大したことない



今朝4時から行われた日本対アメリカの試合をもちまして、


私の中でのラグビーワールドカップが終わりました。




ジャパンのラグビーは本当に最高でした。


若干のラグビーロスの感覚すらあります。

(正確に言うと、ラグビーではなく、ジャパン戦ロス)




初戦の南アフリカ戦なんて、涙で画面が揺れましたからね。




そんなに私が感動してるのに…


聡明舎の先生たちは、ラグビー熱がいまいちなんだよなぁ。

(というかほぼ無し)


共有できないんだよなぁ、さまざまな感動を。


そこらへんが聡明舎の先生たちの残念なとこなんだよなぁ。




おっと…愚痴ってしまいました。




ちなみに、偉そうなこと言ってますが、私、バリバリのにわかファンです(笑)


ただこれからは、試合があったら見に行きたいとも思っています。




でも、ラグビーかっこいいよなぁ。




あんな190センチ、100キロくらいの、鍛えまくっている男が全力で突進してくるのにタックルで止めにいくんだもんなぁ。


日本は世界一の練習量だって胸を張って言ってたからなぁ。すごいよなぁ。



指骨折した選手がいて、次の試合のことを聞かれたときに、「問題ないですよ」と言ってたんですよ。


「ラグビーじゃよくあることだ」って。


「先発に選ばれたら出ますよ」


剛胆でタフだよなぁ。



タフって「かっこいい」の基準の一つなんだよなぁ。私の。



普通の人の「けが」が「けが」じゃないんだよなぁ。だから「悲観」も「悲壮」もなしに、ホントに試合に出ちゃうんだもんなぁ。




憧れるなぁ。




そういう姿見てると


大した問題でもないのに気にしている自分がアホらしくなってくるんだよなぁ。




ちょっとした問題を大した問題にすることがあるじゃないですか。


一方で、困難や問題を、アホらしく感じさせてくれる人もいて、そんな人は偉大だと思うんだよなぁ。



「難しい」と思わせるよりも


「大したことない」って思える方が、乗り越えられる予感が強いでしょう。そして本当に乗り越えるのはそっちでしょう。




やっぱラグビーのジャパンの試合は見るべきだったんだよなぁ。


見てよかったなぁ。



あと聡明舎の先生に新日本プロレス好きが出てきたら最高なんだけどなぁ。


アントニオ猪木さんの頃の話じゃなくて


今の新日本の至るプロセスがカッコいいんだよなぁ。




こちらの



『棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか』



はオススメの本ですよ。





まつを