金と同じと書いて銅です

Yeah Man!

 

 

 

 

地球の裏側では

リオオリンピックが終わり、

パラリンピックが盛り上がっています。

 

 

 

 

このブログで何度も紹介している聡明舎の一期生の鬼木から連絡が来ました。

「多川君やりましたね」と。

多川君とは、聡明舎の卒業生であり、

リオパラリンピック短距離とリレーで日本代表の多川知希君のことです。

 

 

 

 

このたび、100m×4リレーで日本代表がなんと銅メダルに輝きました。

レース数日前から講師間では情報交換がされていて

とても楽しみにしていました。

僕はライブ映像ではなくニュース映像で見させてもらいましたが、

第3走者の多川が

アンカーにバトンを渡す映像がピックアップされていたので

まさに多川の力走がとらえられていて感動しました。

 

 

 

 

彼は地元瀬谷小学校出身で、瀬谷小学校に何度も講演に訪れているので

今日、生徒たちに話をしたら知っている生徒が多かったです。

一方で、

その彼が聡明舎出身と聞いて驚いている生徒が多かったのにも驚きました。

当然知っているものと思っていましたが、

定期的に話していかないと

どんどん世代も変わっていることに改めて気付きました。

 

 

 

 

彼と全く同じことはできないけれど、

僕たちは彼が陸上に接する姿から何かを学ぶことはできる。

今回、

結果を出した彼の姿から自分たちの世界に何かを見いだすことができる。

テレビで中継されなくても、メダルや記録がかかっていなくても、

僕たちも何かに真剣に取り組むことで感動したり、

誰かを感動させたりできる。

今日、授業で接した子供たちにそのような話をしました。

多川君が卒業生だったことに親近感を感じ、

後半の話にも共感してくれている生徒が多かったように思います。

 

 

 

 

彼は、

生活の全てを陸上に捧げて取り組むことも素晴らしいけど、

自分は仕事や遊びの時間も大切にしながら、

練習の質を大切にして陸上と付き合いたい、と言っています

彼がそう言うことに共感し、現生徒にも影響して欲しいと嬉しく思います。

 

 

 

 

何より、

今回の第一速報が同じ卒業生の鬼木からの連絡であったことは

輪をかけて嬉しかったです。

鬼木がSNSのやりとりで「すごすぎっす!」と言っていました。

僕から見れば、

多川も鬼木もすごく頑張っていて甲乙なんてつけようがありません。

もちろん、他の卒業生も同様。

なんだか、程の良い先生的発言のようですが、本当にそう思います。

きっと、兄弟の親ってこんな気持ちなのでしょう。

 

 

 

 

全ての卒業生、オレも頑張る!

お互い人生に主体的に、真剣に、取り組もう!

 

そしてみんな、またいつか、必ず会おう!

 

 

 

 

 

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