山下流

2015年

12月

12日

常識を疑う

まだ飛行機が開発されていない時代

 

人間が空を飛ぶことはできないということが常識でした。

 

しかし、その常識を疑った人がいました。

 

 

オットー・リリエンタール

 

 

「ドイツの滑空王」と呼ばれた彼は


 

人類で初めてグライダーで空を飛びました。

 

 

リリエンタールは鳥を徹底的に観察して

 

どうやったら空を飛べるのかを真剣に考えたそうです。

 

もしかしたら、そんな彼を見て馬鹿にした人がいたかもしれません。

 

 

しかし、何度も何度も飛行実験を繰り返すうちに、

遂に空を飛ぶことに成功したのです。

 

その後、残念ながら、リリエンタールは飛行実験中に墜落してしまい、

帰らぬ人となりました。

 

1895年、イギリスの中でも最も権威があるとされている

イギリスの王立科学研究所の会長ウィリアムさんが

 

リリエンタールの死をうけて、重大な発表をしました。

 

「空を飛ぶ機械は理論上不可能である。」

 

という宣言でした。

 

 

グライダーで空を飛べたんだから空を飛ぶ機械だってつくれるはずだ!

 

そう考えていた人々はその発表をうけて

 

凄くショックを受けたのではないでしょうか?

 

 

会長ウィリアムさんのその発表から8年後、

 

 

 

ライト兄弟は飛行機を空に飛ばすことに成功しました。

 

 

 

世界の最も権威のある人が言ったことを疑い続け、

 

 

飛行機を飛ばすことに命を燃やした男たち…

 

 

 

僕はこの話を聞いたときに、

 

「これだ!」って思いました。

 

 

 

今、世の中にある常識というのは多くの人が確かめもせずに信じていること

 

かもしれません。

 

 

 

僕はその常識についておかしいと思うことがたくさんあります。

 

 

もしかしたらそのことを誰かに言ったら馬鹿にされるかもしれません。

 

それは違うと常識を押し付けられるかもしれません。

 

 

仮に馬鹿にされたり、これが常識だと言われても、

 

その意見は聞いても鵜呑みにはしません。

 

 

 

ライト兄弟がそうしたように。

 

 


考える人、常識を疑い続ける人でありたいです。

 

 

山下

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2015年

11月

28日

アドバイスは諸刃の剣


アドバイス1つで生徒は、良い方へも悪い方へも行く可能性があります。


アドバイスをするときに、

その重要な発言をするという感覚を持っているでしょうか??




その意識がなく、自分の意見をただ押し付けているんだとしたら、

それはもしかしたら逆効果かもしれません。


エネルギーが違うところに使われてしまう可能性があります。

または、エネルギーを奪ってしまうことになるかもしれません。




では、どんなアドバイスが良いのでしょうか??

絶対的な答えはないと思いますが、1ついえることは



結果では判断できないということです。

なぜなら、アドバイスは良くなかったけれど、

受け手の努力によってよい方向に進んでいる可能性があるからです。



どんな環境でもがんばれる生徒がいるのはそれが理由です。

必ずしも周りのはたらきかけが良かったからではないんですね。




信頼関係・人間関係は保たれているか?

一方通行のコミュニケーションになっていないか?

アドバイスされる側の心理面を配慮できているか?

欠点を指摘するだけになっていないか?

本人が気付いていない良いところを伝えることができているか?

アドバイスされる側が求めている内容か?

アドバイスをされる側が改善の見通しを持てているか?

心に火がつくようなアドバイスであったか?

客観的な視点に立てているか?

本人の納得感があるか?

良いタイミングで伝えられているか?


こういったことを意識するとよりよいアドバイスはできるかもしれません。


あなたにはアドバイス力がありますか?

アドバイスが相手の満足につながっていますか?



常にアドバイスする側が伝え方を改善することができたら、

アドバイスする側もされる側も幸せです。



山下





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2015年

9月

05日

リトル○○のススメ


今日はベタな話題にしようと思います。

ただ、せっかく読んでくださっているので、

以下の内容を知っているか知らないかではなく、

実践できているか、できていないかという目線で読んでいただければと思います。



あなたはコントロールできることと

コントロールできないことを明確に分けられていますか??




私はというと…まだまだ修行の身です…。



しかし、コントロールできないことについて考えているときに、


心の中のリトル山下(笑)がすぐに教えてくれるようになりました!笑



リトル:それってコントロールできること??


山下:できない。


リトル:じゃあコントロールできることは??


山下:自分が何をするか!


リトル:だよね!その中で一番良い方法を考えよう!


山下:うんっ!!



完全に茶番でした…笑



でも、このやり取り、


結構自分自身の気持ちを楽にしてくれます。


おすすめです、リトル○○!


やました


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2015年

8月

15日

今、お盆休み。



普段出来ないことをしよう!とはりきってお盆を迎えました!笑

気付いたら残り2日…

時の流れはなんて速いのでしょう…笑



家族とのんびり時間を過ごすこともあれば、


一人考え事をすることもあり、


教材研究をすることもあれば、


サッカーで気持ちよく汗をかくこともあり、



その瞬間、瞬間を楽しむことができました。


充実しているからこそあっという間に時が流れていく…。


悪くないと思います。


修学旅行とか、長期休みとか

何か自分がワクワクして迎えたものって


本当に一瞬に感じます。


だからこそ


その瞬間を楽しむと心に決めて、


瞬きせずに全神経を研ぎすませて


楽しみたい!!


人は今しか生きられません。


今この瞬間を大切にできる人になりたいと思ったお盆休みでした。


残り2日もめいいっぱい楽しむぞ!!



あ、生徒に宿題があるように私にも仕事があります。

生徒のみんな、

山下は遊びほうけているわけではないのでそこんとこよろしく!笑


勉強(仕事)も遊びも本気でね!


やました



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2015年

7月

25日

当たり前のことを!

心が強い人になってほしい。


そう、生徒に話をしました。


心が強い人とは…当たり前のことを当たり前にできること。


感情に流されず継続できることという話をしました。



人によって当たり前のことは違いますが、

自分にとって当たり前だと感じることをきっちりと続けてほしい。

そんな話です。




夏期講習中毎日8時に勉強を開始してほしい。


と伝えました。



実践してくれている生徒が何人かいます。



「当たり前」まではいかないかもしれませんが、

朝、毎日決まった時間に勉強をはじめるということを

実行してくれています。


でも、たまに寝坊してしまったり、

勉強を開始するのが8時を過ぎてしまったりと、


うまく実行できない日もあるようですが、

それでも5日目にして、習慣化されつつあるように見えます。



日々、心の中にいる弱い自分と闘って、

実行してくれる生徒たちを見ていると、


自分ももっとがんばろうという気持ちが自然とわいてきます。




そして、自分にとっての「当たり前のこと」としてこのブログがあります。





「当たり前」のことを当たり前に実行するって大変ですね…笑


ただいまの時刻、23:34

土曜日までにブログをあげるということを実行できました!



これを実行できたのは、間違いなく


この夏がんばっている橋戸校の生徒たちのおかげです。笑



がんばっている人って魅力的です!本当にかっこいい。


その姿を毎日見れる私は本当に幸せだなと思います。


夏期講習大変だけど、当たり前のことをきっちりとやって、

お互い成長できる夏にしたいと思います。


やました


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2015年

7月

11日

日々、影響を受ける…

先日、深夜にやっている、ある番組を見ていたら、

若い国会議員の方々がでてこられて、いろいろなことについて意見を交わされました。

この国を良くしようと真剣にいろいろなことを考えておられることに心を打たれました。


また、あるとき、テレビを見ていたら、

サッカー女子日本代表のW杯の特集をやっていました。

残念ながら決勝戦で負けてしまいましたが、準優勝という結果を残されました。

試合後多くの選手が、涙ながらにインタビューに応え、この大会を振り返っていました。

本気で目指していたからこそ悔しさもまた大きい

ということをテレビで観ていて凄く感じました。

ある選手が、インタビューの中で、

この大会で手に入れたものは何ですか?という質問に対して、

「最高の仲間です。」

とこたえていました。

なんだか熱いものがこみ上げてきました。



また、あるとき、本を読んでいたら、

「自分が幸せになることによってしか、救えない人生がある。」

という

一文に出会いました。

涙があふれ、その言葉を胸に刻みました。



国会議員、サッカー選手、作家…


私の人生に影響を与える人々…

もちろん一緒に働く仲間や、友達や家族や

街ですれ違った人からだって…



何かしらの影響を受けています。


自分は周りの人にどんな影響を与えたいのだろうか?

どんな人で在りたいのであろうか?


完璧な人間なんて存在しませんが、

向上心は持ち続けて、

雨の日も晴れの日も


前を向いて、

自分の人生のハンドルは自分で握りたいものです。




やました

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2015年

6月

27日

試験対策授業が終わりました!


試験対策が終わりました。


今回の試験対策、とっても良かったと思います。




何が良かったかというと…

生徒たちが、

がんばる自分に出会えたこと。

授業を重ねるごとに仕上がりを感じられたこと。

その結果、やればできるという感覚を手に入れてくれたこと。

感謝の気持ちをもって授業を受けてくれたこと。

感謝の気持ちをもって授業ができたこと。



試験が楽しみになる感覚を得られたのではないでしょうか??


「試験対策授業ありがとうございました!」

「こちらこそ!試験対策を受けてくれてありがとう!」


中でも、こんなことをお互いに言えたことが

本当に良かったと思います。

お互いに心から「ありがとうございます」と

いえる関係がつくれたことは

本当に幸せなことだと思いました。



後は結果を待つのみです。




やました



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2015年

6月

13日

ランニングマン その2

最近、休日のサッカー活動を再開している。

今まで、サッカーの試合があってもそこまで見たいという気持ちがわかなかったが、

自分自身がやるようになると、

面白そうな試合は録画して、

同じ試合を何度も何度も見てしまう。


なんでこんな簡単にパスを回すことができるんだ?

とか、

なんでこんなに落ち着いてプレーすることが出来るんだろう?

とか

いろんなことを考えてしまう。


プロの選手は本当にミスが少なく、

難しいことを簡単にやってのける。


さすがプロ!!


という感じを受けます。


他にも試合を見ていて感じるのは

やはりサッカーは、フィジカル面が重要だ、ということ。


どんなにテクニックがあってもそれを活かすための

フィジカルがなければ、いいプレーは出来ない。




社会人のサッカーの試合でもそれは本当によく感じます。


自分自身のプレーも前半20分ころと後半40分ころでは明らかに違う。


そこではじめたのがランニング。

やめたのが習慣化されつつあった晩酌(笑)



試合にレギュラーで出たいから。

試合にでて高いパフォーマンスを維持したいから。

相手に負けたくないから。



そういった理由ももちろんありますが、



もう一つ浮かぶのが、



監督の顔です。



平日は仕事をしている社会人のサッカーとはいえ、

選手含め、監督が本気で勝ちにこだわっていることを感じると、


監督のためにもという気持ちが自然とわいてきます。



今週は走るのはいいかな…雨降ってるし…というときも


浮かぶのはやっぱり監督の顔。




その監督の


試合に出ていない選手への気遣いや

選手選考の公平性、

選手にかける言葉も



尊敬できる人だなって感じます。


だからなおさら、監督のためにもという気持ちが強くなります。


それが今、

ランニングを続けている理由です。


監督と塾の講師

少しだけしていることは違うけれど

見習いたいと思うところがたくさんあります。


自分自身もそんな風に思われる講師でありたいと思います。




やました


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2015年

5月

30日

ランニングマン その1


一時期、ランニングを毎日するということを生徒に公言して実行している期間がありました。

記録を見てみると1月中旬のようです。
元旦マラソンに出たので、そのモチベーションの残り火でしょうか…笑

3日坊主とまではいきませんでしたが,2週間坊主…。

久しぶりに生徒に、

「そーいえば最近まだ走ってるんですか?」

なんて聞かれると、

「う、ううん…。」

なんて微妙なリアクションになってしまいます。笑



実はあるきっかけがあり、毎日走ろうと思っていたのです。

そのきっかけは本でした。

ある本に、

習慣化したいことは苦痛にならない程度でスタートして、

その負荷を徐々に強めていけば良いということが書かれていました。

ちょうどそのときに例えに出されていたのが、

ダイエットのためのランニングで、

たしか、20kgくらいの減量に成功したと書かれていました。


その方法は、毎日5分で良いからランニングをするというものでした。

5分ってあっという間なんです。

もはや、嫌だなとか走りに外にでるの面倒だなすら思いませんでした。

走ってても、苦しいとかそんなことすら感じず、

……………………………………………あ、もう5分だ。終わりにしよう…。

みたいな感じなんです。


有酸素運動で特に脂肪が燃焼されるのは運動を開始してから約20分以降

という知識を持っている人なら、


5分間では全然ダイエット効果ないじゃん。

と思われるかもしれません。




でも、大切なことは、まず習慣化することなので、

効果よりも、

いかに習慣化したいことが苦痛なことではないと脳が認識するか、

らしいです。




結果、私は2週間ランニングを継続することが出来ました。

それこそ、最初の方は5分きっかりでやめていたランニングも、



走り始めたら結構いけるじゃん♪

ということで、



最後の方は3㎞くらい普通に走ることが出来ました。




そして、その3㎞走っているときに、




ある答えにいき着きました。




それは、




















俺、ダイエットしたいわけじゃないじゃん…。





ということで、

その次の日からやめてしまいました(笑)

そのことに気付くのに2週間とは、



どんだけ〜って感じですよね…笑



それから、月日は流れ、


5月…


最近またランニングを始めています。



つづく…。


山下
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2015年

5月

02日

自己評価を大切に



このブログを見てくださっている方、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか??

長期休みは本当にワクワクしますね!!




私はこの休みを活かしていくつか映画を観ています。

何の映画を見たかをここで書いてしまうとネタバレになりそうなので、


あえて映画名は伏せますが、




非常に考えさせられる映画でした。




すご〜〜くざっくり説明すると、




あるものを評価し続けてきた主人公が、

あることをきっかけに自分自身を評価することになります。

こんな自分嫌だ!と思った瞬間から

人生を変える旅がスタートするというものです。




その映画を観た方はもしかしてあれか??と思われる方もいらっしゃるかも??

いや、これだけじゃわからないか…笑



個人的には終わり方が凄く好きな映画で、





何も特別なことをはじめなくたって、

ちょっとした意識で人生は好転していくんだ!

というメッセージが込められているような気がしました。




と、ここまで紹介してきたのですが、

映画名をふせて紹介すること自体に無理があるような気がしてきました…笑





なので(?)最後に主人公が投げかける台詞を紹介して終わりたいと思います!

あとは読んでくださっている方の解釈にゆだねようと思います!笑

以下、映画より抜粋です。



これまで過ごした場所から旅立つ前に

自分の人生を振り返って評価してみましょう。


期待通りだったか?

居心地の悪さや孤独を感じることがあっても

友人に勧めることができるか?



この先、落ち着いた穏やかな道を選ぶこともできる。

家族がいればそれもいい。


でも幸せの形は人それぞれ。


自由な生き方や冒険することこそ大切だと思う人もいるはず。


直感を信じて!

これはあなたの旅。


道はあなた次第。



どうぞ素敵な旅を!


 

 

それではまた2週間後!

 

どうぞ素敵なゴールデンウィークを!

 

やました

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2015年

2月

07日

コントロールできるのは…

何かの本で、


「人間の悩みのほとんどは人間関係だ」

と書かれているのを読んだことがあります。



その通りだなと思うと同時に、


それ以外で悩むことも有るのは事実です。




時間がないとか、

お金がないとか、

何かをうまくすることができないとか、

努力しているのにうまくいかないとか、




受験生なら、



集中して勉強ができないとか、

点数が思うようにあがらないとか、

やる気がわかないとか、

苦手を克服できないとか、





人の悩みというのはたくさん有ります。

人ごとのように書いていますが、



私のことです。笑





テレビを見ていたときに、すごく元気な芸人さんが


「悩みがないのが悩みです!」とおっしゃってました。





それを見た私は「うらやましい…。」と思ったわけですが…笑






悩みというのは、いろいろな種類が有りますが、



共通することが有るように思います。



それは、何かに対する結果が自分の望んでいるものと違い、

しかもその結果を直接コントロールするのが難しいということ。



悩みをなくす方法は


コントロールできることとできないことを分けること


だと思います。


これは考えてもしょうがない。

コントロールできないことだ。

今できるベストはこれだよな…。

ベストを尽くすことに集中しよう。



と考えることはすごく大事なことのように思います。





同じ状況でも悩む人と悩まない人がいます…。


ポイントは考え方と解決のために何をするかですね(^^)


やました

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2015年

1月

24日

23日前!

中学3年生が入試直前です。

状況が人によって全然違います。

ある子は上位合格できるラインに。

またある子は志望校に点数が届きそうになく、


第二希望の高校を受験することを余儀なくされ…


またある子は、模擬試験の結果がボーダーにのったりのらなかったり…。




指導しているこちらとしても非常に苦しく、




1点でもあがるように!と必死です。





苦しいときは成長しているとき!

今こそ大事なときなんだ!成長しているときなんだ!




と思いながら、残りの日数を大切に過ごしていきたいと思います。




成長した結果まわりの人を助けたり幸せにすることができる人になる。

そんな人が増えていったらどんなに幸せでしょう?



受験をする一つの目的だと思っています。




もっともっと強くなって、生徒も講師も含めて、

みんなで良い世の中をつくることが出来たらいいなと思います。



やました
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2015年

1月

10日

鍛錬!


千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす。

宮本武蔵



一つの技を完全に習得するには毎日、


稽古に励む必要が有ると言う意味です。





人間は何かをするのに、1万時間をこえるとその道のプロになれるそうです。

トランペットを1万時間吹いたらその道のプロになれるくらいの腕になれる!

1万時間授業をしたらカリスマ講師になれる!

ということでしょうか…。

1万時間というと、毎日3時間を約10年間です。





これは苦しいこともたくさんあります。間違い有りません!

1万時間やって苦しいことがないなんてあり得ない!

そんなことがあったら教えてほしいです。




少なくとも私の塾講師人生においては苦しいことだらけです…笑

そして未だに苦しいことはたくさん有ります。



塾講師をはじめてようやく、丸6年になります。





徐々に見えている世界が変わることを感じることもあれば、

まだまだな部分を感じることも多々あります。





この塾講師としての修行はとっても学びが有り、成長できます。





苦しい時は成長しているとき…。



高校時代、


筋トレをした翌日に筋肉痛になると嬉しかったのを思い出します。



苦しいときを喜べるような強い人間になりたい!


2015年の目標にしようと思います。(今決めました!笑)


日々の稽古を楽しんでいきたいと思います。


今年もよろしくお願いします(^^)


やました


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2014年

12月

27日

★♪☆▲○♪□◎☆


★♪☆▲○♪□◎☆…



焼き肉屋で働いているといつもお肉が食べたくなりました。


カラオケに行くと最近の音楽をチェックしたくなります。

洋服をお店に見に行くとたくさんの服を買いたくなります。

寒い日が続くと湯船につかりたくなります。

本屋に行けばたくさんの本を読みたくなってきます。

サッカーの試合をすればもっと練習したくなるし、

サッカーの試合を見ればサッカーのコーチをやってみたくなります。

ほめられれば嬉しくなりますし、

悪口を言われれば嫌な気分になります。




五感を使って身体に入ってくる情報によって何かしらの影響を受けます。

情報によって良い影響も悪い影響も様々ですが

意図的に入ってくる情報をコントロールすることだって出来ます。




それらの情報は情報でしかないです。





その情報を受け取ってその後、



どうするか、何をするかは自分で選ぶことができます。





いろんな情報をもとにどうするかを自分で選ぶことが出来るのだから

自分の人生は自分に責任がある。




後悔がない選択をしたいです。

自分が自分のことを好きになれるような選択をしたいです。




特にたっぷりと自由に使える時間があるときは…





年末年始の予定はお決まりですか??

普段、やろうと思っていて出来ていないことをやるチャンスかも知れません!



ダラダラするのはもったいない!!

今こそ先延ばしにしていた何かをやるチャンスです!



今からワクワクです!

それでは、また来年っ!!よいお年を(^^)


山下




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2014年

12月

20日

4 days later

更新が遅くなってしまい、すみません…。



ここ最近は中学3年生の入試対策授業でした。

毎日、聡話(授業前の話)や授業の内容で勝負って感じで最高に楽しかったです!




毎日が勝負!っていうのは本当に良いですね!

受験生も楽しんでいるように見えます。

本当に気持ちいいです!



ただ、すべてが思い通りにいったわけではなく、


うまくいかなかったこともたくさん有りました。


それでも毎日何かに挑戦できたことが良かったです。





世の中では、失敗すると責められてしまいます。


なぜでしょう??




私は、挑戦したことに拍手を送りたいです。

挑戦したことが素晴らしい!




挑戦したことが素晴らしい!…


っていうと結果にこだわらないんですか??





なんて声が聞こえてきそうですが、

当然こだわります!

それでも思い通りにならないことは全然悪いことではないと

個人的には考えています。




誰かが


「挑戦って言ったって結果がね〜伴わないとね〜」


と言ったとします。





それってやっぱり失敗を許さないってことだと思うんですよ。

そうなるとなかなか挑戦できなくなってしまう。




挑戦した結果、思い通りにならないかもしれない。

でも、それでいいと思います。



失敗の仕方は考える必要が有るかもしれませんが、



うまくいかないこと、目標を達成できないことをすべて「悪」としてしまうのは


あまりにも息苦しい…。

というか人間ってたくさんの失敗を経験して生きていきますよね!





少なくとも、私の人生においての失敗(うまくいかなかったこと)は


今の自分を支える大きな柱、財産になっています。





人は順境のときに衰退し、逆境のときに成長する。




うまくいかないことは悪いことではない。


成長しようという合図です!



子どもたちに挑戦する人になってほしいし、


自分自身もそういう人で在りたいです。



山下
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2014年

11月

15日

心の強い人になる6ステップ♪

勝手にこんなの考えてみました♪

 
 
① 心の強い人になりたいと思うこと

② 心の強い人になれると信じること

③ どうやったらなれるかを考えること

④ 考えたことを実行すること

⑤ 実行した結果うまくいったかどうかを振り返ること

⑥ 改善してさらに行動を起こすこと


日々の忙しさの隙間に①を思います。

でもまた日々の忙しさの中でそんなことを考えていたことさえ忘れてしまいます。

しかし、何かのタイミングでまた思い出します。

でもまた日々の忙しさの中でそんなことを考えていたことさえ忘れてしまいます。

そんなことを繰り返していると、思ったけれど変わっていない自分に気付きます。

そして、

「心の強い人になりたいけど自分には無理だ」

という、①止まりの発想になってしまいがちです。


今よりも良くなりたいと思っているのはすべての人間に共通することだと思います。

もし、向上心がなさそうに見える人がいたとしたら、

それは向上心がないのではなく、

「変わりたいけれど自分には無理だ」

と考えていることのあらわれなのかもしれません。



そんな人を見つけたら絶対できるよ!と言ってあげたいです。

その一言がその人の現状打破の合図になるかもしれません…。



6ステップは長く険しいですが……まずは今いるところから一歩前進です!



やました

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2014年

11月

01日

計画



あと入試まで何日くらいある??


・・?



何がどのくらい終わってる??

・・・??



あと何をやる必要がある??

・・・・・???




いつまでに何をやらなければならない??

・・・・・????



…一緒に考えよう!!




先日、中学3年生の生徒と一緒に勉強の計画を立てました。

ここまでの勉強で何が出来ていて入試までに何が残っているのか?



あとどのくらいの日数があって、いつまでに何をしなければならないのか??

わかっているようでわかっていないことってよく有りますよね(^^)



一生懸命やることはもちろん大事ですが、

闇雲にやっていては、やってもやっても不安が大きくなりやすいです。



計画を立てる。この計画でいけばうまくいきそうだ!

そういう計画が立てれれば、あとは実行するだけです。


それが明確になった後は、スッキリと晴れた顔をしているように見えました。


と同時に、



生徒に話しながら、


もう一度、自分自身の目標だったり計画を確認する必要がありそうだと思った瞬間でした。



入試まであと107日!!



悔いがないように生徒たちと接していきたいです。


やました




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2014年

10月

18日

もはやクリスマスケーキ!

肌寒い日が続きます。季節の変わり目ですね。

 

 

仕事が終わると毎日のようにビールが飲みたいと感じていたのに、

 

最近じゃすっかりコーンポタージュです。

 

 

 

コンビニのレジの横に目をやると

 

「妖怪ウォッチのクリスマスケーキはすべて完売(予約終了)しました」

 

の文字が飛び込んできました。

 

 

 

ん!!?

 

衝撃が走りました!

 

 

すごくないですか??

 

どんだけ先みて行動しているんですか!!笑

 

 

もう、クリスマスに食べるケーキを予約しているとは…

 

 

 

……………………………………………………………………………

 

 

 

先日、横浜にいったついでに、よく行く服屋さんによると、

 

 

コートやマウンテンパーカが並んでいました。

 

 

店員さんいわく、夏あたりから長袖を着なければならず、

 

この時期はさらに着込んで接客をしなければならないらしいです。

 

 

 

 

もはや先をみて行動するのは当たり前。

 

 

その当たり前が難しくもあるのですが…。

 

先を見て行動することが、自分自身も出来ていないことがあります。

 

 

ただ、失敗すると次はこうしようとか、

こうやったらもっとうまくいくということが見えてきます。

 

そして、うまくいく経験をするとすごく充実した感覚が得られます。

 

 

 

何度も何度も失敗して、改善して、うまくいく経験をする。

 

 

失敗せずに先を見て行動することが大事というよりは、

 

失敗して改善してうまくいく経験をする。

 

 

その過程を楽しむこと、うまくいかない人を支援することが

 

 

素晴らしい人生なんじゃないかって思います。

 

 

やました

 

 

 

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2014年

10月

04日

台風接近中

 

来週の月曜日から社員研修のため広島へ飛行機で行く予定です。
 
ご存知の方も多いかもしれませんが、
 
 
台風が接近中です。
 
 
どうも来週の月曜日、広島に台風がドンピシャのようです…笑
 
 
台風がきていても関係ありません!
 
交通手段や予定は変わるかもしれないですけど、
 
 
今からすごく楽しみです!
 
 
 
今年はどんな旅になるのやら…
 
 
帰ってきてから話せるように話のネタを仕入れようと思います。
 
 
やました
 
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2014年

9月

27日

本好きを増やすには…

 

私が小学生のときに、図書館はたしか4階の隅っこの方に有りました。
 
 
図書室の中はしーんとしていますし、
 
少しでも物音を出そうものなら利用者や図書委員会の人にぎろっと睨まれます。
 
それどころか、その近くの廊下で騒いだりするとすごく怒られるんです!
 
 
 
そんなこともあり、休み時間はもっぱらドッジボールのわんぱく坊やだった
 
 
山下少年は図書室や本とは縁がない生活をしていました…。
 
 
 
図書室ってなんで静かなんだ〜〜!?
 
本を読むのに邪魔になるからか〜〜!?
 
 
 
山下少年はやるせない気持ちをドッジボールにぶつけていました(笑)
 
 
 
 
それから時が流れ、大人になり、本が好きになりました。
 
休みの日に本をもってカフェに出かけるくらい好きになりました!
 
 
 
 
ソファ席に座って珈琲を飲みながら優雅に本を読むのが自分の好きな時間です。
 
すごく落ち着くんですよね…。
 
 
 
 
ページをめくりながら、小学校のときの図書室での記憶がよみがえってきました。
 
いつにも増してまわりが騒がしいことがきっかけだったのだと思います。
 
と同時にはっとしました!!
 
 
 
 
うるさくても本読める…(笑)
 
 
 
周りを見れば騒がしいカフェで勉強している高校生や社会人の方もいます。
 
 
 
 
図書室って静かである必要ないんじゃないかな?
 
むしろ何かの本について意見を交換するような
 
丸いテーブルを置いたっていいかもしれない。
 
 
 
もちろん静かな図書室が好きだって人はいるかもしれないけれど、
 
にぎやかな面白い場所にすれば、本が好きな人が増えるかもしれない…
 
 
なんてことを考えてみたり…
 
 
今、当たり前になっていることを疑うことで新たな発見が有るかもしれないです(^^)
 
 
 
やました
 
 
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2014年

9月

06日

最善と改善

 
今までの良いものが必ずしもいいとは限らない。
 
 
他の人がいいと言っているものを受け入れる素直さは大事だが、
 
盲目的に信じるのは無責任だと思う。
 
 
 
と同時に、
 
自分がいいと思っていることは本当に良いことなのだろうか??
 
という視点も大事だと思う。
 
 
 
 
つまり、
 
最善をつくし、改善を繰り返すこと。
 
 
 
 
 
 
 
最善を尽くせているかな?
 
 
改善できているかな??
 
 
 
二つの目線で自分自身を見たいです。
 
 
 
山下流
 
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2014年

8月

09日

お互いってところがポイント

 

自分が他の人のためにできることって何だろう??
 
 
って考えると、
 
 
自分自身が成長しなければならないということに気付きます。
 
自分自身が成長すれば与えられるものがどんどん増えていきます。
 
 
成長することって本当に素晴らしいな。
 
 
そんなことを目の前の生徒に伝えていきたい。
 
 
もちろん自分自身が成長する過程で。
 
 
 
 
今日はそんなことを強く感じた一日でした。
 
 
中学3年生も高校3年生も、
 
受験生は本当によくがんばっています。
 
その姿に感謝しながら明日も良い授業をしようと思います。
 
 
お互い成長しよー!!
 
 
やました
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2014年

7月

26日

こんなところに!!

この間、17時半ころでしょうか?家から最寄りの駅の前を歩いていると、

 

店内がすごくにぎやかそうなもつ鍋のお店がありました。

 

といっても初めて通ったわけではなく、何度も通って気にはなっていたお店です。

 

 

しかも

 

「17:00~18:00までの時間生ビール200円!」の文字が!笑

 

かなりデカデカと書かれていたのですぐにわかりました。

 

 

 

お!いい感じ!

 

 

と思いながらふと横に目をやると、

 

 

「海鮮居酒屋○○○こちらの階段からお上がりください」

 

という看板がすご~く小さく出ていました。

 

そのもつ鍋のお店の2階がその店みたいなんですが、

 

 

 

これ気付く人ほとんどいないんじゃないか…?

 

って感じの出し方なんですよね。

 

 

 

というか

 

わざと見つけづらくしてるんじゃないかってくらい…笑

 

 

私は今回はじめて気付いたんですけど…

 

 

 

 

不思議に思いながらも、

 

ドラクエなんかである、隠れているお店を見つけた気分です。

 

 

思い切ってそっちにしよう!と決断しました。笑

 

 

ドラクエでもたいてい、

 

そういうところに大事なアイテムが売ってたりしますからね。笑

 

 

よくわからない方、すみません…笑

 

 

 

 

階段はなんのはりだしとかもありません。

 

本当にこの先にお店なんかあるのか?

 

と不安になりつつあがって行きます。

 

 

階段を上がるときれいではあるけれど

 

 

入り口もすごく小さい…。

 

 

 

 

 

 

期待よりも不安がホワンホワンホワンホワンホワン!と大きくなりつつ、

 

ドアをガラガラっと開けてびっくり!

 

 

 

ほぼ満席状態だったんです!

 

 

 

 

なるほど!そういうことか!

 

 

 

「にやり」笑

 

 

納得がいきました。

 

 

 

 

これが隠れた名店かと!笑

 

 

 

 

今度は期待がホワンホワンホワンホワンホワンホワン!です!笑

 

 

 

そのあとのそこでの時間といったら…最高でした!

 

 

 

 

店員の方の対応も素晴らしく、料理ももちろんおいしい!

 

 

なんて良いお店なんでしょう!

 

人に紹介したくなります!

 

 

 

 

立地条件じゃないなと!

 

中身だなと!思った出来事でした。

 

 

 

聡明舎橋戸校は一軒家で、駅からも離れています。

 

立地がいいとは言えません。

 

 

 

生徒が集まってくれるかどうかとは無関係ではないけれど、

 

決定づけるものではありません。

 

 

 

 

中身をさらに良くしていこう!

 

授業や課題やかける言葉をさらにさらに良くしていこうと思いました。

 

 

 

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2014年

7月

12日

悔しい!!

 

100%を目指さない。

 

完璧を目指すと97点でもへこみます。

 

いい点数なのに…

 

 

 

当然、完璧を目指している人は

 

99点でもダメです(笑)

 

 

 

 

次こそは!

 

 

 

 

 

98点!

 

 

 

くそー!!

 

いつもダメだ…

 

 

なんて考えになってなければいいんですが…

 

 

 

 

これは100点を目指すことが悪いと言っているわけではありません。

 

 

 

98点や97点を取ったときの考え方の問題です。

 

 

 

悔しい気持ちは大事ですけど、

 

 

落ち込むのはあまり良くないのではないかと思っています。

 

 

 

 

100点ではなかった!悔しい!次がんばるぞ!

 

 

 

でも、97点取った自分は誇らしい。

 

よくがんばった!私には無限の価値と可能性があるぞ!

 

 

 

 

そう考えられた方が良いこといっぱいです。

 

 

 

もちろん90点を目標にして、80点をとった場合だって同じです。

 

 

 

つまり、

 

 

自分のことを認めてあげましょう!ってことです。

 

そして、周りの人のことも認めてあげましょう!

 

自分にも言い聞かせていますが…

 

 

 

 

 

 

蛇足ですが、「悔しい」で検索したらこの画像がヒットしました(笑)

 

 

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2014年

6月

28日

ワールドカップですし、サッカーネタを。

 

 

何よりも危険なのは何も生まない無難なプレーだ!

 

 

リスク上等!

 

 

かっこよすぎです!!

 

 

 

 

仕事がんばろう!って思いました(笑)

 

山下

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2014年

6月

14日

W杯の主役は…?

ワールドカップが開幕しました。

 

家に帰ってテレビをつければサッカーがやっている!

 

 

こんな幸せなことってないですね!

 

 

さて、最近開幕したワールドカップ、

 

 

主役は誰でしょう?

 

 

 

 

やっぱりピッチでプレーする選手ですよね!

 

 

 

 

審判や観客やサポーターは主役というよりは脇役です。

 

 

確かにワールドカップの「主役」ではないかもしれません。

 

 

でも、ですよ!

 

ご存知の方も多いと思いますが、

 

ワールドカップの開幕戦の主審は日本人の方だったんです!

 

 

その方の胸のうちを想像するに…

 

どんな気分なんでしょう?

 

すごく光栄なことだとですよね!

 

 

 

きっとその人の人生にとっては、記憶に残る名シーンになると思います。

 

 

 

 

そうです、その人にとっては自分の人生は自分が「主役」なんです。

 

 

 

ネイマールだって、オリッチだってオスカルだって「脇役」なんです。

 

 

自分の人生は自分が「主役」。

 

 

そう考えてみるとすべての人が、

 

ワールドカップの「主役」ではないけれど、

 

その人の人生にとっての「主役」です。

 

 

どうせ演じるならかっこよく演じきりたいです。

 

 

 

かっこよく演じるためには本気、情熱、思いやり、感謝…

 

いろいろな要素が必要です。

 

 

 

 

私の人生の主役は私自身。

 

 

と同時にもっておきたいのが、

 

 

周りの人の人生の脇役でもあるということです。

 

 

 

主役でもあるし脇役でもある。

 

 

 

かっこ良く主役を演じつつ、

 

 

名脇役として、

 

 

周りの人の人生をドラマチックにできたらいいなと思います。

 

山下

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2014年

5月

31日

Power of Smile !!

 

 

笑顔のパワー!!!

 

 

 

 

 

説明不要です!

 

 

 

 

 

見ているだけでつい微笑んじゃいませんか??

 

 

 

 

 

 

 

あなたの笑顔にもその力があります!

 

 

 

 

 

 

 

 

Have a big smile !!

 

 

 

 

 

 

 

 

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2014年

5月

17日

やっぱ向上心でしょ!

最近、休みの日はサッカーかフットサルをやっています。

 

小学1年生から今日に至るまでサッカーのみをやってきました。

 

 

 

観るよりやる派で、選手とかはそこまで詳しくないのですが…

 

チームに所属してサッカー、フットサルをしています。

 

 

 

少し前は「個サル」をやってました。

 

※ダンスではありません。

 

個人参加のフットサルの略です。コートに集まった20人くらいで、

 

即席のチームをつくり試合をするというものです。

 

 

 

基本、初対面なので、

 

各々が自分のやりたいようにプレーするといった感じです。

 

 

 

これはすぐに飽きてやらなくなりました。

 

ボールを蹴ること自体は楽しいんですけど…なんか物足りないというか…

 

 

 

チームに入ってみてそれが何かわかったような気がします。

 

 

 

この間もサッカーのリーグ戦があったのですが、

 

まさかの0-7で負けてしまいました!笑

 

野球だったコールド負けでしょうか?笑

 

 

 

でも楽しかった。またやりたいと思えました。

 

 

 

試合が終わってからチームのみんなでどうやったら勝てるか?

 

何を修正すればいいのかという話し合いをしました。

 

1時間弱くらいでしょうか?

 

 

 

集まっている人みんな真面目で嬉しいです(笑)

 

 

 

 

チームで意見を出し合って、よりよくする方法を探っていく。

 

これが面白い。

 

やはり何をするにしても向上心をもって取り組むことが楽しむポイントです。

 

 

話し合いをして、練習して、それが本番でうまくいったときに喜びを分かち合える。

 

 

なんて素晴らしいんでしょう!

 

 

 

いくつになってもサッカーから学ぶことがたくさんあります。

 

サッカー大好き!笑

 

 

山下

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2014年

5月

03日

焼き鳥屋にて

「それ、ニコラス刑事!」

 

 

 

どっと笑いが起きる。

 

ニコラス・ケイジを刑事役のニコラスさんと間違えていた所に

 

堀金が間髪いれず、ずばっとツッコミをいれた瞬間だった。

 

 

満足そうな顔をしながら、堀金がビールの入ったグラスを口へ運ぶ。

 

 

 

笑いのボリュームが徐々に落ち着き、

 

話はあっちへいったりこっちへいったりしている。

 

それをみんなで追いかける。

 

小学校低学年のお団子サッカーを彷彿させた。

 

 

 

そんな会話と焼き鳥とビールを楽しみながら時間は流れていく。

 

ゴールデンウィーク前半の話である。

 

 

 

 

「いや~、コミュニケーションって難しいよね。」

 

と話の流れで、しかし、あることを思いながら山下が口を開くと、

 

 

うんうんとうなずいてくれるのは中里。

 

 

「それ、俺に言ってます?」と和田。

 

 

 

「そうきたか!(笑)全然違うこと考えてたよ。」

 

まさにコミュニケーションって難しいと感じた瞬間だった。

 

 

 

 

山崎がウトウトまどろんでいるのを横目に、古謝が

 

最近の橋戸校の様子を掌握したような顔をしている。

 

 

石井は宙を見ながら何かについて考え込んでいるようだ。

 

 

 

「コミュニケーションって難しい。」

 

 

 

 

この言葉を聞いて思い浮かべることは

 

 

人によってバラバラである。

 

 

 

 

発信する側も受信する側もそのことを前提においておくことが

 

良いコミュニケーションの第一歩なのかもしれない。

 

 

 

 

こう誤解されるかもしれない…。

 

こう聞こえるけど、本当はこういうつもりで言ってるのかもしれない…。

 

 

相手と良い関係を築きたいということを前提に、理解しようと心を砕く。

 

それには精神的余裕と相手を受け入れる準備が必要なのかもしれません。

 

 

※前半のやりとりは若干フィクションです(笑)

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2014年

4月

21日

視点を変えるとうまくいく!その1

 

世界中の人に伝えたいことがあったとして…

 

どんなに大きな声を張り上げても世界の全ての人に声を届けることはできません。

 

それどころか、

 

すぐ近くにいるのに、声を届けることが出来ないこともあります。

 

 

 

正確にいうと、

 

声は届いているが、

 

伝えたいことが伝わらない。という状態です。

 

 

 

 

何故でしょう?

 

ついつい見落としがちですが

 

 

何かを伝えたいときは、

 

相手の心の耳が開いているかどうかが大事です。

 

 

 

 

何を言うか?

 

ではなく

 

誰が言うか?が大事なんて言いますが、

 

 

 

何かを伝えるとき、

 

とりわけ相手が受け入れにくいことを伝えるときは、

 

 

 

相手との良好な人間関係が前提にあるような気がします。

 

 

 

人間関係を大切にする。

 

相手のことを理解しようとする姿勢を持つ。

 

 

 

子どもたちに何かを伝えるときにいつも痛感することです。

 

 

 

「何を伝えよう?」

「どういったら分かるだろう?」

 

 

という考えで頭がいっぱいになっているときには、

 

 

 

「相手はどう思っているだろう?」

「相手にとって私はどんな存在なんだろう?」

 

 

と考えてみると解決の糸口になるかもしれません。

 

 

山下

 

 

 

 

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2014年

4月

05日

飲みにケーションも悪くない。

 

 

最近、休みの日にいっているフットサルのチームで大会に出ました。

 

 

 

年齢も性別も生まれも育ちも違う人の集まりなのです。

 

 

 

 

いろんな人がいますが、

 

 

 

お互いに気を遣ってプレーしていることがよく伝わってきます。

 

 

 

 

何度も会っている人も初めましての人もいますし、

 

 

私より明らかに年齢が上の人もいますから当然といえば当然ですが。

 

 

 

 

声をかけあうことや、ハイタッチすることだってあります。

 

 

 

 

それでもやっぱり気を遣いあってプレーしています。

 

 

 

 

 

大会の結果は惜しくも2位。あと一歩のところで負けてしまいました。

 

 

 

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ 

 

 

 

フットサルが終わり、みんなで飲みに行くことに。

 

 

 

大学時代に「飲みにケーション」なんて言葉を乱用している先輩がいましたが(笑)

 

 

 

個人的には一理あると思っています。

 

 

 

 

コートの上では話せなかったことも、飲みの席ではでてくるでてくる!笑

 

 

 

 

 

もっとこうした方がいい。

 

 

こういうシーンでは実はこうしてほしかった。

 

 

あんなプレーもありなんじゃないか?

 

 

 

 

プロチームではないけれど向上心をもってプレーしている人ばかり。

 

 

 

 

気付けばフットサルの話オンリーでした!

 

 

飲み会がきっかけとなり、チームを良くするための話がたくさん生まれました。

 

 

 

 

 

 

さて、今回のブログ、

 

 

 

 

 

飲みを推奨しているわけではありません!笑

 

 

 

 

 

 

 

 

何をするにも効果的な方法ってあるよな~って感じたんです。

 

 

 

 

 

 

ニューヨークで犯罪が多発したときに、

 

壁の落書きを消すことが、それを極端に減少させたのだって、

 

 

 

台風が接近しているときにわざわざ傘をさしながら雨風が強い所で中継するのも、

 

 

 

 

効果的な方法なんですよね。きっと。

 

 

 

 

 

例えがいいか分かりませんが、ちょっと工夫するだけで、伝え方を変えるだけで

 

 

 

物事ってうまくいくのかなって思いました。

 

 

山下

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2014年

3月

22日

サッカーと仕事から気付いたこと

最近、サッカー、フットサルにはまっています。

 

 

 

 

休みの日は専らサッカーかフットサルをしています。

 

 

 

 

チームメイトがすごくいい人ばかりで楽しくできているということもあり、

 

毎週のようにボールを蹴っています。

 

本当に楽しい。

 

 

 

試合を待っている間なんかもみんなが話したりケータイをいじっている中、

 

一人ボールを蹴っていたりします。

 

 

 

ボールに取り憑かれているんじゃないかってくらい蹴ったり、

 

こねくり回したりしています!笑

 

 

 

 

トラップの練習をしたり、ドリブルのフェイントを練習したり…

 

 

それに飽きたら、今度は筋トレを始めます。

 

 

これも試合ではかなり重要な要素です。

 

体をぶつけられても吹っ飛ばないようにと思いながら筋トレをします…

 

 

 

 

 

「意識高いね」

 

 

 

 

「練習熱心だね」

 

 

 

 

なんて言われます。

 

 

確かに…とも思いますが、

 

 

同時に

 

 

でも、めちゃくちゃ高いかと言われるとそんなことないんだよな…とも思います。

 

 

 

 

実際に私のおなかは今とっても残念なことになっていますし…笑

 

 

 

 

 

仕事をしていると計画を立てるのが上手だねって言われます。

 

 

 

これも確かに…とも思いながらも、

 

 

宮川先生の足下にも及んでいないのでは…

 

 

 

なんて考えたりもします。

 

 

 

 

「とことん練習する」

 

 

 

「緻密な計画を立てる」

 

 

 

 

これは私の強みになりそうです。

 

 

まだ強みではない気がします。

 

 

 

 

 

強みになりそうなことに気付いたらそれをトコトン磨きたい。

 

 

きっとそれを必要としてくれる人に出会えると思います。

 

 

 

 

なによりも得意を伸ばすのは楽しいですしね!

 

 

 

あなたの強みは何でしょう?

 

磨きをかけたらどんな素敵なことが起こるでしょうか?

 

考えるとワクワクしますね!

 

 

山下

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2014年

3月

08日

好きになる努力☆

最近、橋戸校の生徒に、あるお笑い芸人のネタを見てほしいと言われました。

 

とにかく面白いんで見てください!!と言われたので、

 

帰りの電車でyoutubeを見ていました。

 

 

これが、面白い!

 

もしかしたら

 

 

え~そうかな~つまらな~い。

 

って感じる方もいるかもしれません。

 

 

そりゃ~つまらない側面もありますよ!笑

 

 

 

 

 

 

 

勉強つまんな~い!

 

なんていうことがありますが、

 

そりゃつまらない側面もありますよ。

 

 

百マス計算に勉強の面白さの全てが詰まっている!

 

なんて思いませんし、

 

 

 

漢字練習がしびれるほど面白いとも言っていません。

 

 

 

そりゃ~勉強だってつまらない側面もありますよ。

 

 

 

 

好きになるには

 

 

 

 

勉強を好きになろうという努力はある程度必要だと思います。

 

 

いや、あらゆることに必要ですよね!!

 

 

 

 

好きになろうという努力

 

 

 

 

 

 

これなしに、面白い勉強に、

 

 

いやいや面白い人生にたどりつけることは無いのでは??

 

 

 

勉強つまらな~いと思っている人がいるなら、

 

 

どうやったら面白くなるんだろう?

 

 

どうやったら好きになれるだろうか?

 

 

という考えが必要ですよね!!

 

 

 

 

時にひじょ~~~~に難しいのですがね…笑

 

 

勉強を好きになるのは比較的簡単な方だと思います…。

 

 

山下

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2014年

2月

22日

年度末ですね。

今年度もあとわずか…。振り返ってみると、

 

2013年度も筋書きの無いドラマがたくさん生まれました。

 

特に受験生はね…。どんどん成長していった姿を思い返すだけで目頭が熱くなります。

 

 

 

中学3年生は卒業して、高校生になります。

 

 

 

高校生になって何をやりたいんでしょう?

 

バイト?部活?友達との遊び?好きなバンドのライブ?化粧?おしゃれ?…。

 

 

 

中学生から高校生にあがって多くの人が感じることは自由度が増した!ってことでしょうか?

 

 

その感覚すごくわかります!が…

 

 

注意が必要だと思っています。

 

 

 

 

「自由度が増す」というのは言い方を変えると

 

「自分で考えて決める割合が大きくなる」ってことです。

 

 

 

 

 

そうするとどんなことが起こると思います??

 

 

 

 

 

 

考えましたか??

 

 

 

 

 

 

 

 

では、答えの発表です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

多くの人が楽に流されます。(※私も例外ではありません)

 

 

 

 

 

 

楽は居心地がいいです。

 

 

 

 

 

でもず~~と楽にいると、つまらなくなります。

 

 

 

 

厳しい環境に身を置くのは本当に楽しいです。

 

感動があります。仲間ができます。成長します。

 

一生心に残るような形のない宝物がたくさんできます。

 

 

 

 

家でぬくぬくコタツに入ってテレビを見ているより100万倍楽しいんです。

 

 

 

 

 

 

その楽しさ知ってるよね??

 

 

 

大変だけどそっちの道を選んでほしいな。

 

 

 

聡明舎高校部、一年生から通い続けることが大変であることは間違いない。

 

だからこそ楽しいんです!感動があるんです!仲間ができるんです!

 

一生心に残るような形のない宝物がたくさんできるんです。

 

 

 

 

宣伝でも何でもなく心の底からそう思う。

 

迷っている人は思い切って決断してみてはどうでしょう?

 

 

 

 

山下

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2014年

2月

08日

経験値とレベルアップ

聡明舎では授業の前に、勉強には直接関係ないことも含め、

 

いろいろな話をします。

 

これがとっても難しい…。

 

 

 

どうやったら感謝の気持ちの大切さが伝えられるか?

 

どうやったら挑戦することの素晴らしさを伝えられるか?

 

 

いろいろな話を、映画や本を参考に考えます。

 

授業の最初の10分程度で伝えます。

 

 

 

 

 

話がつまらなければ生徒は眠そうにしたり、

 

宇宙人と交信しているのか?っていう顔をしたりします…。

 

 

 

 

まだまだ力不足です…。生徒は悪くない…。

 

 

 

 

この間は、イソップ物語なんかを例にだしながら「損得」に関する話をしましたが、

 

 

 

 

 

話していて一番「そうだよな!」って思っているのって、

 

 

 

 

 

いつもニコニコで授業を聞いてくれている女の子でもなく、

 

 

 

 

 

 

どんな無茶ぶりにも対応してくれる半袖の男の子でもなく、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身なんですよね…笑

 

 

 

 

 

 

・自分が今まで経験して大事だと思っていることだから

 

 

・考えに考えて話していることだから

 

 

 

 

この2つが理由としてあげられると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり自分自身で考えたことや経験は財産だと思います。

 

目には見えない形のないものなので、

 

 

それが経験などによって身に付いていることにも気付かないかもしれません。

 

 

 

 

 

でも、ロールプレイングゲームみたいに能力が目に見えるなら、

 

 

確実にその能力は経験や考えることによって高まっていると思います。

 

 

 

 

 

Lv.36

 

  優しさ :45

 笑顔 :67

 勇気 :51

 自信 :56

愛され力:78

 我慢力  :53

楽しむ力:71

 協調性  :53

 感謝力  :52

 

 

 

 

 

こんなかんじでしょうか??

 

 

受験期にはこの能力の向上が著しいと思います。

 

 

 

 

 

受験生に接している人だって能力が上がる気がします。

 

 

能力向上に欠かせないのは「本気」「情熱」といったところでしょうか?

 

 

 

一日一日を大切に、生徒と接していこうと思います。

 

 

受験生、Fight!

 

 

山下

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2014年

1月

25日

入試も目前…

入試まであと20日くらい

 

どんな心境でしょうか??

 

 

 

 

受かりたい受かりたい受かりたい受かりたい…

 

落ちたくない落ちたくない落ちたくない…

 

 

 

 

 

という気持ちは全然悪くないと思います。

 

 

 

 

 

一生懸命なあなたを

 

点数を1点でも上げようと必死なあなたを

 

 

 

応援したい。

 

 

 

 

 

 

 

さて、きっと違う感情も湧いてきているのではないでしょうか?

 

うまく言葉にはできていないかもしれないけれど…

 

 

 

 

 

 

きっと心の中にあるはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感謝の気持ちが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の大学受験は、一言で表すなら、「不安」でした。

 

 

 

 

落ちたときのことなんか何も考えずに、入試一発勝負!

 

 

 

 

実力を出し切れればぎりぎり受かる!といった感じで、

 

 

 

 

 

滑り止めも一切ありません…

 

 

 

 

 

毎日毎日、不安にかられ勉強していました。

 

 

 

 

 

落ちたらどうしよう!

 

いや何としてでも受からなければ…

 

 

 

 

そんなことをほぼ毎日頭のなかで考えていたように思います。

 

 

 

 

 

精神不安定だったような気がします。笑

 

 

 

 

 

 

そして、そんな私を支えてくれたのが家族でした。

 

 

そんな不安も家族によって和らいだ気がします。

 

 

 

 

 

 

 

その時は上手く言葉にすることが出来なかったけれど、

 

 

 

心の底からの感謝の気持ちです。

 

 

 

 

 

 

きっと同じことを考えている受験生も少なくないのでは?

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたを応援している人は

 

あなたが合格したときに喜んでくれる人です。

 

 

 

 

 

 

あなたを応援している人は

 

あなたが不合格になったとき一緒に悲しんでくれる人です。

 

(もちろん不合格が絶対ダメというわけではないんですがここは表現が難しい…)

 

 

 

 

その人たちを頑張る理由に、

 

心の中において勉強すると凄いパワーを発揮できるかもしれません。

 

 

 

 

さて、勉強する前にあなたが合格したときに心のそこから喜んでくれる人の顔を思い浮かべてみてください。

 

 

 

 

残りわずかです。

 

 

 

 

受験を楽しもう!!!

 
 
 
山下
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2014年

1月

11日

小さな変化

最近頭の中で流れている音楽があります。

 

 

もったいないランド…

 

 

ふとした瞬間に頭の中で流れています。

 

 

瀬谷校の向かいのツタヤさんから流れているのを毎日のように聞いているからです。

 

 

 

 

確実に刷り込まれています…。

 

 

 

 

しかも私の隣に座っている先生も

 

 

 

 

 

「もったいない♪もったいない♪」

 

 

 

 

 

と口ずさんでいました。

 

 

 

 

 

 

あなたもか…笑

 

 

 

 

 

 

刷り込みの力って凄いな…威力抜群です。

 

 

 

何気なく口ずさむ言葉。

 

 

それが習慣となり、自分の性格を…とまでいくかどうかはともかく…

 

 

 

人間は影響を受けるものです。

 

 

 

 

 

 

聡明舎に通う生徒で、

 

「疲れた」が口癖の子がいました。

 

 

 

 

聡明舎に着くなり、「疲れた」とぼそっと言います。

 

 

 

 

これは良くないということで、

 

 

 

「疲れた」と言いそうになったら「楽しい」というようにしようと提案しました。

 

 

 

 

 

「あ~~疲れ…、楽しい!!笑」

 

 

 

 

 

楽しみながらそれを実行してくれて、

 

 

 

最近では「疲れた」の口癖がなくなりました!

 

 

 

 

 

 

いろんなきっかけで人は変わるんだと思います。

 

小さな変化です。

 

 

 

 

 

その積み重ねによって大きく変わるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

繰り返し聞く言葉かもしれませんし、

 

 

ちょっとした意識かもしれません。

 

 

 

 

 

 

そんな小さな変化のきっかけをたくさん創れるように

 

日々子どもたちと向き合っていこうと思います。

 

 

 

山下

 

 

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2013年

12月

28日

ゆく文字くる文字

 

聡明舎では、今回の冬期講習に「ゆく文字くる文字」というイベントを行っています。

 

 

 

生徒に2013年を一文字で表したら?と2014年を一文字で表したら?

 

というお題で漢字を書いてもらっています。

 

 

 

 

冬期講習イベントは私が責任者で行っています。

 

 

 

 

なんでこんなことをやっているかというと、このイベントを通じて、

 

 

 

生徒が自分のことを表現したり、

 

コミュニケーションを取るきっかけにしたいと思ったからです。

 

 

 

 

私は授業の準備だけでいっぱいいっぱいになりがちですが、

 

 

 

イベントをやってみて本当に良かったと思っています。

 

 

 

一人で考えたり、

 

 

山崎先生や堀金先生、古謝先生とミーティングを

 

何度も何度もして、

 

 

 

全体の会議の場で発表して、

 

 

改善して、

 

 

 

いろいろな準備をして…

 

 

 

 

思っている以上に

 

 

一つのイベントをやるのには時間と労力がかかっています。

 

 

 

 

そんなイベントですが、

 

 

 

 

 

大変だけれど凄く楽しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大変だけれど凄く楽しいです。

 

 

 

 

 

 

 

大変だけれど

凄く楽しいです。

 

 

 

 

 

大切なことなので3回言いました!笑

 

 

 

 

 

宿題もきっと大変だけれど楽しいと思います。

 

 

 

 

大変…。って所だけに注目するのは本当にもったいないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿題、大変だけれど、

凄く楽しいです!!

 

 

 

 

2014年、こんな感じで生徒には言ってほしいですね。笑

 

 

山下

 
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2013年

12月

14日

なんだかまとまりの無い話

2週間前のブログはドラクエにはまってしまった話でした。

 

 

 

 

やるかやらないかを決めるときに、

 

 

これだけワクワクすることならやっていいだろという結論にいたり、

 

 

 

 

やることにしたんですけど…

 

 

 

 

 

 

 

はまってはまって大変でした!

 

 

 

時間が…でも面白い…やめられない…みたい感じになり…

 

 

ゲームの恐ろしさを感じていました…。

 

 

ただ、一週間くらいでクリアできるくらいのストーリーだったのが助かりました!笑

 

 

 

 

 

 

そして最近の悩みは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラクエ8をやろうかどうか?ということです。笑

 

 

 

 

 

 

 

前回みたいに、

 

 

 

時間を忘れて没頭するなんてことは絶対できません。

 

 

 

 

ということで、

 

 

 

 

 

移動中、歩きながらのみやって良いという制約を自分に課し、

 

 

 

やることにしました!!

 

 

 

 

 

自分で言うのもなんですが、

 

こういうの凄く大事だなと思うんです。

 

 

 

 

今までの私は、

 

 

 

 

この仕事をやるには3時間必要だ。

 

 

でも、そんな時間をとれないから、これは明日に回そう…。

 

 

 

 

と考えてきました。

 

 

 

 

 

でも、期日があります。これだと間に合わないことが出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、大事になってくるのが、期日はいつまでだ。

 

 

そのためにはこの仕事を1時間でやらなければならない。

 

 

 

いつもは2時間かかっていることを、短縮してやらなければならない。

 

 

やれる方法を模索しよう。

 

 

 

この感覚です。

 

 

 

 

 

 

ということで、

 

 

 

今ブログを書いているという所です。

 

 

ただいま、土曜日の23時前…

 

 

 

 

今週こそは土曜日にブログをアップするぞ!と意気込んでいます。

 

 

 

 

かけられる時間のなかで最大限いいものをだす。

 

 

 

当たり前と言えば当たり前なんですがそれが難しくもあり、

 

大事なんですよね…。

 

 

 

 

帰りながらドラクエ8やります。笑

 

 

山下

 

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2013年

11月

30日

少年の日の思い出

 

 

ねーねーゲームばっかやってずるくない??

 

そろそろテレビ見せてほしいんだけど!!

 

 

 

 

姉の要求に対して、視線はテレビに向けたまま、気怠そうにこたえる。

 

 

 

 

う~ん…ちょっと待って…

 

今セーブできないから…

 

 

 

 

ドラクエ6の虜になってしまった少年は、経験値を集めるのに必死である。

 

 

 

 

も~!いい加減にしてよ!

 

あと5分ね!

 

 

 

姉がしびれを切らしたようだ。

 

 

 

 

うん…。とだけ返事をするが、内心はやめるつもりなどさらさらない。

 

あるのは、「はぐれメタルこい!」という気持ちだけだ。

 

 

 

 

 

5分後

 

 

 

 

 

また、姉がセーブできたかと迫ってくる。約束の時間だ。

 

 

 

 

 

 

 

あ、やべ!セーブし忘れた!

 

 

「にやり」としてゲームを続ける。

 

 

 

 

 

 

この「にやり」が引き金になったようだ。

 

 

 

 

 

 

次の瞬間。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガンッ!!!

 

 

 

 

 

 

私の姉がスーファミのリセットボタンを

 

これでもかというくらい強くはじいた!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゔぇ~~!?◎※□$?♯♪△?!

 

ゆうきは混乱している。笑

 

 

 

 

 

 

発狂してしまった。絶望の崖へとたたき落とされた…。

 

ドラクエ6をやったことがある人なら分かるだろう…

 

 

 

 

 

そんな消し方をしたらデータが消えてしまうのである。

 

 

 

 

ドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥルン♪

 

この低音のメロディーがその合図だ。

 

 

 

 

 

 

それをきっかけにゲームをやめてしまった。

 

ショックがでかすぎたのだ。

 

 

 

 

 

あれから10数年の時が流れた…

 

 

 

 

 

最近また、ドラクエにはまってしまいました。笑

 

熱情がよみがえってきちゃいました。笑

 

 

 

 

 

 

時間がもったいないとも思いながらも、

 

オープニングのおなじみの音楽にワクワクを止めることが出来ません!

 

 

 

 

 

 

 

 

でも本当に無駄な時間なのかなと考えてみました。

 

 

人によって考え方が違うので、あくまで、私の場合ということになるのですが…

 

 

 

 

 

・ゲームに夢中になって勉強できない生徒の気持ちがちょっと分かる気がする。

 

・ワクワクするくらい面白い!

 

・自分をコントロールする練習になる。

 

 

 

 

 

こんな良いことがありました。

 

 

 

 

 

 

無駄なことかどうかは本人が決めること。

 

 

どんなにはたから見てくだらないものだと思っても、

 

本人が大事にしているものは否定してはいけないと思います。

 

 

 

 

 

良い人間関係を気付く上で大事なことで、

 

生徒と接するときに気をつけていることです。

 

 

 

山下

 

 

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2013年

11月

16日

つよい人になるには

 

どうやったら毎日、気分よく生きられるのかを良く考えています。

 

週末はやっぱりビールかな?とか

 

定期的に運動をしてストレス発散かな?とか

 

家でのんびり過ごす時間が必要なのかな?とか

 

読書は欠かせないよな、とか

 

家族とのコミュニケーションも大切か、とか

 

 

 

 

いろいろ考えましたが、

 

 

いろいろ考えていった結果、

 

 

 

 

 

心を強くするという結論に至りました。

 

 

 

 

 

 

心が強い人って、

 

 

コントロールできることに意識を集中できる人で、

 

現状を受け入れられる人で、

 

気持ちの切り替えがはやい人だと思います。

 

 

 

 

 

 

どうやったら、そんな風になれるかというと、

 

 

 

 

 

日々のトレーニングだと思います。

 

 

 

 

考え方を選び、

 

使う言葉を選び、

 

表情を選び、

 

行動を選び、

 

情報を選ぶ。

 

 

 

 

 

結局人生は自分の選択の積み重ねで決まるんだと思います。

 

 

 

 

 

点数・成績をあげることを最低ラインに置いて、

 

聡明舎の生徒たちに、大切なことを身につけられるように関わっていきたいです。

 

 

 

 

心の強い人になりたいし、生徒にもそうなってほしいと思います。

 

 

山下

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2013年

11月

02日

相手本位で伝える

 

凄く時間をかけてつくったプリントや

 

いろいろ考えて準備した授業を粗末に扱われると

 

凄く怒りの感情が出てきます。

 

 

 

 

にんげんだもの。笑

 

 

 

 

でもその感情をぶつけるのは個人的になんか違う気がします。

 

俺がこんなに準備したのに〜みたいで…

 

 

 

 

 

でも言わなきゃ!!

 

 

 

 

だってそれをやってたらその子が大切なことに気付けない気がして…

 

 

 

 

その子のことを真剣に考えられるかどうかが分かれ目です。

 

 

 

 

 

 

 

日曜日の朝から補習をやりました。(土曜日更新なのにすみません)

 

 

 

土曜の夜はドキドキしながら布団に入ります。

 

 

 

翌日は不思議と目が覚めます。

 

 

 

 

さあ!補習!補習!と気合いを入れて聡明舎で生徒を待っていると…

 

 

あれ?

 

生徒が半分くらいしか来ません…。

 

 

 

 

連絡なしで欠席する子、

 

はじまって30分くらいたってから

 

今日は友達との用事があるので休みますと

 

連絡を入れてくる子がいました。

 

 

 

 

 

う〜ん……。

 

 

 

 

 

その子のことを真剣に考えているからこそ伝えようと思います。

 

 

 

 

 

自分のことは抜きにして

 

 

 

 

 

あなたが大切な人だから、心をこめて伝えます。

 

 

 

 

 

 

それは良くないよ。

 

だってそれをやってたらさ…

 

 

 

 

 

 

上手く伝わると良いです。

 

 

 

こんな伝え方がいつもできると良いんですけどね…苦笑

 

 

 

山下

 

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2013年

10月

19日

男の気付き

 

 

 

深夜0時をまわったころ、事件は起きた。

 

 

 

その日、男は駅から家の途中にあるコンビニでビールと簡単なつまみを買い、

 

 

 

 

いつも以上に上機嫌で家路を急いだ。

 

 

 

 

家についてからは、鼻歌を交えながら晩餐の支度をする。

 

 

 

 

おつまみを皿に盛りつけ、缶ビールだってそのまま飲まない。

 

 

 

 

 

 

光にかざすと、虹色っぽく光るお気に入りのグラスに、今にもこぼれそうなくらいそそぐ。

 

 

 

 

 

 

それをくっと口につける。至福のときだ。

 

 

 

 

 

その時事件は起きた。

 

 

 

 

 

 

 

グラスをテーブルに置き、

 

 

 

 

お気に入りのiPhoneを手にとった

 

 

 

 

 

 

その瞬間、iPhoneがするりと手を抜けて宙舞う。

 

 

 

 

 

 

シライ(後方伸身宙返り4回ひねり)ほどの美しさはないものの数回転。

 

 

宙を舞うiPhoneがスローモーションで見えたとか見えていないとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の瞬間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パリン!!!!!

 

 

 

 

お気に入りのグラスがはじけとんだ。

 

 

 

iPhoneがグラスに見事命中したのだ。

 

 

 

 

 

不幸中の幸いとでも言うべきか、iPhoneは無事だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口をあけたままフリーズする男。

 

 

 

 

 

靴下にアサヒスーパードライがしみてくる。

 

 

 

 

 

形あるものいつか壊れる。

 

 

祖母がよく言っていた言葉を思い出す。

 

 

 

 

 

 

 

何を隠そう、その男とは私のことだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

私の好きな物が好きな物を破壊した。

 

 

 

 

iPhoneもグラスも悪くない。ただ私の手が悪かったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなことがあっていいのだろうか?

 

 

いや、グラスで良かった。

 

 

 

 

 

 

人生において、

 

自分の好きな何かによって好きな何かを壊してしまったり、諦めてしまうのは悲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

上手に時間を使って、好きなことができる時間をつくろう。

 

 

 

 

そのためにはまずやると決めることだと、

 

 

 

グラスの破片を拾いながら、男は確信した。

 

 

 

 

 

 

山下

 

 

 

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2013年

10月

05日

眠っていたある気持ち

 

 

聡明舎に通ってくれている生徒の部活動を観に行ってきました。

 

中3のサッカー部の試合です。

 

かっこ良かった。

 

 

と同時に、気になってしまうのは両チームの監督、コーチ。

 

 

 

試合中どんな声をかけるんだろう、どんな采配でいくのだろう、

 

ハーフタイムになんて声をかけるんだろうと気になってしまいます。

 

 

「10番はどっちききだ~~!?」

 

「もっと寄せろ!!」

 

「ナイスプレー!」

 

「作戦を忘れるな!!」

 

「ナイスファイト!」

 

そういった言葉が両ベンチから飛びます。

 

片方のチームの監督は試合中ず~と立って声を出されていました。

 

 

わかります。その気持ち。

 

熱が入ってしまうんですよね。

 

 

私の中に眠っていたある気持ちがまたふつふつとわき上がってきます。

 

 

 

 

 

 

「サッカーの指導者になりたい。」

 

「高校のサッカーの監督になってチームを国立に導きたい。」

 

 

それが私の中学・高校のときの夢でした。

 

良いコーチに巡り会えたのが大きかったです。

 

 

 

たまに中高生がサッカーしている風景を見るとその気持ちがよみがえってきます。

 

 

 

何度も何度もその気持ちを確認していると、これは合図だなと、

 

 

自分の気持ちには嘘をつけないなと、

 

 

やらなかったら一生後悔するなと、

 

 

思いました。

 

 

 

 

 

ということで、やることに決めました。

 

 

どうなるかも、いつやるかも分かりませんが、

 

 

やると決めました。

 

 

 

 

 

 

 

自分が本当にやりたいことは、まず、

 

やると決める。

 

 

 

やると決めたことは必ず実行する。

 

そんな毎日が送れるように日々、やると決めたことを実行していきたいです。

 

 

 

山下

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2013年

9月

22日

大切な人との大切な時間。

 

 

先日、聡明舎に通う生徒の中学校の体育祭に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

流れる音楽に合わせてノリノリの生徒、

 

 

80m走のゴール直前でジャンプする生徒、

 

 

大声を張り上げ仲間を応援する生徒、

 

 

 

 

聡明舎での顔しか知らないので、

 

グランドでいつもと違う表情を見るのは凄く新鮮で、

 

見ているだけで微笑んでしまいます。

 

 

 

私はPTA種目綱引きに出させていただいたのですが、

 

 

まさかの息切れ、後日筋肉痛…笑

 

 

綱引きで息切れをするようになったかと愕然としました。

 

体が確実に弱っています…泣

 

 

 

さて、その日の授業。

 

 

私は午前中だけ体育祭を見ていて、1種目参加。

 

顔がかなり赤く焼け、結構ぐったりきました(本当です。泣)

 

 

雲一つない青空のもと一日中動き回った生徒たち。

 

きっと疲れてクタクタだろうなと。

 

 

 

それでも、授業にはきてほしいなぁと思います。

 

 

 

やっぱりその日は、欠席がいつもに比べて多くなります。

 

休みますという連絡が何件か。

 

 

 

 

そこに、さらに追い打ちをかけるように電話がなります。

 

(はー嫌だな。休みかな…。)

 

 

 

 

あの~けがをしてしまって~…これから病院にいくので…

 

 

 

 

 

(やっぱりお休みの電話か…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遅れていきます。

 

 

 

(!!!!!!)

 

 

 

はい、分かりました!

 

 

(くるんだ!てっきり休みの連絡かと思いましたわ…)

 

 

いや~嬉しかった!本当に。

 

 

欠席連絡ばかりかと思いきや、

 

こんな嬉しくなるような連絡も!!

 

 

他にも打ち上げに誘われたのに授業を優先してくれた生徒もいました。

 

 

なんだか心が凄く満たされて嬉しい気持ちになりました。

 

 

授業が終ったあとも体育祭の話で盛り上がり、

 

 

笑いが絶えません。

 

 

心が満たされます。

 

 

 

 

本や映画や講演会。

 

 

そういったものでやる気がでることも有りますが、

 

 

 

 

 

何より生徒との他愛のない話ややりとりが仕事への活力になります。

 

 

 

 

体育祭があって、

 

 

ケガをして、クタクタに疲れても来てくれる、

 

 

打ち上げを断ってまで来てくれた生徒のために、

 

 

 

 

頑張ろうという気持ちが心のそこから湧いてきます。

 

 

 

 

 

授業も終った後の雑談も

 

 

大切な人との大切な時間です。

 

 

 

 

橋戸校の生徒との出会いに感謝。

 

生徒からいろんなものをもらっています。

 

本当にありがとう。

 

 

山下

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2013年

9月

07日

快適なドライブに必要なこと

いきなりですが、テストです。

 

 

 

 

嬉しい気分になってください!!

 

 

 

 

 

 

 

嬉しい気分になれたという方、やりますね!

 

 

 

若干上から目線ですみません…。笑

 

 

 

 

嬉しくなれ!と脳から命令をだしても嬉しい気分にはなれません。

 

きっと嬉しくなることを考えたか、

 

嬉しくなるようなものを見たか、

 

笑顔を創ったかじゃないでしょうか?

 

 

 

 

では、今から汗をかいてみてください。

 

 

 

 

 

汗が噴き出してきたという方、やりますね!笑

 

 

 

汗をかけ!と脳から命令をだしてもでてきません。

 

汗をかくには運動するかサウナに入るか、

 

冷や汗がでるようなことを考えると言ったところでしょうか?

 

 

 

車を運転するように自分自身を運転している。

 

 

 

そんなことが書かれた本が有りました。

 

なるほど!たしかにと思います。 

 

 

ちなみに、車のハンドルを回して動かすことが出来るのは、前輪ですよね?

 

後輪は直接は動かすことができません。

 

ハンドルを左に回すとまず前輪が左に傾きます。

 

そうすると、当たり前ですが、遅れて後輪も左に傾きます。

 

そうやってしか後輪を左に傾けることはできないのです。

 

 

車を運転するときに、

 

後輪が上手く動かないといってどうしようという人はいません。

 

 前輪を動かそうと考えます。

 

 

 

 

これが人間の行動においてもあてはまると、その本には書いてありました。

 

 

直接動かせる前輪は、思考と行為

 

 

前輪についてくる後輪は、感情と生理反応

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嬉しい気分になりたければ嬉しくなるようなことを考えたり(思考)、

 

嬉しくなるようなことする(行為)必要が有ります。

 

 

コントロールしにくい感情や生理反応に目が向いているときは、

 

コントロールできる思考と行為に目を向けていきましょう。

 

 

やる気がない!これは感情です。

 

勉強する。これは行為です。

 

行為に目を向けましょう。

 

勉強をはじめればやる気がついてくる。

 

100%そうかと言われると、例外もありそうですが、

 

とりあえず勉強を始めてみるのは凄く大事です!

 

 

ということでこのブログを読んでる受験生は

 

早速勉強をはじめてみてください。笑

 

 

前輪に意識を向けて運転することができれば

 

快適なドライブをお約束します。

 

 

 

 

山下

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2013年

7月

27日

ご機嫌とり

休日にのんびり過ごすのが好きです。

 

美味しい珈琲を飲みながら雑誌や本を読んだり、

 

映画を観たり、

 

友達や家族と飲みにいくのも好きです。

 

 

心が満たされます。

 

 

仕事も好きです。

 

 

休日よい過ごし方ができると仕事が上手くいくことが多いです。

 

 

 

自分の機嫌は自分で取れる人になりたいですね。

 

自分はどういう風に過ごすと心が満たされて、

 

エネルギーをチャージできるのか?

 

 

自分のトリセツを持つ。

 

自分自身を知ることは大事だと思う今日この頃です。

 

 

山下

 

 

 

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2013年

7月

13日

ふと考えたこと…その2

何を考えるかで人生は変わるというけれど…

 

何を考えれば良いというんだろうか?

 

 

 

授業がうまくいかない。

 

生徒が宿題をやってこない。

 

仕事が回らない。

 

 

 

もし何か悩みがあるとして、

 

それが「〜ない」という形になっていると、

 

人間は解決策を探さずに思考がストップしやすいらしい。

 

 

 

 

そこで、その問題を解決するための質問を考えてみる。

 

 

「生徒が目を輝かせながら、時間も忘れて受けてくれる授業をするためにはどんな工夫ができるか?どんな準備ができるか?」

 

 

「生徒が自分なりの工夫を加え、できるようになることを目的に宿題をやってくるようになるにはどのような話をすればいいか?どのような宿題の出し方をすればいいか?」

 

 

「すべての仕事が期日の前に終わり、かつ任せた人が感動するような質の高い仕事をするためにはどのような工夫が必要か?どのように仕事を進めていけばよいか?」

 

 

 

 

うまくいかないことではなく、

質問を考えることが大事なんでしょうか??

 

考えて実行してみようと思います。

 

 

 

山下

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2013年

6月

30日

ふと考えたこと…

やっぱりスタバにいる自分がいる。

 

なんでだろうか?

 

 

 

 

 

家の近くにスタバがあり、

 

一時期、会社に行く前によく寄っていた。

 

最近、めっきりその回数も減り、

 

 

寄り道をせずに会社に行く日が続いた。

 

 

理由は簡単で、

 

 

会社で美味しい珈琲が飲めるようになったからだ。

 

 

焙煎してから1週間前後の豆をハンドドリップで。

 

10分ほどの手間をかければ美味しい珈琲が飲める。

 

 

至福の時である。

 

 

仕事への活力がみなぎる。

 

 

 

 

それでもまた最近スタバに行きはじめた。

 

なんでだろうか?

 

 

ずーと継続してやっていたことは、

 

一度やめても

 

 

何かのきっかけで、またその行動をしてしまうということだろうか?

 

 

習慣の威力?恐るべし!!

 

 

すべての行動は自分が選んでいることに間違いないのですが…。

 

 

 

山下流

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