蒔いた種の通りの花が咲く

 

 

本日、英単語テストで満点をとった小学生がいました。

 

英単語22個。

 

その子の勉強のノートを見ると、様々な工夫がしてあり、内容も良かったです。

 

 

 

満点の花丸が咲くためには、種を蒔かねばなりません。

 

種は、練習時間であり、工夫であり、意識や集中力などです。

 

 

 

人生では、自分の蒔いた通りの花が咲く、とよく言われます。

 

 

 

テストもそうですが、仕事でも習い事でも、私生活でも同じことが言えます。

 

 

 

良い花を咲かすためには、良い種を蒔かねばなりません。

 

 

 

 

 

イチロー選手が雑誌のインタビューでこういうことを言っていました。

 

 

人の二倍、三倍頑張るって表現があるけれど、頑張っている人たちの中で、さらにその二倍、三倍なんてできない。

 

頑張るとしたら、「もうここが限界だ」という自分の限界から、自分の中でもう少しだけ頑張ってみる。

 

これを積み重ねていくと、今の自分からは想像できない場所にまでたどり着くし、イチロー選手の場合はそうだった、ということです。

 

 

 

 

 

例えば、僕たちの授業の準備では、これでいいかな、十分かな、というところから「自分の中で」もうすこし頑張る。

 

 

プレゼンの準備も、これでいいかな、十分かな、というところから「自分の中で」もうすこし頑張る。

 

 

 

勉強も同じ。なんでも同じ。

 

 

 

自分が伸びたいと思う分野があって、その道を進んで行きたいのなら、「自分の中で」もう少し頑張る、を続ける。

 

 

 

これも「種」です。

 

 

 

そしてきっと、そんな種を蒔き続けると、いつの日か信じられないくらいの大きな花が咲くのだと思います。

 

 

 

 

では、授業の準備を頑張ろうと思います。

 

 

 

 

 

まつを