「仕方がない」を覚える前に…





「仕方がない…」の多くは、

 

「知恵がない」の

 

言い間違い。

 

 

淡楽雅遊

 



常にいまの自分はこれまでの自分の集大成です。

 

いまの自分は、


これまでのどの自分よりも経験値が高い。

 

 

 いまの自分が、

過去のどんな自分よりも

一番困難を乗り越える術を知っている自分なわけです。

 

 

 

 

目の前の出来事をどう捉えるかは、

 

これまで自分が何して、

 

何を身につけたかによって、

 

目の前の出来事の捉え方は人とは変わるもの。

 

 

初めての出来事に直面したとき。

 

「どうにもならない…」と感じる自分なのか、

 

「何か良い方法があるはず!」と探し回る自分であるかでは、

人生は変わる。

 


僕はそう信じてますし、

 


そうやって今日まで生きてきました。

 

自分ではどうしようもないことも

ときには起こるものです。

 

 

あなたの身近に

 

「ヒーローのような人」ような人はいませんか?


その人は、

 

常に現状をなんとか変えようと

動き続けている人ではありませんか?

 


 

 僕はそういう人で人生を終えたい。

 


そんなヒーローのような人で人生を終えられたらと思っています。

 


誰かができることは、

誰もができること。

 


何とかするやり方は、

どこかにはきっとある。


  

目の前の困難は、

自分に知恵を授けてくれる大切な機会です。

 

 

難が有ると書いて、「有り難い」

 

 
幼い頃、覚える予定がなかった

「仕方がない…」という言葉を覚える前に、

 

「なんか良い方法がないかな♪」という言葉を

常に思い浮かべる人生でありたいと

 

わたしは思います。

 

 

鷲井