あらゆることが進化してます

Yeah Man!

 

 

 

 

肌寒い季節になってきました。

気づけばプロ野球も頂上決戦、日本シリーズが近づいています。

今年はセリーグからは広島。

パリーグからは日本ハムが勝ち上がってきました。

それにしても日本ハムの大谷選手…半端ないです。

おそらくプロ野球に興味のない人でも知る人になってるのでは?

パリーグ覇者を決めるCSシリーズで勝利を決める最終回に登板し、

自己記録を更新する日本最速の165kmを投球。しかも3球も。

その力、才能はもちろん、

ここ一番の舞台で、自己ベストを出すという能力。普通じゃない。

そんなスーパーピッチャーが

なんとバットマンとしてもこの試合で3番DHで出場。

今シーズンも打率.322、本塁打22本と、

一流のバットマンでもあるというのだからもはや漫画の世界です。

いや、漫画や映画にもこんな選手はいなかった。

なぜなら

こんな主人公を描いた時点で現実離れしすぎていて面白くないから笑。

そんな選手が現実に現れるのだからびっくりです。

 

 

 

 

大谷選手のようなスポーツ選手の能力に限らず、

人間の科学技術も確実に進歩・発展しています。

僕が学生だった頃にはそれこそ漫画や映画の中の話だったようなことが

現実になっていることがたくさんあります。

同時に、この発展のもう一方の側面として、

コンピューターやロボットに取って代わられることで

なくなっている仕事がたくさんあることも事実です。

今後20年の間に

なくなるかもしれないと言われている仕事もたくさんあります。

塾講師という仕事も、知識や技術を伝えるだけというのなら、

きっとコンピューターに取って代わられ、なくなる仕事だと思います。

事実、動画学習という形でそれは少しずつ始まっています。

では、20年後もコンピューターにとって代わられることなく、

塾講師が存在しているとしたら、どんな仕事をしているのでしょう?

それは、知識や技術の使い方を実践をつうじて学ぶ場を提供したり、

それこそコンピューターを利用する方法を実践を通じて提供したり、

周りの仲間と協力して問題を解決する場を提供する。

また、そんな環境において必要な時にはサポートや支えを提供していく。

そして、

それらを通じて彼らが積極性や思考力、協働する力を身につけていく。

さらには、そんな彼らが道義的なことや伝統的なことの大切さにも気づき

自らそういったことを身につけ、次世代にも伝えていってくれる。

きっとそんな子供を育てる仕事になっているのではないでしょうか?

 

 

 

 

われわれ塾講師の仕事も進化が求められています。

大谷選手の存在は

どんな進化だってできるという勇気をもらうことができます。

きっと、

そんな現実離れしている進化など論外だ…と言われるような進化だって

無理なことなどありません。

なによりそういった進化に向かうのはワクワクします。

 

 

 

 

 

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