無駄の中に宝がある


無駄のなかに宝がある

無駄のなかに

未来を切り拓くヒントがある


無駄を本当の無駄にしているのは


たぶん自分



淡楽雅遊




もし、学校の先生が、


「今日の掃除は、やってもやらなくてもよいよ」といったら


クラスの何人が残る?


以前、そんなことを聡明舎生に尋ねたことがあります。



“やっても、やらないくてもよい”という状況に直面したとき、


残念ながら“やる!”を選ぶ人は少数だそうです。




もったいな…。




“やらない”を選ぶのが多数派ならば、


“やる”を選ぶことで、


多くの人が経験しないであろう貴重な経験が手に入る。




多くの人が経験していないことを経験するからこそ、


貴重な存在となれる。


「あなたが必要なんです」といわれる存在になれる。




“やっても、やらないくてもよい”ことこそ、


やってみた方がよい。



“やっても、やらないくてもよい”という選択に直面したときは、


自分の価値を上げる良い機会ですね。




もし、


みんなと同じ経験しかしてこなければ、


みんなが困っているとき、


大切な人が困ったとき、

自分も一緒に動けなくなってしまう。

大切なときに


力になれない…。



普段から意識していないと多数派に流されてしまうからこそ、


“やっても、やらないくてもよいなら、やるを選ぶぞ!”と


心に決めておきたいですね。


時代は変わり続けています。

いまの常識は、未来の非常識になるかもしれませんから。


最近、そんなことをよく考えます…。



鷲井