大切なものを

どうもこんばんは、2週連続失礼します、堀金です。


突然ですが


僕は友人から「楽しそうに仕事をしているね」と言われることがあります。


楽しいです。


そう答えています。


そりゃもちろん、楽しいことばかりではありませんが。


仕事、好きです。


心から、そう言えます。



しかしながら、そうでないという人も世の中には少なからずいらっしゃいます。


それを悪いと言うつもりはないです。


ただ、勿体ないな、とは思ってしまいます。



もし、仕事を楽しい、好きだと感じられなくなったら…


お休みの日が待ち遠しくてしょうがない感じでしょうか。


日曜の終わりを、そして月曜の到来を恐れる感じでしょうか。


始まるウィークデイは、ひたすら休みの到来を待って…


なんとも、勿体ないな、と思ってしまいます。



ちなみに、僕もお休みの日は楽しみです。


言うまでもなく。


でもそれと同じくらい、仕事だって楽しみなのです。


仕事の虫、なんていう言葉がありますが

(最近はあまり聞きませんね。代わりに「社畜」なんてひどい表現が…)


そういう感じも、していません。


「大切にしているから」だと思っています。


生徒を、聡明舎を。




「仕事」の定義は人によって様々だとは思います。


しかし、その人にとっての「仕事」の定義が「生活の手段」だけでしかない場合…


それは即ち、「イヤイヤでもしなければならないこと」になりうると思うのです。


そしたら、それはもう、しんどいだろうな…って。




生徒にとっての「勉強」も、同じような気がします。


「できるならやりたくないけど、しないと怒られる嫌なもの」だと…


なんとも、勿体ないと思います。



どうすれば、楽しくなるのか。


ズバリ、「本気でやる」「大切にしようとする」


このノートを見たら、先生驚くだろうな…って思えるくらい、完璧に宿題をやってみる、とか。


騙されたと思って、やってみてほしい。


何も残らないわけが、ない。



本気でやったこと、大切にしようとしたものには、愛着がわきます。


逆に、そうでないものは…取るに足らないものとして、記憶にだって残らない。


僕は、そう考えています。



人は、土日のみに生きるに非ず。


来週も、鮮烈に学びましょう。


堀金