能力を磨きましょう

 

大学受験での国公立の受験は数が限られているが、私立大学は何校でも受験できる。

 

 

だからある程度志望校のラインを決め、

 

「◯◯大学が第一志望だが、少なくとも□□大学以上に合格するぞ」

 

と計画を立てて複数校、大学を受験をする人がいる。

 

 

 

が、受験を通じて面白く感じるのは、合格する人はいくつでも合格するし、不合格になる人は不合格が連続する、という事実を示してくれるところか。

 

 

 

『受験は宝くじではないから、実力、能力があればいくつでも合格できる』

 

 

 

当たり前のことなんだけど、たまに忘れてしまう。

 

 

 

 

大人になっても実感する。

 

 

 

 

仕事でうまく人は、とことんうまくいく。うまくいく働き方をちゃんとしている。

 

異性にモテる人は、いつもモテる。端から見ていても「あの人はモテるだろう」と思う。男が憧れる男もいるし、女が憧れる女もいる。

 

 

 

 

さて、聡明舎の素敵な生徒たち。

 

彼らにとっては、聡明舎を卒業するまでの人生よりも、卒業した後の人生の方がはるかに長い。

 

 

 

点数、合格もとても大事だが、それ以上に生徒たちには、幸せになって欲しいと願っている。

 

 

そして「幸せ」は運や巡り合わせのような、人智を超えところにだけ存在するのではない。

 

 

能力に拠るところも、、、きっと大きい。

 

 

 

 

「幸せ」になる能力。

 

 

 

 

『幸せは宝くじではないから、能力があればどこでも、どんな世の中になっても幸せになれる』

 

 

 

 

その方法は目下研究中だが、ひとつ応用の利きそうなヒントがある。

 

 

 

それは白石康次郎さんと喜多川先生の対談CD『晴耕雨談』の中でのこと。

 

白石さんが言っていた

 

「女の子にモテたかったら、モテている人に相談するべきでしょ」

 

という言葉。

 

 

 

なるほど、なるほど。

 

 

 

 

子どもたちの周りに、ハッピーな人がたくさんいたらいいなー、と思う。ついでに、勉強もできて仕事もできて、話も面白くて、人に慕われ、情に厚く、誠実で、遊びも上手な人がたくさんいたらいいな~。学べるもんね。

 

 

 

 

……なんて偉そうに言ってるけど、まずは「がんばれ俺」だよなー(笑)。

 

 

 

大和校、尊敬しちゃうくらい生徒が素敵だから、実はこっちが学んでいることの方がはるかに多いんだよなー。

 

 

 

 

 

まつを