残したい物を残す習慣

日常は、

思い出の集まりです。

あるものを見て、

何を感じるかは、

そこまでにその人がどのような人生を歩んできたかによると僕は考えます。

その人の価値基準や常識は、その人の思い出から創られる。

そう考えると、

これから生まれるもの、

既に存在するもの、

いずれも誰かの思い出から作られている。


いま目の前にあるものすべてが、誰かの思い出の集合体。

どういった経緯で生まれたのだろう?と勝手に想像するだけで、

いま目の前にあるひとつ一つのものが、

とても大切なものに感じるから不思議です。


同時に、

きょう一日の僕の言動が、

きょう出会う人すべての思い出の一部となる。

大切な人たちの価値基準や常識の要素、

そして未来の行動動機となることがある。


自分が残したいものを残し続ける。

そう考え日常をおくることで変えられる未来もあると、僕は考えます。

 

 

鷲井