条件よりも状態です。

 

校舎の近くのセブンイレブンによく通っています。

 

校舎の近くのみならず、家の近所のセブンにもお世話になってて、すっかり顔なじみです。

 

クリームわらび餅、オリーブオイルサバ、キーマカレーとお気に入りのセブン商品をあげたらきりがなく、僕の体をレジで読み取ったら値段が表示されるかもしれない、というくらいお世話になっています。

 

ありがとうございます。

 

 

その中でも使い勝手が良いのが、チョコ棒10本入とうまい棒(笑)。

 

間食にはちょうど良いのです。

 

 

 

先日、保護者の方についてきた3,4歳の子に、僕のもっているちょっとしたお菓子をあげたら、ものすごく喜んでくれました。

 

 

 

 

自分の進路、会社、遊び場など、誰でも自分の進む場所は楽しくあって欲しい考えます。

 

だから「楽しい場所」はどこだろう、「楽しい」はどこにあるのだろう、とよく調べ探し、求めます。

 

 

でも一方で、世の中には、どんな場所でも「その人が行く場所が楽しくなる」というタイプの人がいます。「その人がいる場所が楽しい場所に変わる」という人です。そういう人にとって、場所も職種も「楽しいかどうか」にはあまり関係がありません。「あなたが行く場所が楽しくなる」ということです。

 

 

 

どうせ時間過ごすのなら、みんな「楽しい時間」にしたいと願っています。

 

 

だから条件を整えることに熱心になります。例えば、条件のいい会社で働きたい。知名度のある学校に行きたい。より素敵な人とパートナーになりたいなど、良い条件を揃えようとします。

 

 

でも、どんなに知名度があり、高給取りで、例えば高層ビルの素敵な夜景が見える家に住んでいたとしても、心の中が不幸なら、その窓から飛び降りたくなるかもしれません。

 

 

実は、「楽しい時間」を過ごしたいなら、「周りの条件」を整えるよりも、「心の状態」を整えた方がいいのかもしれません。

 

 

 

公立高校の入試の発表があり、大学入試も大詰めを迎え多くの聡明舎の生徒たちの進路が決まっていますが、みんな「どこへ進んだとしても楽しめる人」ばかりであると信じていますし、願っています。


 

 

受験を終えた生徒たちはよく頑張りました。だからこそ、家に帰ったら「ありがとう」と家族や周りの人に伝えて欲しいと思います。

 

 

それがきっと、どこに行っても楽しめる、心の状態の一つではないか、と思うのです。

 

 


チョコひとつですが、
3、4歳のその子は、僕の方よりも小さく、お金もなく、自由に移動もできませんが、とても喜んでくれました。

 

 

心の状態次第で、実は日々、楽しいことにあふれだすのかも知れません。

 


 

 

 

まつを