この春、高校生になる中3のみなさん!

「大学受験の準備はいつから始めよう…?」

高校受験はゴールではありません。新たなスタートラインを決める試験にすぎません。高校という新生活、それを充実させる上で重要なファクターは勉強を楽しめるかどうかです。なぜなら高校生活の大半は勉強(授業)だからです。どうせなら高校の学習を楽しんで素晴らしい3年間にしてほしい!その準備を始めるのはいつでしょう?一番良いのは、高校受験が終わってから入学までの期間です。なぜなら、高校受験を通じて勉強をする習慣が身についているときだからです。それだけでなく勉強の楽しさに気づいたり、勢いに乗っている時でもあります。せっかくの勢いをわざわざ止めるのはもったいないです。昨日までの勢いのまま、高校の勉強に切り替えるだけで、高校3年間のスタートをスムーズに切ることができます。高校の勉強は中学までより難易度が高い分、理解できたり解けたりすると中学までの学習で得られた高揚感以上に興奮できます。

 

聡明舎の『高校準備講座』で高校の勉強を体験してみよう!

聡明舎を初めて体験される方は無料体験となりますので費用はかかりません!

日程等

全6日間(※初日はガイダンス)、英語・数学・国語の主要三教科を扱う講座です。

【日程】

3/1(木)※初日はガイダンス

3/3(土), 3/8(木), 3/10(土), 3/15(木), 3/17(土)

【時間】

17:20~20:25

※3/1のみ17:20~18:30

【科目】

英語・数学・国語

【対象】

新高校1年生(2018年4月から高校1年生となる方)

3月通塾日 3/1(木)スタート

26 27 28 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18

まずは話だけでも…説明会実施します

【日程】2/24(土)

【時間】19:30〜21:00

【場所】瀬谷公会堂

【対象】2018年4月に高校1年生になる現在中学3年生の方

【申込】瀬谷校にお電話、またはメールで参加希望をお伝え下さい。

【概要】・聡明舎高校部について(カリキュラム・目標大学・受験方法など)

    ・その一貫としての『高校準備講座』について

実際に受講した生徒の感想

■中学の受験期に味わった勉強の感覚を高校でも維持したいし、さらに勉強の良さをみつけたいと思った。また高校の英数国の勉強をはやくやりたいと思えた。

■高校生になってから、どんな勉強をするのか、どのようなことに気をつけていったらいいのかを知ることができました。それぞれの教科のおもしろさを各先生に教えてもらえてとても有意義でたのしかったです。がんばろう!!と思いました。

■どの教科をやるにあたってもできるようになる自信がついた。先生の熱が伝わってきて勉強したくなった。特に数学。下から上の奴らをぬいていこうと思えた。とても良い時間になりました。ありがとうございます。

■高校で何をするのかよく理解することができた。話を聞いていると勉強がとても楽しい感じに思えたのでこれからがとても楽しみです。

■高校の勉強に対して不安だったので、ちゃんと先をみすえて頑張ろうと思いました。安心しました!

■高校に入ってからどのような勉強をやるかわかり、覚悟を決めることができた。自分では高校に入ってまで塾行く必要ある?とか思っていたけど、高校だからこそ塾に入るということがわかり、このまま続けていきたいと思った。

■高校での勉強についてわかりました。大学受験は高校受験より難しくなるけど毎回の授業での復習と予習をしっかりとしていくことが大事だと思いました。

■高校での具体的な学習内容やその勉強方法を教えてもらえて、高校に対する不安が減らせて良かったです。分かりやすい工夫もされていて楽しく聞けました。

■新たな生活が始まることにすごく緊張していてあまり高校生になる感覚がなかったけれどたくさんの例を見たことで、想像しやすくなった。不安がたくさんあるけれどまだ始まったばかりだという事を聡明舎の先生の1つ1つの言葉でしっかり確認できたし、頑張っていこうと感じられた。

■高校生になってからも、どうしたら勉強が伸びるのかを知る事が出来て良かったです。スライドなどで詳しい内容を知る事が出来たので良かったです。先生の話をしっかり聞けたのでこれからも頑張れそうだと思いました。

■高校になってからの勉強の仕方や楽しさを聞けて、高校の勉強に興味を持つことができたと思う。1年生から気を抜かずに勉強しなければならないということを知れて良かったと思う。

■高校にいってからもっと勉強をがんばろうという気持ちになりました。まずは目の前にあることをしっかりやって大学受験にむかっていけたらと思います。

各教科内容

 

【英語】

高校英語は中学英語の延長。実際、高校になってから新たにでてくる文法分野は全く初めてのものというよりもむしろ中学英語の内容の延長がほとんどです。そういう意味で、高校英語は別に難しくありません。もしそう感じるなら、原因は高校英語ではなく中学英語のあいまいな理解にあることが多いのです。中学時代までは、英文中の単語も比較的易しく、一文も短めのものが多いので、“なんとなく”でも読める場合が多いかもしれませんが、要求される単語量も格段に増え、一文であってもかなり長めのものも出てくる高校英語に“なんとなく”は通用しません。
この講座は、中学であっても高校であっても変わらぬ英語の土台を築き、中学英語から高校英語にスムースにシフトする準備を行います。高校英語の難易度にいたずらにおびえることなく、どう向き合い、どう克服していけばよいのかが分かります。
 
【数学】
多くの高校で、数学の最初と言えば「数と式」の単元。最初の定期テストの内容になることも多々あります。高校では式の長さや文字の量が中学に比べて増えるので難易度があがったように感じます。しかし、きちんと準備をすれば、その感覚は取り除けます。高校の最初の授業で一歩リードしたい!最初の定期試験で結果を取って自信をつけたい!その気持ちにこの講座は応えます。
 
【国語】
英数と比べると比較的軽く見られることの多い現代文ですが、きちんとしたトレーニングをしないと点数は上がりません。なぜなら「読解力」は一つの能力、力だからです。大学受験の現代文の問題は、読解力のある生徒が合格し、読解力のない生徒は不合格するように作られています。とりわけ文系志望の学科ならなおさらです。当然ですね。現代文にはきちんとした“読み方”というものがあり、またそれぞれの学術分野の背景知識も必要となります。読み方も背景知識も、ただ漫然と日常生活を送るだけで増えるということはありません。とりわけ難関大学を志望している人は一年生の頃からきちんと勉強しておく必要があるでしょう。一度、聡明舎にある難関大学の赤本の過去問を見てください。「やらないとマズい」と「読解力」のある人なら思うはずです。一年生のころから勉強していくのは大変ですが、力はつきます。またおまけとして、他の教科の内容理解力も格段に上がりますよ。現代文の受講をすることを心からおススメします。