routine

上手くいくには訳がある

失敗するにもわけがある

訳が分かれば

いつでも

どこでも

上手くいく

淡楽雅遊

上手くいくとき

上手くいくための何かしら
理由があるものです

逆に上手くいかないときにも、

上手くいかない理由があるものです。


上手くいったときの手順を記憶しておけば、

そのなかに上手くいく理由を見いだすことができます。


もし、上手くいったときの
手順を記憶し、

その手順を忠実に
再現することができるのならば、

スランプに陥ったときでも、

良い流れにいつでも戻
すことができます

自分
で自分自身で修正できます。


一流のアスリートや芸術家など、

自分の能力を十分発揮することを
求める人ほど

結果
がでるまでの(過程)を大切にと聞きます

routine」という言葉もだいぶ耳慣れた言葉となりましたね。


もちろん、手順に縛られたり、

こなすだけでは意味がありません




決められた
手順をこなしながら

今の自分の状況を確認し、把握していく。


70%でもなく、120%でもない

常にその時の100%の力を出せる状態を

ひとつ一つの手順を経て作り上げていく


自分ではコントロールできないことを一切排除し、

常に自分自身を操ることに専念する作業。

そのための一定の手順を経てことにあたる。



上手くいくには訳がある。

上手くいかないのにも訳がある。

訳が分かれば、必ず最後は上手くいく。

結果的に成功しようが、失敗しようが

最後は学びとして

これから訪れる
成功の種が手に入ります


問題が解けた。解けなかった…。

上手くいった、いかなかった…。

目の前の結果に一喜一憂するのでなく、

自分の日常の手順を振り返ることは大切です。


書物を読んだり、

上手くいっている人のやり方を真似ることも大切ですが、

目の前の結果を導き出したそこまでの自分の手順を振り返ることで、

発見できることが数多くあると僕は考えます。

人は人。

自分は自分。

自分の取扱説明書は、

自分で作り上げ、

自分自身が把握しておきたいものですね。


 

鷲井