CHEMISTRY CHALLENGE

…小さいですね。画像。

ネットで見られるので、リンク貼っておきますね。

http://stw.mext.go.jp/common/pdf/series/element/element_a9.pdf

 

 

こんにちは!

またも更新が遅くなってしまいました…

土曜担当、堀金です。

 

夏期講習、始まりました!

季節講習といえば、聡明舎恒例のイベント!

 

2016年の夏はこちら、「ケミストリーチャレンジ」

…英語表記のほうがかっこいいな、と思ってそう書いちゃいました(笑)

 

略して、ケミチャレです。

これ言うと瀬谷の中1は笑います。

かわいいです。

 

元素周期表を入り口に、物質を構成する元素について学ぼう!

というイベントです。

 

私たちの生活に身近だったりそうでなかったり、意外と身近だったり・・・という元素。我々講師も、生徒が「化学面白い!」と思うような話を準備することで、化学する楽しさに挑戦中です。

 

 

僕が先日選んだのは原子番号15、P(リン)で話をしました。

社会でかつて教えたことのある知識に、リンがでていたのを思い出して選びました。

湖などの水質汚濁(青粉や赤潮)を引き起こしたのが、リンだったな、と。

湖などに、生物にとって栄養となるリンが流れ込み、植物プランクトンが過剰に増殖してしまう、という現象ですが・・・

リンは植物にとっての肥料、つまり栄養なんですね。

実際、畑で用いられる三大肥料の一つがリンみたいです。

 

 

一見ヘドロというか、単に「汚くなってしまった」ように見える水質汚濁が

実は「プランクトンがめっちゃ元気になってる影響」ってわかると、見え方が違ってきませんか?(笑)

まぁ、水中の酸素をプランクトンが奪ってしまうので、魚が暮らせなくなる…といった問題はどうにかしないといけないんでしょうけども。

 

 

また、リンには発火点の温度が低い、という特徴もあるそうで。

種類(赤リン、黄リン、白リン、黒リンと色々あるたしいです。)にもよるみたいですが、かつてマッチに使われていた黄リンは50℃で発火するそうです。

…しかも、自然発火…^^;

 

今は危険なので使われていないらしいです。

そりゃそうですよね、マッチを置いておいたら燃えてました、とか怖いですよね!

 

色々と書きなぐるようになってしまったのですが、色々と知れて面白いのです!

夏が終わる頃にはもっと色々な知識が手に入るかもしれない、と思うと今からわくわくです。

 

この夏は、我々と一緒に けみちゃれ、しませんか?^^