○●風水●○

どうもこんにちは、中里です!


今月、実は引っ越しの予定なんです。

広めな間取りのところに行くので、家具・インテリア選びが今とても楽しいです。

そしてインテリア選びと同時にいろいろ調べているのが「風水」です。


みなさんは、風水は聞いたことあると思いますが、実際に気にしながら

家具を配置されているかたはどのくらいいるのでしょう。


私自身、テレビで聞いた情報を、「ふ~ん」程度に思っていたんですが、

いざ引っ越すとなったら、「まぁ、調べて損はないだろう。」と思い、

ネットでいろいろと情報を見始めました。


家具の色や配置など、様々なことが書いてあるのですが、一つ共通して言えるのは

「住みたい環境かどうか。」ということ。


例えば「テレビの近くに観葉植物を置くと良い」。

これは、風水的にいうと、「火」に属する家電のテレビがリビングにあると

疲れるから、癒すように「木」に属する観葉植物が近くにあると良い。

テレビ見てばっかりだと疲れるから目の保養に観葉植物なんかどう?

って読み取れます。


「冷蔵庫の上に直接電子レンジをおくのはよくない」。

風水的には、「水」に属する冷蔵庫の上に、「火」に属する家電のレンジが

あると打ち消し合ってよくない。だから、間に「木」に属する「すのこ」などで

クッションを与えると、「木」がやわらげてくれる…。

これは、実際には冷蔵庫のまわりは風通しをよくした方が家電の効率的に良い

ので、合理的とも言えます。


この他にもいろいろありますが、理由を考えてみると、風水を信じない人でも

同じことをするだろう、ということが結構ありました。


ここで聡明舎の中、現在の自宅…今まで気にしていなかったところが、

気になるようになりました。それは色や配置どうこうというより、


「人がいたくなる環境」かどうか。


勉強しやすい環境か。「勉強のパワースポット」かどうか。


環境一つでやる気もかわると思うので、これを機に、今まで以上に

より良い環境作りを意識していきたいと思いました。


Go


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コメント: 1
  • #1

    D・Kuroda (日曜日, 13 9月 2015 21:54)

    「人は雰囲気で成長し、そしてその雰囲気はその場の一人ひとりがつくりだすもの」
    先日の喜多川先生の聡話の内容が思い出されました。
    風水も勉強しながら、その場に良い雰囲気を作り出していける人間となっていきたいなぁと思います。
    聡明舎が、そこに集ってくる人たちが、人間的にも実力的にも成長する、そんな雰囲気を持った場であることを願っています。