革新

Yeah Man!

 

 

 

 

なんでも同じだと思いますが、

やる前にわく疑問とやった後にわく疑問は異なります。

やる前にわく疑問は、大抵やったら解消されます。

やった後にわく疑問は、疑問を解消するための次の行動が見えてくるので

行動の連鎖が起こって大抵解消されます。

 

自分は行動力にかける質なので、

数少ない経験を頼りにその重要性を痛感します。

 

 

 

 

本日の朝日新聞の朝刊で、

大学入試センター試験に代わる問題で、

記述問題を扱うことに対する大学側の回答として

必要だが現実的に実施するのが難しいと感じているのが

六割に達するという記事を読みました。

 

実際、大変だと思います。

大変だとは、軽く言ってくれるなと言われるくらい難しいことだ思います。

しかし同時に、必要を感じているのが六割に達することに希望を感じます。

僕も必要だと思います。

だから、やってみたら良いのにと、100%他人事ながら思います。

やってみないとわからない問題点があります。

やってみないと決して問題点ではないのに、

問題点だと思いこんでいるところに気づくことができません。

それらを何の問題や欠点もなく解消せよ、というのは酷な話です。

もちろん、そのつもりで準備するのは間違いありません。

それでも何かしらの問題が起こるというのが新しい挑戦です。

その受容ないところに新しい革新は存在しません。

 

 

 

 

問題や欠点はない。その上で革新もないのが良いのか。

問題や欠点はある。しかし革新があるのが良いのか。

もちろん、問題や欠点がなく、革新していくのが最良であるのは当然です。

しかし、現実なかなかうまくいかない時の次点を用意しておくのは大切です。

 

色々考え方はあるでしょうけど、

僕は後者の方が好きです。未来がある気がするからです。

 

いつの間にか先輩と呼ばれる立場に立っている自分に必要なのは、

受容と場を与えること、そして自ら革新者になることです。

がんばろ~っと。

 

 

 

 

 

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