Yeah Man!

 

 

 

 

先日、小学校以来の友人の結婚式に出席してきました。

 

友人が、新婦さんと付き合い始めたのは20代の頃。

小学校の仲間の中で最初に結婚した友人(20代で結婚)の結婚式の時点で

その二人はすでに付き合っていましたので相当長い付き合いです。

それから何人もの別の友人の結婚式を経て

ようやくその彼の結婚式の番が回ってきたのです。

 

正直、もうその二人に関しては結婚はないのかも…

とも思っていましたので友人全員で喜んでいました。

付け加えれば、

なかなか会う機会のない友人たちに会える機会を得たことにも

全員で喜んでいました。

 

 

 

 

無事、幸せな結婚式を終え、

仲間たちと次に飲みに行くお店をホテルのロビーで話している時、

ふと声をかけられました。

最初に受付にいた新婦方の受付の方です。

 

「あのぉ…」

『はい?』

「あの、たしか聡明舎の先生ですよね?」

『は……はい?』

「私、○○(生徒の名前)の母なんです。」

『…………?、えーーーーっっっ!?』

 

聞けば、僕が受付に来た瞬間、進路説明会で話していたのを思い出し、

絶対に間違いないと思ったらしいのですが、

念には念を入れて、LINEで子供に確認をとり、

裏を取った万全の状態で声をかけてくださったのだそうです。

 

新婦さんとは幼稚園の同級生とのこと。

生徒の年齢を考えると、新郎新婦が付き合い始めた頃

まだ、その生徒はこの世にはいなかったことになります。

 

まさか数年後、その彼女の幼なじみがお子さんに恵まれ、

その子が十数年の時を経て聡明舎の生徒となり、

このような出会いをもたらすとは…。

しかも、今回の結婚式がなかったら、

自分にそんな繋がりがあることにも気付かなかったかも。

いや、気付くはずもありません。

 

 

 

 

そしてもう一つ、全然別の話なのですが、

先日、別の保護者の方からメールをいただきました。

子供が興味を持っているサッカーのクラブチームを調べていたら

そこのスタッフのフィジカルコーチに

見たことのある名前があったそうなのです。

このブログでも何度か紹介している卒業生の鬼木でした。

喜多川や僕が何度か話しているのを聞いて記憶にあったそうなんです。

これまたなかなかの繋がりです。

 

 

 

 

どちらにも、縁というものを感じました。

そして「六次の隔たり」という話を思い出しました。

友人の友人を6回たどると全人類と繋がることができるという話です。

今回はたまたま幾つかの縁に気づくことができましたが、

気づいていない縁はきっと周りにたくさんあるのだと思います。

というか、

きっと周りにいる全ての人となんらかの縁でつながっているんです。

今、周りにいる人との繋がりを大切にすることが

きっと全人類を大切にすることにもつながっているのです。

大きな人助けの前に、まず身近な人との繋がりを大切にする。

今回の二つのことだけでなく、自分の日々の繋がりの中で強く感じています。

 

大切にするだけでなく、

大切にしているということが相手に伝わるようにしたいです。

 

 

 

 

 

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