I'll be back.



「最近、すっきり細くなりましたね」


という言葉をかけてもらったら喜ぶ人もきっと多いだろう。



出来るだけ良いスタイルでありたい、と願うのは当然の心情であり、大小の差はあれ私も例外ではない。





大和校のバックヤードにおいてもそれを感じている。




どんぶりサイズの野菜サラダ。



これが大和校の冷蔵庫には常に入っている。



「きゃべつで胃袋をふくらましてから食べる炭水化物は、少なくても満足感がある」


という「きゃべつ炭水化物置き換え理論」を唱えるのは某M氏である。



またM氏は「体の内側から美しく」と、右手にはヤクルト、左手にはミルミルを持っている。



そのスタイルを見て、「聖子っ、聖子っ、橋本聖子っ」という大学時代の飲み会のコールを思い出すのは僕だけではないだろう。



現在、ヘルシー&ビューティーというゴールへ向かって第三コーナーを駆け上がっているところだ。





一方で「細くなりましたね」という言葉に傷つく人もいる。



かつては峻険な山のように盛り上がっていた肩の三角筋。それが時代の影響か、整地されたかのように滑らかになってきている。



北斗のケンで描かれた世紀末をのり超えてしまった平和な現代にはもう、ごつごつした無骨さは流行らないのかもしれない。




もちろん某K氏は「スリム」という言葉に依然、抵抗を意を示す。


「こ、これから夏にかけて復権しますよ。見ててくださいん」




確かに、あのシュワちゃんも齢67にして「ターミネーター」に戻ってきた。


それを考えるとK氏の「I’ll be back」という言葉もうなずける。


ただしかし、K氏のパソコンの「オススメ動画」が、お子様向け番組ばかりなのを目にしては、ケンシロウの「あの言葉」がよみがえってくるのもまた、事実なのだ。




いや…いや違う。違うぞー。



僕はK氏の言う「Kマッチョ復活」を信じている。信じたい。信じさせて!!





時は進んでいる。


放っておくとどんどん、どんどん時は進んでいく。そりゃ卒業生も結婚する。



しかし相変わらずミスチルはカッコいいし、ブルーハーツも色あせないのもまた事実。





7月11日(土)は朝10時から親学塾です。





今回は私に、みなさまにお話をさせていただく機会が回ってきました。



終わりなき情熱の真っ赤なバラが咲くようなお話ができれば、と意気込んでおりますので、聡明舎にお通いの皆様是非、お時間の都合をつけ、ご参加ください。



お申込は、info@so-mei.jpです。



どうぞよろしくお願いします。




まつを





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コメント: 1
  • #1

    D・Kuroda (水曜日, 01 7月 2015 12:29)

    松尾先生
    「親学塾」楽しみにしていま~っす!