なんで?どうして?

Yeah Man!





かの発明王エジソンは

「なんで?どうして?」を連発しすぎて小学校を追放されたとか。

それでも母親は

「なんで?どうして?」を大事にしなさいと伝えたそうです。





子供の頃、誰しも自分の親に向かって

「なんで?どうして?」を連発したものではないでしょうか?

そして誰しもが

「うるさい!理由なんかお母さんも知らない!」

と言われた経験があるのでは?

大人になった今、当時の母親の気持ちわかります。

うるさい子供だったな~と思います。





「なんで?どうして?」を抱えたままでいるのは、

もやもや、イライラします。

だから安易に答えを求めようとします。

解決法が人に聞くしかないのではなかなか成長はありません。

自分で調べたり、時に人にヒントをもらったりして最後まで格闘した末に

納得・理解にたどり着くことが非常に重要な経験です。





理由なんかいいからそのまま覚えなさい。

なんで?なんて気にしないでいいからやりなさい。

そうすることは言われる側も言う側もストレスは少ないかもしれません。

それ位「なんで?どうして?」と正面から向き合うことはなかなかしんどい。





けれど、最後まで「なんで?どうして?」を向き合った人は

電球を発明し、発明王と呼ばれるようになったとさ。

そういえば、

物理界の天才アインシュタインも同じようなことを言っています。

「私は賢人などではない。

  ただ、人よりも問題と向き合う時間が長かっただけだ。」





生徒も講師も

「なんで?どうして?」と真剣に向き合える環境が作りたいです。





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