分かりません、教えてください。

中学3年生の入試まであと1ヶ月です。

 

先日入試対策がはじまって第1回目の模擬試験がありました。

結果を見て、

これまでの自分がやってきたことに自信を持った生徒、

頑張ってない、ということはないのになかなか結果がでなかった生徒、

中3生はみんないろんなことを感じたのではないかと思います。

 

ただ、

今回の模試を経て印象にとても強く残っていることは、

 

「『分かりません。教えてください。』が言える子は伸びる」

 

ということ。

 

 

自分で調べたりして分からなかったところをそのままにしないで、

すぐに聞きにいく。

そして教わったことをもとにもう一度自分でできるかやってみる。

 

たったそれだけのことなのですが、

これをできる生徒がよく伸びている。

それをとても強く感じています。

 

 

ただ、これ、

実は勉強だけに限らず、

何事も上達するためには欠かせない言葉だろうと思います。

 

勉強にしたって、

スポーツにしたって、

仕事にしたって、

理解できない、よく分からないことをそのままにしておいて

うまくいくことなど何もありません。

 

「こんなことも分からないのか」

「前にも言ったじゃないか」

 

そんなことを言われてしまうこともあるかもしれない。

 

もちろん、聞いた以上は「絶対忘れない。自分のものにする」

という意思は忘れてはいけません。

 

でも、それでも分からなければ、多少恥ずかしい思いをしても聞く。

 

それが何事にも通じる「上達する道」です。

 

 

 

「分かりません、教えてください。」

勇気を持って、言ってみましょう。

 

 

 

山﨑

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コメント: 3
  • #1

    マウンテン (土曜日, 16 1月 2016 21:51)

    おつかれのなか、生徒達のために頑張って下さってありがとうございます!

  • #2

    D・kuroda (金曜日, 22 1月 2016 16:27)

    「わかりません、教えてください」
    大人になっても大切なことですよね。

  • #3

    大和の特産物 さくら街道 (日曜日, 24 1月 2016 23:40)

    言えない 言う 言えない の繰り返しじゃ 前には進めませんもんね。