エピソード記憶

Yeah Man!

 

 

 

 

なんでもいいから何か思い出してください

 

どうです?何を思い出しましたか?

僕は昨日健診だったはずなのに、

家を出る直前に無意識にお腹に物を入れてしまい

あーっ!とビックリして病院に電話したら予約しなおしましょうと言われ、

取っておいた検便も検尿も無駄になるというプチ事件を思い出しました。

 

 

 

 

記憶には感覚記憶、短期記憶、長期記憶とあるようです。

そして、長期記憶は「宣言記憶」と「手続き記憶」に分類されます。

「宣言記憶」とは言葉にできる記憶で、

「手続き記憶」とは言葉にできない身体で覚える記憶、

例えば自転車の乗り方や箸の持ち方などです。

さらに、「宣言記憶」は

「エピソード記憶」と「意味記憶」に分類されるそうです。

「意味記憶」とは物の名前の意味などを記憶する、いわゆる丸暗記的記憶です。

「エピソード記憶」は文字通りエピソードと一緒に覚えている記憶です。

 

僕が思い出した健診プチ事件はまさに「エピソード記憶」。

 

皆さんが思い出した記憶はどうでしたか?

どうやら、先ほどのような質問をされたとき

ほとんどすべての人が「エピソード記憶」を思い出すようです。

 

 

 

 

長期記憶として何かを覚えなければならないときにも応用できるようで、

覚えなければならないことを

エピソードとともに覚えることで忘れにくくなります。

時間と努力は必要になりますが、その見返りは大きいということです。

 

日常でうまく活かしたい物です。

 

 

 

 

さて、聡明舎ではまた7月21(木)に

小3・4科学実験教室を実施します。

理科という観点から見ても重要なことを

まさに「エピソード記憶」として記憶に残すチャンスです。

 

小3・4の生徒・保護者の皆さま、ぜひ奮ってご参加ください。

ご連絡はこちらに!

 

 

 

 

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