やってみ?

理科を担当しています。

 

堀金を知る人であれば、「えっ」と言いたくなるのではないでしょうか。

 

確かに、僕の得意とするのは文系科目。

 

国語、英語、社会を教えることが多いです。

 

しかし今年度は、縁あって大和校の中2で理科を担当させてもらっています。

 

これがまた、面白いんですよ。

 

 

 

無論、教える立場に当たって勉強しなおすことは多々あります。

 

春期明けの休み、そして過ぎ去りしGWの一部は理科の勉強をして過ごしました。

 

中学内容とはいえ、なかなかに難しいです。

 

しかし、やってできないことはない。

 

そこも、中学内容である所以でしょうか。

 

問題集を解いて、過去問も解いて…

 

問題の解説、解りやすい言葉選び…

 

今できるベストを尽くして、授業に臨みます。

 

 

そして実際に授業をすると…

 

「これならいける」と自分では思っていた説明、授業が、思ったほどうまくいかなかったりするんですね。

 

聞いている生徒の「あぁ、なるほど」という会心の表情が、予定より少ないんです(笑)

 

そのときに出した宿題があります。

その日に扱った問題を、3回解き直しておいで、というもの。

 

翌週、会心の表情は増えました。

 

授業で扱ったときには釈然としない表情だった生徒が、「もうできる」「大丈夫」と、楽しそうに問題に取り組んでいます。

 

宿題の様子を見ました。

 

3回、しっかりとやってあります。

 

1回目は、結構心にきただろうな、というほど❌がついていました。

 

しかし、赤い字でしっかりとやり直しがしてあるのです。

 

2回目、ほぼ真っ赤だったノートの、○が増えていました。

 

3回目、ミスは2箇所だけ。

 

すんばらしいな、と。

 

その日の演習も、きれっきれでした。

 

「できない…」そう思って、うずくまってしまい、一歩を踏み出すことができない。

 

なんてもったいないんだろう、と思います。

 

気持ちは、わからなくもないんですがね^^;

 

 

 

できなくてもいいから、やってみる。

 

それを、繰り返す。

 

実はそれだけで、ほとんどの問題は氷解するはずなんですよね〜。

 

 

僕も、理科を教えられるようになるために、ひたすら勉強しました。

 

否、しています。今も、そしてこれからも。

 

やってみ?

 

悩んでいても、できることは増えない。

 

やってみ?

 

できるから^^

 

 

 

本日は、この辺で失礼します。