アインシュタインの言葉より

 

 

 

宿題のさまざま。

 

 

 

じっくり考え、考えること自体を楽しんで欲しいのは予習。

 

反復を繰り返し、効率よく定着して欲しいのは復習。

 

時間をかけて欲しいのは予習。

 

時間を短くして欲しいのは復習。でも、効果は落とさないで。

 

 

 

 

 

人より成長したければ人より練習する方がよいです。

 

 

ただ意識しなければならないのは量、だけではなく、時間、があります。

 

 

時間を短くしようとする努力を怠ることなく、続けて欲しいです。

 

 

 

Life is limited. Don’t waste your time.

 

と言ったのは、あの有名なスティーブジョブズ。

 

 

 

ジョブズもアインシュタインもオバマ大統領もいつも同じ服を着ています。

 

 

 

服を選ぶのに決断疲れをしないこと、そして服選びに時間を使わないこと、といった理由があるようです。

 

アインシュタインは「服を選ぶのに時間を使うのは無駄だ」と考えていた模様です。

 

オバマ大統領は「私にはもっとほかに決断しなければならないことがたくさんある」とおっしゃっているようです。

 

 

 

 

 

 

人より三倍はやく成長したければ三倍多く練習です。

 

でも「 Life is limited」、時間は限られています。

 

 

 

 

だから、三倍練習するのと同時に、時間を三分の一にする方法も考えましょう。

 

 

 

実現したら、九倍の学習効果です。

 

 

 

能力も上がりますが、私はその空いている時間の多くを使って、中学生に考えて欲しいことがあります。

 

 

 

 

それは

 

今の自分のことや、これからの自分のことです。

 

 

 

 

 

自分の未来を自由に想像して欲しい。

 

 

 

 

三倍の量と三分の一の時間が実現できれば、実力も上がってきっといい気分だから、そのいい気分にのって、未来を想像して欲しい。

 

 

 

 

 

「想像は」とアインシュタインは言っています。

 

「知識よりも重要です」と。

 

 

 

「知識はすでに存在しているものを指すが、想像は今後存在し得るすべてのものを指し示す」

 

 

 

 

想像力が未来をつくるのです。

 

 

 

能力と自信を手にして、自分の可能性にニヤニヤする、そんな想像をする時間をもって欲しいです。

 

 

 

自由に想像する時間を手にする努力です。

 

 

 

 

まつを