着火剤になる

様々なスポーツの世界大会が行われている。

サッカー、野球、バレーボール、柔道、卓球、そしてラグビー…。

またボクシングでもゴルフでもテニスでも陸上でも、

日本人が活躍するスポーツを目にする。


僕はそれぞれのスポーツに詳しいわけではない。

選手の名前もよく分からないし、

そしてルールさえもよくわからないものだって実際にある。


でもテレビでそれらがやっているとつい見てしまう。

そしてなぜかアツくなってしまう。

完全に魅せられてしまうのです。

勝利を目指して必死になって頑張るすがたを見ると、

応援せずにはいられなくなってしまうのです。


そしてどんな結果であれ、

そんな姿を見たあとには、自分に何かが残っていることを感じる。

感動?熱気?勇気?気合?

何かは分からないが、それが自分を突き動かすことがある。


死にものぐるいで、一生懸命に頑張っている人の心には

火がともっている。

まるで電灯に集まる小さな虫のように、

人はその火に惹きつけられる。

そして、気づいたら自分にもその火がともっていることに気づく。


だから一生懸命勉強をしている姿を見ると、

僕はそこに火を感じる。

一生懸命何かに向かっている姿を見ると、

そこにもまた火を感じる。

そして、そんな姿を目にした自分の心にも火がともっている。


こそこそ勉強するのもいいです。僕は肯定します。

でも、逆に必死になっている姿を隠さず勉強するのもいい。

(ちなみにこそ勉をしていても、

 一生懸命であればそれは滲み出るようにつたわります。)

自分のためだけじゃない。

まわりにも「火」をつけるために、今日も一生懸命に。



山崎


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コメント: 2
  • #1

    まつを丸 (木曜日, 24 9月 2015 01:22)

    ラグビー最高!!

  • #2

    D・Kuroda (木曜日, 24 9月 2015 14:52)

    心に「メラメラの実」でも食べちゃいますか。