授業を考える

Yeah Man!

 

 

 

 

 部活で疲れている、

3授業あるうちの最後のコマである、

嫌いな子が多い教科である…

 生徒が授業において集中力、やる気を持てない理由はいくつもあり、

確かにそれらとの因果関係はどれも否定することはできません。

 

ただ、最後の時間であっても、同一教科が2時間続いても

生徒の集中力、やる気が途切れない授業が存在するのも事実です。

 つまり、

部活で疲れている時も、

嫌いな教科であっても、

その日の最後のコマであっても、

それが長い時間続いたとしても、

子供達にはもともと集中力、やる気は備わっていて

あとはそれが発揮できるかどうかにかかっているということです。

 

 

 

 

パフォーマーである生徒に

十分なパフォーマンスを発揮させることが講師の役割なのだとすれば

良い講義を準備するだけにとどまらず、

パフォーマンスが発揮されるような授業スタイルを考えたり、

そうなるように問題を選択したり、

そうなる環境を用意することも大切になるかもしれません。

 

 

生徒が躍動するように授業や環境に演出かける。

難しくて大変ですが非常に楽しい仕事でもあります。

 

 

 

 

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