勉強は楽しいよ

Yeah Man!

 

 

 

 

学問には幾つかの楽しみが集約されています。

 

 

 

 

まず何と言っても「知る」楽しみです。

「調べる」楽しみといってもいいです。

この楽しみを感じることは

幼い頃から備わっている人間の性質でしょう。

自分の人生になかった新しい何かを知るってとても楽しいことです。

だから、知らないとか分からないはマイナスな状態ではありません。

知らない、分からないがマイナスだという認識では

それを隠そうとしたり、自分には興味や意味がないと決めつけて、

せっかくの知る機会や調べる機会を失います。

防衛機制で大きな楽しみを失わないためにも

知らない、分からないは決してマイナスでないということを

何度も何度も繰り返して自分に刷り込むことが大切だと思います。

 

 

 

 

そして、知ったことを「使う」楽しみがあります。

知識というのは知識のままでは役に立ちません。

現実世界、つまり実際の生活で使ってこそ意味があります。

頭の中の知識でしかなかったものが

現実世界でうまく使えた時の喜びはなんとも言えません。

単なる知識でしかなかったものが現実の現象として捉えられた時、

喜びとともにさらなる理解と定着になります。

知った時と同等の、ひょっとするとそれ以上の楽しみかもしれません。

自分は知るのも好きですが、使う方が好きです。

 

 

 

 

さらには、知ったことを「教える」楽しみがあります。

ここに関しては知るだけでなく、それを使えるようになってから

楽しんだ方がいいかもしれません。

その方がより分かりやすく、

間違いのないように教えることができるからです。

相手が分からないことを教えてあげて、

分かるようになったと喜ぶのを見て嬉しくなるのも人の性質なんじゃないかな?

そうじゃなければ、人類にこれほど知識とか知恵って広まらなかったと思います。

だから文字って生まれたんだろうし、

書籍や紙ってそのために誕生したんだと思います。

 

 

 

 

他にもあるでしょうけど、

これら、学問の楽しみっていうのは人類共通です。

この楽しみを意識できると勉強の効率が違ってくるはず。

そして、これらの楽しみをたくさん手に入れることが

勉強で結果を出す近道です。

知って、使って、誰かに教える。

このルーティーンを楽しんでやれたら、

できるようにならないなんてありえません。

 

だから、それを実践できる環境を作っていきたいと考えています。

 

 

 

 

 

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