自戒も込めた話

こんにちは、堀金です。

 

突然ですが、僕は思います。

 

世界が、今よりも優しくなればいいのに…と。

 

 

 

誰かと誰かの争いを目にすることがあります。

どんな人間関係であれ、争っている人間の状態には共通したものがあります。

 

相手を責めていること。

あるいは、自分の正当性を主張すること。

そして、それに比べたら…ということで相手を責める…負のスパイラル。

 

分かりやすく言うなら「あんたのせいよ〜」からの「それは仕方がなく〜」…「それを言うならお前だって〜」…でしょうか。

 

タイトルにある通り、これは自分自身に向けた話でもあります。

こんな偉そうなこと書いていても、話していて相手を責めてしまったことや、自分は悪くない、と主張してしまったこともあります。

 

でもそれでは、世界は優しくならない。

 

 

 

You must be the change you want to see in the world.

(あなたがこの世で見たいと願う変化に、あなた自身がなりなさい。 )

                  - Mahatma Gandhi (ガンジー) -

この言葉、いつだったか聡明舎のブログでも取り上げられたことがあったと思います。…あれ、社長の話だったかな…どっちだったっけ…(笑)

 

とかく、大好きなんです。

そうだよな…って、読むたびに思います。

だから、人と争いそうな何かがあった時…

責任を、己が内に求めることを忘れないようにしています。

人:人のコミュニケーションで責任、問題の原因が10:0の比率になるなんてことは、ありえないです。

相手と折り合いがつかない原因の、幾分かは、絶対に自分にもあるんですよね。

相手の姿勢を作っている原因の一端は、自分にあるんだ、と。

そう思えれば、自分に「変えることのできる部分」が見つかると思います。

自分が変われば、周りが、世界が変わるかもしれません。

 

…とはいえ、あんまり自分の責任だー、って思い詰めるのも良くはないんですけどね^^;

ほどほどが一番です。

 

そんなことを思った、5月末でした。

 

みなさん、梅雨が始まりますね。

湿気に負けず、がんばりましょう(笑)

 

また、二週間後に。

堀金でした。