卒業生

Yeah Man!

 

 

 

 

聡明舎の一期生は今年33歳になる学年です。

一期生をはじめとして、それ以下の年齢の卒業生も

それ相応の年齢です。

卒業生の会「喜多会」でほんの何人かとですが、

顔を会わせることができるのは一年に一度の非常に楽しみな機会です。

 

当時は彼らも中学生。

その頃の我々との年齢差はとてつもなく大きな壁でしたが、

彼らがこの年齢になり、いわゆる社会人になった今、

僕たちは共に仕事をする大人であり、

この国の社会を営む一員という意味で同じ土俵です。

そんな彼らの生活を応援すると共に、

その活動に感動し、勇気とモチベーションをもらうこともあります。

 

 

 

 

このブログでも何度か紹介した一期生がいます。

今は個人で様々なクラブや大学でコーチやトレーナーとして活躍し、

自身のサッカー理論を講演活動で広げたり、

それが高じて書籍を出版したり、雑誌でコラムを執筆したりと

何かと忙しい鬼木です。

その鬼木から久しぶりに連絡が来ました。

 

なんでも、所属する明治大学サッカー部が

総理大臣杯という夏の全国大会で初優勝したらしいのです。

試合でエースが大怪我をしてしまい

手放しで大喜びすることはできないらしいのですが、

チームが残した結果は本当に素晴らしいです。

 

 

 

 

このようにびっくりする活躍をしているのはもちろん嬉しいし、

嬉しいというか単純にすごい!と驚いているのですが、

何より一番嬉しいのは、

自分の「今」を伝えてくれる卒業生がいることです。

 

鬼木ありがとー!

 

体力的には大変だろうけど、充実した毎日を過ごしていそうなのが

すごく嬉しいし、モチベーションにもなります。

 

鬼木!そのままいけ~

 

 

 

 

今後も、卒業生がふとした時に思い出して、

軽くでも顔を出したり、報告してくれるような塾でありたいです。

 

 

 

 

 

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