知らず知らずのうちに受ける影響

Yeah Man!

 

 

 

 

最近なかなか読む時間を上手く取れていないので言いにくいのですが

読書が趣味です。

本を読むのが好きです。

 

新しい知識や、深い知識、知らなかったことを知ることや

思考の手段を増やすことが好きなのです。

最終的には自分の意見・思考でなければ意味がないのですが、

本を読むと考えるヒントをもらうことができます。

 

 

 

 

自分の憧れの人や、尊敬する人、それから思考の仕方が気になる人が

どんな本を読んできたのかも気になります。

そういう人たちは皆、何かの本などをそのまま引用することはしません。

みんな自分で考えたり、自分でやってきたことを話したり表現してます。

でもきっと、その思考のヒントとなるものの一端が

それまで読んできた本の中にも隠れているような気がするのです。

なぜその本を選んだのか、どこにピンときたのか、どこに影響されたのか…

そんなことを考えながらその本を読んでみたくなるんです。

 

 

 

 

同じように(同じかな?)

良いと思う本の中で紹介されている本も気になります。

引用に使われた書籍も気になります。

良いと思った作者の他の作品も気になります。

だから、中途半端になることもありますが片っ端から手をつけます。

それが良いのか悪いのかはわかりませんが、

それでもそのやり方で

役に立ったこともたくさんあるのでそれで良いと思っています。

その辺はかなり自己流。ある意味もったいないと感じる人もいるだろうし。

 

 

 

 

いずれにせよ、本を読むのが好きでよかったです。

今みたいに本好きになったのは大人になってからでしたが、

本の楽しさは子供の頃から少し知っていました。

今振り返ると、環境が大きく影響したと思います。

うちは両親ともに読書家…とまで言ったらかなり大げさですが、

よく本を読んでいました。

そしてたまに、本は読んだほうが良いとも言われましたが、

その回数よりも圧倒的に両親が読んでいる姿を見ることの方が多かったです。

本棚も幾つかあって

(当時は親の本が自分の部屋に置いてあるのが嫌でしたが(笑))、

そこには様々なジャンルの本が並んでいました。

子供の頃は手をつけませんでしたが、

大人になってそこにあったのと同じ本を読んでいたりします。

だから両親のその手法は、なかなかの教育スタイルでしたね(笑)

お前どこから目線なんだ!とツッコミ入りそうですが(笑)。

 

 

 

 

うちの親は今でもたまに本を紹介してくれます。

それが結構楽しみです。

当たり外れありますが、

かなり信頼度の高いソムリエだと認定してます。

またもどこから目線?(笑)

 

でも、よく考えたら、

本の趣味というか、思考法そのものが

子供の頃から知らず知らずに影響を受けているとしたら

そりゃあ、本の趣味も遠からずになるのかもしれないので

ハズレが少ないのも当然かもしれません。

 

最近、紹介こないな~と思っていたら先日メールが来まして、

送られてくるとのことなので楽しみです。

 

 

でも、また一歩親に似るってのもなぁ…なかなか考えものです。

 

 

 

 

 

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