感動のすすめ

どうもこんにちは、お久しぶりです、堀金です。


シルバーウィークのお休みがしばらくありましたね。


日曜から水曜まで、聡明舎もお休みでした。


まぁ、試験対策が行われる日もありましたが


堀金にしては若干珍しく、連休中に友達と映画を見に行ってきました。


CM動画を掲載しておきます。


ご興味があればどうぞ!

「あの花」(「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」)というアニメ作品を、ご存知でしょうか。


僕、大好きでして。(語れる人、カモン)


その制作スタッフが作った新作映画が公開される、ということで…


公開2日目の日曜に、早速見に行ってきました。


同日、1本前の時間帯に同じ映画館で木村先生も見てた、と後から聞いて笑いました。


CMを見てご興味があったら是非映画館へ!

(そして語りましょう。カモン)


なんでこんな宣伝してるかと言いますと、心が震えたからに他なりません。


「青春っていいもんだなぁ」と。


大人がこの言葉を使うと、なんとなくマイナスイメージを感じさせてしまうのが気がかり。


なんていうんでしょうか。


過ぎ去ってしまった、取り戻せないものへの憧れ、といいますか。


だけど、僕が感じたのは…そうじゃない。


大人になったからって、青春は終わってなんかいない。


一生青春だ、と言えるくらい 鮮烈に生きていきたい。


ドラマは、降ってきたり湧いたりするものじゃない。


劇的であり続けることで、生み出すものだ。


ドラマチックに生きよう。


僕にとっては、そんな気持ちにさせてくれる映画でした。


日々を、もっと懸命に。


感動を、自ら生み出していく。


いつだって、心のあり方一つでそれはできるに違いない。


感動って、すごいです。


映画でも、本でも、音楽でもいい。


心がうち震えるときに出るエネルギーは、底知れない。




少しずつ、寒くなってまいりました。


風邪が流行っておりますので、みなさんお身体にはお気をつけて。


それでは、また二週間後。


堀金でした。