気を付けないと…ね。

わたしたちは


気をつけないと


してもらったことより


してもらえなかったことばかりを


思い出として


残してしまうことがある



淡楽雅遊




やらなければならないことを


たくさん抱えているとき、


忙しさに余裕をなくしたことってありませんか?


以前も書きましたが、


人は

忙しいときに


気を付けていないと


周りも自分と同じように忙しくあれと


思ってしまうことがあります。

忙しいときほど


ヒマそうにしている人を許せなくなることがあります。


人と自分、人は人、自分は自分。


抱えている物事は違うと

わかっているのに不思議ですね。




目的達成の内容がはっきりしていて、


目的達成に向けて必死に努力しているとき、


私たちは目的達成を邪魔する出来事を嫌います。



目的達成の邪魔になりそうな物事に敏感になります。


だからこそ


気をつけなければいけませんね。


目の前の忙しさに追われることで、


それまで多くの物事を支えてくれたことがあるのにも関わらず、


それまでしてもらった多くのことではなく、


そのとき協力してもらえなかったことだけに目を向け、


記憶し続けてしまう。


実に悲しいことです。



目的達成のために忙しく頑張れる。


そんな真面目な人ほど陥ってしまうことがある。



試験対策という忙しい期間。


試験が終わったときに一緒に喜べるように、


独りぼっちにならないように


大切なことを見失わないよう一緒に頑張りましょうね。




鷲井

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コメント: 2
  • #1

    D・Kuroda (水曜日, 24 6月 2015 13:41)

    忙しさの中でも、精神的にはゆとりを持って周りを見渡せる人でありたいなあ。

  • #2

    washii (金曜日, 26 6月 2015 16:00)

    D・Kurodaさんへ
    「金持ちケンカせず」という言葉がありますね。個人的に「余裕持ちケンカせず」と解釈してます。僕の場合、“時間”や“知識”などの余裕に比例して、ゆとりが生まれるように感じます。“時間”や“知識”の余裕は、受容力の源かもしれませんね。
    コメント有り難うございます。