未来は創るものです

Yeah Man!

 

 

 

 

常識とは18歳までに集めた偏見のコレクションである

                       アインシュタイン

 

 

職業柄、子供達を見ていると

18歳まで待たずとも常識はそれなりに出来上がっているように思います。

個人的には

小五、11歳ともなれば何がしかの常識を持っているように見えます。

 

 

 

 

人はそれまで生きてきた経験と育った環境から常識を作り出します。

そして積み重ねた常識というフィルターを通して物事を判断します。

つまり、未来は現在と過去の延長線上にあるはずである、

という判断をしてしまいます。

言うまでもなく、それは錯覚です。

未来は現在の行動によって創られます。

だから、行動や習慣を過去のそれと変えることで未来は変化します。

その変化が根本的で革新的な変化であればあるほど

未来は劇的に変化するのです。

 

 

 

 

それが頭でわかっていても、

なかなか行動と習慣というのは変えられないものです。

自分自身を鑑みてその難しさを痛感します。

多くの人は日常という名のルーティーンの中で生活し、

いろいろと愚痴や文句はあっても、そこに居心地の良さを感じています。

忙しいということを言い訳にして変化することを恐れ、嫌がります。

繰り返しますが自分を鑑みてそう思うのです。

 

 

 

 

けれど、本当に未来を劇的に良いものにしたいと思うなら、

どこかでそれに結びつくような現在の行動と習慣を始めなければいけません。

そのきっかけにしやすいのがいくつか存在する時間という節目。

例えば、新年、新年度、新学期、誕生日、何かの記念日などです。

 

 

 

 

聡明舎もいよいよ春期講習初日に新年度が始まります。

子供の持つ常識に風穴を開け、ともに良き行動と習慣を作る努力をし、

思い通りの…

いや、思った以上の良き未来を創る種を蒔いていきたいと思います。

 

 

 

 

新年度もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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