からまたがんばりたいと思います。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

堀金

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2 コメント

2014年

6月

07日

やってみる

先日あった講演会なり、瀬谷校の前で掃除をしているときなり…

 

久々に私こと堀金と会った生徒は、最近の堀金を見て大体「あっ」と驚きます。

 

 

ヒゲです。

 

昨年度の終わりから育て始め、今では段々馴染んできた(ように思っている)つもりですが

 

アゴヒゲ、始めました。

 

 

周囲の反応は…賛否両論です(笑)

 

比率は、辛うじて肯定的なほうが勝っている(と信じています)。

 

 

 

少し話は変わりますが その昔、高校時代。

 

僕の出身高校は体育祭が盛んな学校でした。

 

体育祭を盛り上げる立役者は、なんと言っても応援団。

 

生徒主体で企画される、この応援団の団長と言えば

 

それはもう、後輩生徒の憧れの的。

 

何を隠そう、堀金はこの第三十期赤組応援団長を務めた人物なのであります。

 

 

「えー、ホリゲン団長やるの!?が、がんばってね!」

 

立候補したときの周りの反応は、こんな感じ。

 

(ちなみにホリゲンとは僕の当時のあだ名です。)

 

まぁそうだろうな、と。

 

団長と言えば…なんというか、カリスマ性の塊というか…

 

サッカー部のエース的存在であったり、その人の周りは笑いが絶えないような人であったり…とかく、「一目置かれている存在」がやるものでした。

 

当時の僕は…真面目が服を着て歩いているような、そんな一生徒だと思われていた(はず)だったので、驚かれるのも無理はない。

 

昔の僕のこの話、生徒にしても信じてもらえないんです(笑)

 

 

だけども、1年生から応援団に関わり、先輩方の働きを見て…

 

やりたい。

 

その気持ちが、抑えきれないほど大きくなったんですね。

 

周囲からなんて思われるか。

 

それを測るのは今も昔と得意です。

 

分かった上で…どんな風に思われようと、もやりたかった。

 

 

結果、体育祭は大成功だったんじゃないかと思います。

 

団長として…牽引力はあまりなかったかもしれないです。

 

でも、色んな人たちが手伝ってくれて。

 

その分、結束が生まれたような気がしました。

 

 

 

自分には合っていないかもしれない。

 

自分は、そういうキャラではない。

 

 

向き、不向き

 

得手、不得手

 

長所、短所があるのは確かです。

 

 

だけど、それは「やらない理由」にはなりえない。

 

 

向いていようがいまいが

 

もし本当に何かを成したいなら。

 

やってみていいんじゃないかな、と思います。

 

よかった、悪かった、というのはあとからついてきて

 

それがまた自分を作っていく。

 

 

 

現在、堀金は新たな自分を獲得するためにヒゲを育成中。

 

その勇気、一助になるものと思って

 

「かっこいいですね、ヒゲ」

 

の一言をお待ちしております。

 

堀金

 

 

 

 

 

2 コメント

2014年

5月

24日

言葉が力を持つ理由

更新が遅くなってしまい、申し訳ありません。

 

瀬谷校はただいま、試験対策真っ只中。

 

今度の水曜日が本番で、どの講師も全力で試験対策に臨んでいます。

 

僕は中学生の国語を担当しているのですが、中2の今回の試験に、「言葉の力」という作品から問題が出題されます。

 

取り扱う度に、懐かしさを覚えます。

 

僕自身も、この作品を中学生の時に読んだことがあるからです。

 

そんなことを言ったらほとんどの教科書内容がそれに該当するのですが、とりわけ印象的なのです。

 

そんなに長い文章ではないのです。

 

端的にまとめるなら、以下のような感じ。

 

桜色の染め物、といえば素人の気安さから「花びらの色を抽出」している、と考えがち。

 

でもそれは、花が咲く前の時期、ごつごつした茶色い桜の樹皮を煮出すことで取れる色。

 

筆者はそのことから受けた感銘を事例に、言葉というものも、その桜色と同じような存在である、ということを書いています。

 

花びらのピンクは、樹木全体のピンク。

美しい言葉、素敵な言葉は、それを発する人そのものを負っている。

 

言葉が素晴らしいのではない。

それを発する、その人が素晴らしいと思われる時、その言葉は輝く。

 

そんな文章なのですが、本当にその通りだなぁ、と。

 

 

僕たち聡明舎の講師は授業の際、生徒に言葉をかけます。

 

どのように表現すれば、伝わるだろう。

 

何かを、受け取ってもらいたい。

 

それはこのブログも全く同じなのですが、表現には心を砕きます。

 

 

だけどそれ以上に、言葉にしはしない、日々の挙措振る舞いをはじめとする生き様。

 

それらを大切にしていなければ、どんな言葉も輝くことはない。

 

背中で語る男。かっこいいじゃないですか?

 

 

 

何を言うか、よりも誰が言うか。

 

大人が子どもに言うことは、大筋では、そうそう差はないと思っています。

 

「この人に言われたらやるしかない」「この人の言うことはききたくなる」

 

誰かの「この人」になれるかどうか。

 

そのためにも、口先でなく 行動で示す人でありたい。

 

先日の「どーせ無理」をぶっ飛ばす講演では、生徒にそんなことが伝わればいいな、と思いつつ会場運営に携わっていました。

 

 

かっこよかったです、という感想を心待ちにしております。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

2 コメント

2014年

5月

10日

HAPPINESS

happiness

幸福。幸運。喜び。満足。

 

何を以て幸せとするかは人ぞれぞれに違う、と僕は思っていますがー…

 

本日致しますは、堀金の考える、幸せについて。

 

 

GW中に、友人の結婚式に参列してきました。

 

2012年度の聡明舎卒業式を見た人は分かるかもしれない。

 

バンドメンバーだったギター&ヴォーカルの、美しいドレス姿を見てきました。

 

やー、とっても良い式でした。

 

最近増えてきた、「人前式」という形式。

 

僕はこれが結構好きなんです。

 

 

昔ながらの結婚式、というといわゆる「神前式」。

 

神父様や牧師さまに誓う西洋のものでも、白無垢に身を包む神社の和婚でも

 

神様に夫婦の誓いを立てるという点では同じ。

 

「人前式」はその名の通り、人に夫婦の誓いを立てるそうです。

 

人というのは他でもない、結婚式に集まった参列者の人たちのこと。

 

 

神様に夫婦の誓いを立てるのもいいけれど、

 

新郎・新婦の幸せを心から願う、二人にとっての大切な人たちに、結婚の立会人になってもらう、というもの。

 

 

なんだか、呼ばれた側もよりいっそう嬉しくなっちゃいます。

 

 

 

そんな形式だから、ということもあるのでしょうか。

 

幸せそうな二人を見ているだけでも、良い式だなぁと思うのですが

 

少し視野を広角にすると

 

新郎新婦の周りを囲む、彼らにとって大切な人たちの笑顔。

 

主役のご両親方も「良い仲間に恵まれて幸せです」仰っていました。

 

 

良い仲間に恵まれること。

 

僕は、これほど幸せなことはない、と思っています。

 

 

 

旦那さんの経歴が、面白いんです。

 

中学・高校生時代は埼玉で野球に打ち込んでいらしたみたいです。

 

当時の野球仲間が、たくさん集まっていました。

 

一度は就職した後、その仕事をやめてお笑いの道を志します。

 

その頃の相方さん、お笑いの学校の同期の方々が大勢集まっていました。

 

そして、現在は横浜某所のラーメン屋さんの店長さんなんです。

 

同僚の方も、いらしていました。

 

奥さんのほうも、同じく。

 

僕をはじめとするバンドメンバー、高校時代の合唱部の仲間。

(余興で合唱を聞かせてもらいました。きれいだったー!)

 

それぞれのステージで、それぞれの仲間に愛されてきたからこそ

 

あんなにも良い仲間に恵まれているんだな、と思いました。

 

 

それはひとえに、それぞれのステージにおいて、懸命だったから。

 

本気でやってきたから…そんな時期を共にした仲間は、一生ものです。

 

 

中高生のみんな、そして今は聡明舎を卒業してそれぞれのステージで生活を始めているみんな。

 

彼らがこれからどんな道を歩むのかは、僕には全く予想がつきません。

 

だけど、どんなステージであれ

 

本気で、必死に、懸命に…ひたむきであること。

 

それさえあれば、周りの人は必ずその人のことを応援してくれる。

 

否、応援したくなると思います。

 

それは、自分が応援をする側であれ、される側であれ、同じこと。

 

そのなかで、一生ものの仲間が集まっていくのだと思います。

 

 

 

聡明舎に通う時間は、長い人生の中ではほんの短い時間かもしれません。

 

でも、大切なのは長さではなく、密度。

 

本気で、必死に、懸命に…ひたむきに。

 

そんな風に一緒に頑張る仲間でありたい。

 

来週からは今年度最初の試験対策が始まります。

 

良き仲間と、最高の時間を過ごしていきましょう。

 

今日はこの辺で。

 

ありがとうございました!

 

 

2 コメント

2014年

4月

26日

未然は、未然なだけだよ

こんにちは。

 

先日、中2の国語で文法の授業を行いました。

 

一口に文法、といってもなかなかどうして、広い。

 

取り扱ったのは、「動詞」について。

 

活用語には「活用形」と呼ばれる形が6つありますね。

 

「未然形」「連用形」「終止形」

 

「連体形」「仮定形」「命令形」

 

このブログを見て下さっている方も

 

「あー、やったわー。懐かしい」

 

となるのではないでしょうか。

 

 

高校1年生は、そろそろ古典文法を習っている頃でしょうか。

 

「え…?已然形?仮定形じゃなくって?」

 

と、信じてきたものが瓦解する衝撃を受けたのを、僕は覚えています(笑)

 

 

僕の授業でこの活用形を覚えよう、というとき。

 

もう、ひたすら唱えてもらいます。

 

呪文です。

 

「みぜんれんようしゅうしれんたいかていめいれい!」

 

せーのっ!

 

「ミゼンレンヨウシュウシレンタイカテイメイレイ」

(慣れないために低音、低速、低テンション)

 

「遅い!俺のスピードに合わせて!もういっかい!」

 

なんて調子で。

 

 

 

僕はこの6つの活用形の中で、「未然形」が一番好きなんです。

 

好き嫌いとかあんのか、という話ですが…

 

エピソード、というかやっぱり名前には由来があるんですよね。

 

未然形というのは、否定の助動詞「ない」をつけた形です。

(他にもありますが、代表的なのは「ない」ですよね)

 

思う→思わない

見る→見ない などなど。

 

未然

 

もともとは、「未(いま)だ然(しか)らず」という言葉から。

 

つまり、「まだその状態になってはいない」ということ。

(ちなみに、古文の已然形は「已(すで)に然(しか)る」。もうその状態。)

 

 

「まだ、そうじゃない」

なんだか、可能性を感じませんか?

だから好きなんですよね(笑)

 

 

思えば、成長っていうのは

 

未然を已然にすることだなぁ、と。

 

できなかったことを、できるようにする、とも言い換えられます。

 

でも僕の経験上、ただ時を待つばかりではいつまでたってもそれは成し遂げられない。

 

 

未然を已然にするために、持たなければいけないもの。

 

「仮定」だと思います。

 

「〜すれば○○になる」

 

ヴィジョンを持って、事に当たる。

 

それをすれば、得られるものがある。

 

望む結果かもしれないし、望んだのとは違う結果かもしれない。

 

でも例え後者でも、「次はどうすればいいか」を考えるヒントになる。

 

 

未然 → 仮定 → 已然

 

中学では「仮定形」と習ったものが、高校では「已然形」に変わることに、何らかのドラマを感じるのは、文法好きの妄想でしょうか(笑)

 

 

瀬谷校では中3の面談がそろそろ終わります。

 

今現在はできていないことに、打ちひしがれる姿を見ることがあります。

 

それを、「できるようになったな!良かったな!」と言ってあげられる日のために…

 

「こうすればいいんじゃない?やっていこう!」という提案ができたと思っています。

 

もちろん、これは仮定の状態。

 

やったことのないこと、やってこなかったことに挑戦するのは並大抵のことではありません。

 

取りにいこうね、新しい自分を。

 

手伝うからさ!

 

 

聡明舎は月曜の授業を最後に、GWのお休みに入ります。

 

よき休日を。お互いにね^^

 

それでは、また二週間後。

 

堀金でした。

 

 

2 コメント

2014年

4月

12日

ぽろぽろ

最近、人に勧められて聞いています。

 

秦基博さん。

 

お気に入りはこの曲。

春期も終わり、新学期が始まって早くも一週間。

 

新しい環境で、新しい生活。

 

最近タイムズをはじめとし、上記のようなことばっかり書いていますが、本当にそれを実感しています。

 

新しい、というのは「今までにない」ということです。

 

だから、今まで経験したことのないことに、たくさん直面します。

 

得たもの、失ったもの、始まりそうな予感のあるもの、気付いたこと、悔やんでいること、決めかねていること、決意 etc etc...

 

本当に色んな壁に直面したし、今も尚、直面しています。

 

 

この壁はどうやって越えればいいんだろう。

 

今まで僕は、何か新しい武器を手に入れることで、乗り越えてきたように思います。

 

そのおかげで、その都度、荷物が増えてきた感じがします。

 

中には、大して使わないような、持っていない方がいいものも。

 

ここらで一つ、整理整頓しなくっちゃ。

 

余計な荷物を捨てないと、身動きが取れなくなってしまう。

 

 

ー君に今 会いたいんだ 会いにいくよー

ー例えどんな痛みが ほら 押し寄せてもー

ー鱗のように 身にまとったものは捨ててー

ー泳いでいけ 君のもとへ 君のもとへー

ーそれでいいはずなんだー

 

 

前に進むために、なりたい自分になるために

 

身につけることも必要だけど、削ぎ落とした方がいい部分もある。

 

余計な鱗ははがして、身軽になって。

 

そしたらきっと跳べる気がしてる。

 

 

 

中学3年生の面談に入っています。

 

受験に向けて、本腰を入れて動き出すために。

 

今の自分より大きくなるための、相談を一緒にします。

 

でも、今の自分にないものを加える、足し算だけでは辛くなるんじゃないかな。

 

 

僕と一緒に、荷物を整理しましょうよ。

 

いかん…と思いつつダラダラする習慣とか(笑)

 

やるべきことをギリギリにしかできない悪癖とか^^;

 

僕も頑張りますから!

 

今までできなかったことができたら、自信がつくよ。

 

ね!

 

そういうのをきっと「目から…」おっと、皆まで言いますまい。

 

 

 

また、二週間後に。

 

堀金

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2014年

3月

29日

「楽しかったー!」

春期講習が始まり…

 

早いもので、昨日でもう前半戦が終了。

 

あっと言う間だなー(笑)

 

ものすごく充実した四日間でした。

 

さて、昨日は小34における季節講習の大イベント!

 

聡明舎の実験教室がありました。

 

最後に撮った集合写真。

 

いい写真でしょ?

 

もう少し、様子を写真でご紹介。

 

今回は古謝博士、山崎博士による実験教室!

水性ペンの正体を暴いたり…

みんなで、段ボールを使って空気砲を作ったり!

作った空気砲で的を吹き飛ばして遊んだり。

(遊んでいる光景はみんな白熱しすぎてとても写真におさめられませんでした)

色々な液体を比べる実験もしました!

実験結果を予想して、考える楽しさを学びました!

みんな本当に元気一杯だったなー。

 

実験をする上でのお約束なんかも、大切にしてくれて。

 

とてもいい実験教室になったのは、参加してくれたみんなのおかげだと思います。

 

 

実験教室が終わって、帰っていくみんなに聞いてみました。

 

「今日、どうだった?」

 

帰ってきたのは、タイトルの台詞。

 

しかも、あらん限りの笑顔で。

 

 

本当に嬉しかったなぁ。

 

 

 

実験教室だけでなく授業にも、まったく同じことが言えるんですけども

 

参加してくれるみんなが楽しんでくれるから、最高のものになる。

 

もちろん先生たちも、楽しんでもらいたいから一生懸命準備しました。

 

でも、あの実験教室を作り上げたのは間違いなくあの場にいた「みんな」。

 

「楽しさ」も、良い「楽しさ」だったんじゃないかな。

 

おかしいとか、笑っちゃうとか、そういう楽しさでなく。

 

本気で覚える、本気で考える。

 

集中しちゃって、つい時間が経つのも忘れてしまう。

 

そういった時間は、楽しい。

 

4月から体験に来てくれる子も、たくさん参加してくれました。

 

一緒に勉強するのが、今から本当に楽しみです。

 

一生懸命がんばって、一緒に成長していく。

 

あー、始まり!って感じ。

 

お花見をする春もいいけど、この感じが何よりも好きです。

 

 

改めまして、今年度も宜しくお願い致します。

 

また、二週間後に。

 

堀金でした。

 

 

0 コメント

2014年

3月

15日

悪寒×予感×実感×痛感×焦燥感

どうもこんにちは。

 

いつもこのブログを書く度に

 

「嗚呼、もう二週間も経ったのか…」

 

なんて思いながら書くのですが

 

ここ一週間は、長かった…

 

 

と、いいますのも私こと堀金

 

数年ぶりのインフルエンザにやられておりました…

 

先週の月曜の夜に、体調がおかしいな、とは思ったんです。

 

卒業式の練習(詳細は秘密です^^)で、汗をかいたのにそのままだったからかなぁ…

 

この年でそんな子どもみたいな風邪の引き方恥ずかしいなぁ、と。

 

火曜日。

 

バッチリ熱ある。

でもどうしても出なきゃ…!

この時点では、なまじ心当たりがあったこともあってか、まるっきり風邪であると信じて疑いませんでした。

 

出勤すると、保護者の方から生徒さんがインフルエンザのため、今週はお休み、という連絡をいただく。

 

しかもどうやら症状をこじらせて、ちょっと大変なことになっていたようで。

 

「そうなんですか!今は大丈夫なんですね。」

「やー、落ち着いて本当に良かったです。お大事になさってください。」

 

 

今、思い返せば、本当に滑稽だ。

お前が言うな、である。

 

しかしこの電話をきっかけに、「まさか…いやいや☆」程度ではあるものの疑念が浮かび…

 

疑い始めたら、もう確かめずにはいられない、というか放置などできない。

(疑いを持ったまま放置し、拡散させたとしたらそれはもはや「細菌テロ」ではあるまいか)

 

少し時間をもらい、近場の病院へ。

・・・A型の陽性。

 

「うそだろ…」

その一言で振り払うには、現実はあまりに重く、確固たるものとして僕にのしかかってきました。

 

頭の中には「どーすんのこれ」という言葉と共に、自分がするはずだった授業、面談、作成物、リハーサルetc...が走馬灯のように駆け巡った。

 

そして、すぐに気付いた。

誰かにお願いするしかない、という事実に。

 

しかし熱で朦朧とし、居続けることすらかなわぬ堀金には代講の采配をすることもできず…

 

山崎先生に、それはもう見事に丸投げさせていただいてしまいました(三つ指)

 

山崎先生、本当にありがとうございました。

 

代講を引き受けてくれた和田先生、石井先生。

面談を引き受けてくれた山崎先生、古謝先生。

リハーサルは正直どうなったのかよく分かってないけど多大なご迷惑を皆様におかけし…この場を借りて、お詫びと御礼を申し上げます。

 

 

自宅に帰ってからが、またしんどかった。闘病生活。

 

熱と頭痛で、眠るにしてもはかったように1時間で目が覚める。

 

食事は調理しなくて良いものを買い込んだものの、食欲がなくひたすらバナナ。

 

それでも、薬を飲んで水分を摂ってひたすら寝ました。

 

あまりにも寂しいのでLINEの名前を「インフルゲンサン」にしてみました。

 

みんなイイ反応をくれて、そのやり取りがいくら僕の孤独を癒したことでしょう。

 

 

聡明舎の先生もお見舞いのメッセージをたくさんくださいました。

 

楠本先生は奥様と相談して、食料を送って下さいました。

 

本当にありがとうございました。

 

 

本当に…普段から忘れていたわけではないつもりですが

 

1人では生きていかれないなぁ、と。

 

本当にたくさんの人に支えてもらって生きているんだなぁ、と。

 

健常なときに聞いても「うんうん、本当にそうだ」ってうなずきます。

 

でも今はその20倍くらい、もはやヘドバンかってくらいに首肯したい。

 

病欠なんて、そんなに間々あることではないかもしれないけれど

 

誰かがこうなったら、支えてあげられるような人になりたい。

 

こんな風に思えたことは、きっと病気になったからかな、と思うのです。

 

 

 

 

さて、色々な思いをしつつも、なんとか体調は良くなりました。

 

休んでいた分の仕事を取り戻すべく、復帰早々フルスロットルで…

 

フルスロットルでも、間に合うかな(笑)

 

や、焦っても仕方ないですけどね!

 

そして、間に合わせる!!

 

火曜はトコトン、水曜は卒業式!

 

みなさん、乞うご期待!!

 

 

手洗いうがいをして体調管理にお気をつけを!!

 

堀金でした!

 

 

 

0 コメント

2014年

3月

01日

ありがとうございました

入試も終わり

 

中1、2年生の学年末試験も終わり…

 

2013年度が収束に向かいつつあります。

 

 

中3生、お疲れさまでした。

 

素敵な高校生になってください。

 

楽しんでね^ー^

 

高校部でも一緒に勉強できたらなぁ、と思います。

 

授業を担当できないのが、残念だけど・3・

 

 

中1、2年生のみんな。

 

次の学年の準備をして、一緒に頑張っていこうね!

 

まずは二週間後の模擬試験に向けて、Fight !!

 

と、まぁ 一年の締めくくり、というような時期なのですが

 

わたくしこと、堀金は3月より担当校舎が変わりました。

 

 

聡明舎で働くようになって以来、ずーっと勤務していた大和校を、この度離れ、瀬谷校勤務になりました。

 

本当言うと、ちょっと淋しいです。

 

あと一ヶ月、せめて年度の最後まで一緒にやりきりたかったなぁ…という思いもなくはなかったのですが

 

きっとまた、説明会や各種イベント、入試対策で会えることでしょう。

 

そのときに、互いに成長した姿を見せ合う楽しみができます。

 

 

ちょっと慌ただしいタイミングでの異動だったこともあり、十分な挨拶ができなかったのが悔やまれますが…

 

画像のように、ある生徒がお手紙をくれました。

 

二人とも、今までありがとうございました、というものでした。

 

や、こんな端的にまとめてしまえないくらい、感涙ものだったんですけど…

 

本当に嬉しかったです。

 

僕がやってきたことを、認めてもらえた気がして、というか…

 

こちらこそ、心の限りの感謝を伝えたいんです。

 

 

瀬谷校でも、そう思ってもらえるように…というか

 

聡明舎に来るのが楽しみで仕方ない!

 

そんな風に思ってもらえるような授業を、今後もしていきたいと思います。

 

まずは再来週の模擬試験!

 

大和の生徒と勝負!と思っています^^

 

離れていても、聡明魂は一つ!

 

 

そしてこれは、今月で卒業していく中3生も、一緒のこと。

 

離れていても、応援しています。

 

だって、応援したくなる、素敵な君たちですから。

 

まだ送るには早いね!

 

最近は毎回書いていますが…

 

19日、卒業式!

 

お楽しみに♩

 

 

堀金でした!!

0 コメント

2013年

8月

31日

I like...

始まりました、新学期!

 

アツい夏期講習を越えて、先生も生徒も、一回りも二回りも成長しました。

 

そして迎えた、新学期!!

 

大和校は絶賛試験対策中!

 

土曜の授業が終わった翌日、日曜日も試験対策授業を行いました。

 

「また11時間後にな^^」

 

と、ドヤ顔で見送ると生徒もニヤニヤしながら帰っていきました(笑)

 

さて、そんな試験対策の準備。

 

先日までのお休みの間に、せっせと作っていました。

 

例えば、社会であればプレテスト。

 

定期テスト直前に、試験範囲から本番を想定した内容で出題したものを生徒に解いてもらいます。

 

これを作るのが、存外 大変です(笑)

 

資料問題の画像を加工したりするのなんか、ずーっと続けていると軽く叫びそうになります(笑)

例えば、こんな画像を 問題用に手を加えて…

こんな風にして、A〜Dの海流の名前を答えなさい!みたいな。

なかなか、時間がかかります。

 

でも、時間をかけるというのは命を使うこと。

 

心を込めることに、他なりません。

 

これまで一緒に勉強した知識を使って、問題を解くという経験を提供したい。

 

その経験のおかげで、本番で似たような問題が出て…点数があがったら…!

 

喜んでくれるんじゃないかなぁ。

 

 

 

僕は、何かを作ることが好きです。

 

料理なり、歌詞なり、問題なり。

 

 

なんでだろう。

 

それをすると、喜んでくれる人がいるから。

 

誰かの喜ぶ姿ほど、僕に原動力を与えてくれるものはないと思っています。

 

ちょっと古いけど、win-winの関係ってやつですかね(笑)

 

 

ここから一ヶ月、どこの校舎でも試験対策に入っていきます。

 

いつものことですが、いつも以上に 全力で、応援します。

 

一緒にがんばりましょ^^

 

堀金

 

 

0 コメント

2013年

8月

17日

元和偃武

こんにちは!

 

二週間ぶり、堀金です。

 

本日から夏期講習後半戦!

 

久しぶりにみんなの元気な姿を見て、テンション高めで一日仕事ができました。

 

海で、部活でみんな真っ黒に日焼けしてて、いいなーと(笑)

 

会った第一声が「黒っ!」だった生徒も一人や二人ではありません。

 

まぁ、一番驚いたのは落合先生の焦げ具合ですけど(笑)

 

お休みを利用して、僕は友達と名古屋に旅行しに行ってきました。

 

見てきちゃいました、名古屋城!

 

天下統一を成し遂げた徳川家康の最後の布石として築城されたこの城。

 

展示されているものもどれも面白くって、勉強になりました!

 

いやー、面白かった!

運良く、こんな催しも見れました。

 

その名も、「名古屋おもてなし武将隊」

http://busho-tai.jp

 

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康…

名だたる武将が現世に蘇り、現代社会を日々戦う私たちを演武で応援してくれる、というこの企画。

 

僕が遭遇できたのは徳川家康(真ん中)、前田利家(右)、前田慶次(左)のチームでした。(城内敷地の各所で演じていたみたいで)

 

迫力ある演武(刀、槍、扇を持って舞う)は圧巻でした。

 

炎天下の中、重たい衣装を着て舞う姿。

 

かっこよかったなぁー。

 

演武だけでなく、話もよかった。

 

天下は平和になったけど、現代も戦は続いている。

 

それぞれが、それぞれの場所で毎日懸命に戦っている。

 

そんな人たちを応援したい。

 

そういって、見事なパフォーマンスをしていました。

 

 

大坂の陣で豊臣氏が滅んで、天下太平が長く続いた世の中 いわゆる「元和偃武」が成り立ったわけだけど

 

確かに、戦いは いつの世も そこにあるよなぁ、と。

 

自分の立つ舞台を、戦場であると認識できるか。

 

正念場を正念場として受け止められているか。

 

戦といっても、命や領土の奪い合いでは、もちろんない。

 

それでも、形は変わっても、人生とは戦いの連続であるべきだと思う。

 

より良きを求める

 

自分の大切なものを守る

 

人によって様々だけど、間違いなく…

 

人生は、戦いであるべき

 

さればこそ、得られるものもあろうというもの。

 

観光で訪れた名古屋で、大切なことを再確認できました。

 

 

さて、僕が夏期に入っている大和校は、今が試験対策。

 

戦の準備を、進めています。

 

僕にとっては、間違いなく、戦です。

 

でも、戦うのは僕だけじゃありません。

 

残念ながら試験を受けるのは、僕じゃないわけだし。

 

この機会を、是非 自分達の戦だと思って臨んでもらいたい。

 

その先には、きっと思っているより素晴らしいものがあるから。

 

まだまだ、アツイ夏は終わりません!

 

熱中症に気をつけて、一緒に頑張りましょうね^^

 

堀金

 

 

 

 

 

0 コメント

2013年

6月

22日

なりたい存在

大好きなんです。

 

ONE OK ROCK

 

よく、生徒ともその話題で盛り上がります^^

 

最近聞いた中で、特に心揺さぶられた結果

 

エンドレスリピートで鼓膜を揺らしているのが、この曲。

 

キミシダイ列車/ONE OK ROCK

 

とてもPOPな曲なのに、伝えているメッセージは真剣そのもの。

 

彼らの曲はそういうものが多いことも、大好きな理由の一つなのですが。

 

こんな歌詞があります。

 

So 現実逃避を繰り返す

It's a wasting time for your blaming yourself

Are you ready now?

We are ready now for tonight

 

http://www.uta-net.com/song/119936/

(C)2001-2013 PAGE ONE All Rights Reserved.

 

「ゲームとかマンガばっか読んでないでやることやりなさい!」

「あとで後悔するのよ!」

 

要するに、これらと言っていることはそう変わらないと思うんですね。

 

でも、こんなカッコイイ曲で

 

こんなカッコイイ生き様見せられたら、

 

「そうだよなぁ」って(笑)

 

音楽のもつ力は、やはり偉大だと思いますが…

 

自分の姿で、同じことを生徒に伝えたい。

 

そう、奮起させてもらえる曲です。

 

まぁ、聡明のみんなは

 

[The wasting time for blaming yourself]

(自分自身を責めるための浪費する時間)を回避するため、なんかではなく

 

自分を応援してくれる人を笑顔にするために、がんばろうぜ!

 

っていうのが、スタンダードですよね?^^

 

今日も読んでくださってありがとうございました!

 

 

 

 

0 コメント