機会均等

Yeah Man!

 

 

 

 

先週、親が本を送ってくれるらしいと書きました。

後日メールが来て、

送ったはずの本がなぜか親宅に届いたとのことでした。

果たしてうちの親は大丈夫なのか?

森末家のちょっと良い話が、まさかの介護問題に発展するのか?

というわけで、その本は未だ手元にありません。

アマゾンで頼んだら翌日に着くので頼もうかとも思いましたが、

そこは待つのも親孝行と思い、待つことにしました。

リハビリリハビリ。頑張ろう!森末家!

 

 

 

 

さて、先週はそんな僕の親が用意してくれた読書環境の話でしたが、

振り返ると、その環境を活かしきってなかった自分がいます。

小学生の時、

司馬遼太郎を手にするチャンスはそこにありました。

学者の書いた研究書を読むチャンスもありました。

詩集も百科事典もありました。

 

小学生から司馬遼太郎は早いんじゃない?

 

でも、大人になると小学生から読んでたって人と結構出会います。

ちなみに、聡明舎の小学生にもいました。

実際、そういう人っているのです。

小学生から学者の書いた研究書を読んでる人もいました。

そして、たまたまかもしれませんが

僕の知ってるそういう人って

なんか普通の大人と違う考え方や能力を持ってます。

すごいよな。いいよな。俺にもそういうチャンスがあればなぁ…

って、俺にはあったのです。

いやいや、そうやって考えると、形は違えど、

全ての人にそういうチャンスはきっとあるんです。

イチロー選手に3歳からバットを握らされるチャンスがあったように、

キングカズに中学生でブラジルに留学するチャンスがあったように、

松尾健史に大人になってから執筆するチャンスがあったように…

 

ただ、そのチャンスを活かす人とスルーする人がいるだけです。

機会均等。よく言ったもんです。

 

 

 

 

世の中は、飛び級、朝駆け、フライング、が「あり」です。

英才教育で幼児から始めるのもありです。

英才教育を受けなくても、自分で勝手に始めるのもあり。

大人になったら気づきますけど、早く始めて損なことは一つもない。

そして、そのチャンスは全ての人に形を変えて与えられてます。

きっとね。

それは注意して、若いうちに気づいたほうが得。

と、僕は思います。

だから、教え子には結構押し付けがましく言ってます。

小さな親切、大きなお世話だろうけど、

それをすることで誰か一人でも気づいてくれてら良いと思ってやってます。

 

 

 

 

ちなみに、チャンスに気づくことができるなら、

遅すぎるってこともないのでこちらも併せて書いておきます。

気づいた時がタイミングです。

それが大人になってからだ~いぶたつ僕であっても

人生でやらないよりはず~っと良い。

だからチャンスを注意して見つけ、活かしていきたいです。

 

 

 

 

 

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