将来の夢


子どものころ、

幼稚園や小学校などの節目に

『将来の夢は何?』と


人に聞かれることが多かった気がします。

 

当時の自分としては、


パイロット

サッカー選手など、

そのときなりたいと思った職業を口にしてました。


いつかきっと、

自分はその将来の「夢」=「職業」に

年々近づくものだと

当時の僕は思っていたものです…。

 

しかし、

それから年月が過ぎ、

ある時、ふと自分のいる場所が

あの頃思い描いていた職業とは

違うところにいる自分に気づくんです…。



そんなとき、あなたはどう思いますか?

理想(夢=職業)と現実の違いに悩むのでしょうか?



僕は、

夢と職業は全くの別ものと考えるようになりました。


『夢とは、自分をワクワクさせるもの』

『職業とは、社会の役に立つ方法』と考えています。



夢と仕事は別でいい、

自分をワクワクさせるものを持ち、

なおかつ育てながら、

自分のフィールドで社会の役に立ち続ける。




社会に役に立つ方法は星の数ほどありますね。

だから職業は星の数ほどある。



もしかしたら、

あなたがこれまで生きてきた経験と、

これから手にする経験が

いまこの世に存在しない職業を創り出すかもしれませんね。

 

 

鷲井