「再生」の準備

Yeah Man!

 

 

 

 

一度記憶に取り込んだモノを

任意のある時に、自分で再現することを「再生」と言います。

一方、たとえ「再生」ができなくても、

正解、あるいはヒントとなる何か(キーワードや最初の一文字など)

を見たときに思い出せることを「再認」と言います。

定期試験や入試の選択問題などでは

「再認」で正答できることもありますが、

記述問題などのことを考えれば、

やはり「再生」できるように準備することが大切です。

 

 

 

 

「再生」のための準備とは

「再生」できるかどうかを自ら任意のタイミングで確かめることです。

記憶や理解をしてから一定時間をあけて、

できる限り唐突なタイミングで試すのがベストです。

そこで再生できれば、また時間をあけて唐突に再生させる。

これを繰り返していつでも「再生」できるようにしていきます。

再生に失敗したときは、解答を見て「再認」し、

まずは直後に再生できることを確かめます。

そして、一定時間をあけて再生できるか確かめます。

これを繰り返していつでも再生できるようにしていきます。

 

 

 

 

塾などで行われる小テスト・漢字テスト・単語テストは

その唐突な「再生」の一つの機会です。

(小テストがあるって分かっているのであまり唐突とは言えませんが…)

ですから、「再生」できるかを試すはずの

小テストが始まるギリギリにその答えを確認して

小テストのときだけ「再生」できるかを試すという受け方では意味が半減です。

なるべく小テスト当日は確認しないで「再生」できるか試すべきでしょう。

 

 

 

 

試験で結果を残す人、

特にそれまでの学習の全てを確認してくる模擬試験や入試で結果を残す人は

この「再生」の準備や訓練、工夫を怠りません。

このような準備の方法は一部にすぎませんが、

こういったことを集めていくことが

「本当の頭の良さ」を築いていくことになります。

単にテストで点が取れることとは異なります。

 

中学部では学校の定期試験が迫っています。

聡明舎の各校舎では試験対策が実施されています。

どうせなら、点数だけでなく「本当の頭の良さ」を身につけるべきでしょう。

 

 

 

 

ちなみに、「本当の頭の良さ」を身につけた人

(今回で言えば「再生」の準備について)

が、芸人になるとこうなります。

どんなタイミングでも完璧な「再生」ができてます。

相当な努力を感じざるをえません。

 

 

 

 

 

芸人泣かせの「徹子の部屋」で大暴れ(笑)

黒柳徹子のムチャぶりを全撃破!

タモさん流石っす。

 

 

 

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