仲間

Yeah Man!

 

 

 

 

今年のブログも僕はあと2回です。

日程確認をすると、最後は晦日になりそうです。

 

 

 

 

僕の仕事は芸術家のように一人で何かを生み出すものではありません。

ほとんどの人が僕と同じじゃないでしょうか?

っていうか、芸術家もきっと一人生み出してるわけではないのでしょうけど…

で、あるならば、きっと仲間がいると思います。

僕にも仲間がいます。

僕が仕事で誇れるものがあるとしたら、

自分の仲間たちです。

気持ち悪いこと言うようですが本当にそう思います。

すんごい良い仲間に恵まれています。

 

 

 

 

仲間って、馴れ合いじゃないので色々あります。

 

仲間に対して要求することってあります。

ここまで成長して欲しいとか、こうして欲しいとか、

こういうことができるようになって欲しいとかです。

僕も仲間に対していろいろ要求してます。

 

 

 

 

そして仲間に対しては、してあげたいという気持ちがあります。

こうしてあげたい、手伝ってあげたい、

成長のチャンスをあげたい、成長をサポートしたい…

もちろん僕も仲間に対して、個々に持っています。

 

 

 

 

さらに仲間に対して、受容の気持ちがあります。

仲間って、同じじゃないから良いんだと思います。

同じじゃないから助け合うことができます。

その助け合いは違いを受け入れなければ得られません。

 

 

 

 

だからこそ、仲間には感謝の気持ちがあります。

感謝してもしきれないほどに。

ウチの仲間も本当に良い仲間です。

素直で、真面目で、真剣で、優しくて、愉快な仲間たちです。

 

 

 

 

きっと、僕も仲間からこれらのように思われているのだと思います。

要求され、受容されています。

そして、してもらって、時に感謝もいただいているのだと思います。

 

 

 

 

仲間って、同じ目的に向かっていても意見の衝突はあります。

総合的には楽しいけど、楽しいことばかりではありません。

同じ格好をすればなれるものじゃないし、

グループに入ったからといってなれるものじゃありません。

ましてや手首に「✖︎」と記したからといってなれるものでもない。

 

 

 

 

聡明舎の17年を振り返っても、

思い出すのは大変な時を乗り越えてる記憶ばかりです。

その時に、思い出される顔。それが仲間だと思います。

 

 

 

 

大変な時は、仲間を作っている時。

互いに要求して、受容して、してあげて、感謝して、

そうやって絆を作っている時です。

 

 

 

 

 

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