Just live now!!

 

あけましておめでとうございます。

今年も一年、よろしくお願いします。

 

 

さて、年末年始にいくつかの集まりがありました。

 

家族で集まったり、同級生で集まったりさまざまです。

 

お正月のいいところは、年に一回お正月だから、という理由で集まれることで、お正月がなかったならば顔をあわすことが年に一度もないかもしれない人もいる、ということです。

 

 

例えば年に一度顔をあわす人がいたとして、果たして残りの人生の中であと何回、直接話すことができるだろうか、と考えると、その一回が貴重なものに思えてきます。

 

 

「よいお年を」とは別れ際に言う決まり台詞になっていますが、本当に心から「よいお年を」と願います。

 

 

健やかなればこそ顔をあわせることができるわけです。

 

 

 

ただ、この事実はお正月だけのことではなく、例えば、餅つきも、桜を見られるのも同じで、思えばあと何回あるのでしょう?

 

…というよりも、果たしてその回数は約束されているのでしょうか?

 

 

まさか、ですよね。

 

 

 

私たちには数秒先すらどうなっているのかは分かりません。

 

 

 

 

 

さて、ここでも

 

Your time is limited. Don’t waste your time.

 

というスティーブジョブズの言葉が浮かびます。

 

 

 

 

時間を無駄にせずに生きる一つの形はきっと、妄想にとらわれない、ということです。

 

 

 

 

目をつぶり、昔食べた料理を思い浮かべる。

 

これ妄想。

 

 

目を開けて、今目の前に見える料理を眺める。

 

これ現実。

 

 

 

 

昔食べた神戸牛のステーキを思い浮かべながら、目の前の野菜炒めを食べ、なんだか安い味がするなぁ、と今を価値の低いものに思ってしまったりすること、あると思います。

 

 

 

目の前の人を見るときに、昔あったいいこととか、嫌なこととかを重ねて見てたり、何かにチャレンジするとき、過去の失敗を思い出していたり、と妄想に気づかぬうちにとらわれ気が滅入っていたりすることも、あると思います。

 

 

 

スティーブジョブズは先ほどの言葉に続けて living someone else’s life. と言っていました。

 

 

Your time is limited. Don’t waste your time living someone else’s life.

 

「あなたたちの時間は限られている。ほかの誰かの人生を生きて、自分の時間を無駄にすしてはいけません」

 

 

 

 

私はこれを参考に、

 

Don’t waste your limited time living in past and memories. Just live now. 

 

と言ってみたいと思います。

 

 

 

「過去や記憶を生きて、限られた時間を無駄にするな。今を生きよう」

 

 

 

お正月に集まれたら、過去も未来も関係なく、今その時間をありのままに楽しむ。

 

 

同じように生きている今、目の前にある時間こそを最大限に楽しむ。

 

 

 

「よいお年を」と声をかけるとき、そういう想いも、こめています。

 

 

 

Just live now!!

 

 

 

まつを