船に乗り込もう

Yeah Man!

 

 

 

 

気づけば年末!あと2週間で2015年も終了です。

おいおい早すぎやしね~かい?

 

師走とはよく言ったもんで、

仕事もブライベートもいろいろ立て込む12月。

仕事納めまでしっかり走り抜けようと思います。

 

 

 

 

4月から社会人になる新卒の人たちは

就職先も決まり、いよいよ社会に出る準備は万端かな?

進学しようと考えてる高校生や中学生は

4月からどこで勉強することができるのか?

それを決める試験に向けて只今絶賛勉強中。

 

 

 

 

いずれにせよ、

新しい環境に身を投じることは船に乗り込むことと同じです。

会社という船。

大学という船。

高校という船。

大きくて安定した豪華な船もあれば

成りは小さくとも機動力に優れた船もあるでしょう。

中にはまだまだ不安定な小さな船もあるかもしれない。

いずれにせよ、その船に乗り込み、

船の目指す目的地に向けて出航します。

 

ここで大切になのが心構え。

果たして、乗客として乗るの?船員として乗るの?

合格すること、内定をもらうことを目的としてきた人は

乗客になる気まんまんです。きっとね。

本人は無意識でしょうけど…。

船に乗り込み、どこが自分の部屋かと探し、

ベッドの大きさに文句を言い、部屋の大きさに不平を言い、

船内にあるプールのビーチベッドに寝そべって

トリピカルジュースを片手に言うわけです。

「で?目的地はどこで?いつ着くの?」

…そんな都合のいい話あるわけないじゃん(笑)

 

船が求めているのは優秀な船員です。

船の側になって、船長の立場になって考えればわかります。

会社も学校も、お客様を迎え入れるわけではありません。

一緒に船を動かし、時に一緒に修理をし、

少しずつ大きな船に作り変えていきながら、

協力して目的地に近づく努力をしてくれる

そんな優秀な船員を集めているのです。

 

 

 

 

内定も合格もゴールではありません。

スタートです。

すでにスタートの場所が決まった人は

どんな心構えで船に乗るのか?

どうやって航海に貢献するのか?

それをしっかり考える貴重な期間です。

まだ決まっていない人は

それを意識しながら乗船資格を獲得しにいくべきです。

どの試験も船員として必要な能力を問われているはずです。

付け焼き刃のその場しのぎでクリアすることもできることが

最大の問題なのですが、

それに甘えず、

しっかりと能力を身につけて試験をクリアするのがいいに決まってます。

 

 

 

 

がんばれ新卒、そして受験生。

近い将来、船の舵を切り、動力の要を担うために

しっかり下積みに徹しながら、どんな航海をしたいのかを思い描こう。

大丈夫。乗客より、船員のほうが何倍も楽しいよ。

ま、その辺は個人的な主観によりけりか?

少なくとも僕はそう思います。

 

 

 

 

 

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