●○価値に気づけば大切にする○●

みなさんこんにちは、中里です!

 

最近引越しまして新生活を大変ながらも楽しんでいます。

 

ある日、家具屋にいっていたときのことです。

とある家具屋で、子供たちがソファーに座ってくつろいでいました。

自分も子供のころはやっていたであろう、楽しそうな光景。

 

・・・のはずですが。この日の自分には、そうは映っていませんでした。

今までの自分とは違う自分がそこにいたんです。

 

「このソファ、商品だから傷つけないだろうか。大丈夫だろうか。」

 

と、ハラハラしていました。自分の価値観が変わった瞬間に出会いました。

なぜ今までそんなふうに感じなかったのでしょうか。

 

おそらく、今までの経験上、

「ソファはふかふかで気持ちよいもの。楽しいところ。」

という価値観だけが先行していたのです。

 

ところが今の自分は違います。自分で使う家具を自分で見て回ったことで

ソファがいかに高価なものか、その価値を知ったからです。

しかもよりによって子供たちがくつろいでいたソファは高級品。

桁が1つ違うものでした…。自分なら、座ることすらままならないでしょう。

 

ところが、同じ椅子でも、たとえば粗大ごみ置き場にある、もはや足の折れた

椅子に子供たちが座っていても、ハラハラはしないですよね。

それは無意識に、自分があまり価値がない椅子だからだと感じているからです。

 

 

 

私たちのような教育機関では、実際の物体を売ることはないものの、

例えば授業が商品になります。その価値は、もちろん値段を通して見ることも

できなくはないですが、本当の価値は実際に体験しないとわかりません。

 

まわりのいろいろな講師たちが、そして自分も含めて、生徒にとって

「価値のある」授業を各々考えて毎日おこなっています。

授業だけではないです。ふだんのたわいない話、生徒指導…

いろいろなところで、「聡明舎」の価値を感じてもらおうと必死です。

 

そんな価値が生徒に伝われば、聡明舎を今まで以上にさらに大切に

してくれるでしょうし、聡明舎をもっと好きになってくれると思うでしょう。

 

そんな空間を目指して、今日もまた必死に価値のあることを提供できるよう

頑張ります。

 

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コメント: 1
  • #1

    D・Kuroda (金曜日, 09 10月 2015 12:54)

    日々、聡明舎の価値を感じまくってまーっす!