やる気になる言葉というのがあります。

 

勉強でも何でもそうですが

 

不平、不満を言っているうちは上手くいきません。

 

上手くいきたかったら

 

不平、不満を言うのを止めるのが第一歩です。

 

止めることができたら

 

止めることで空いた言葉のスペースに

 

聞いている自分がやる気になる言葉を話しましょう。

 

 

 

 

なんだか次のような実験があるみたいです。

 

 

ビンの中に人の吐いた空気を集めその中に虫を入れます。

 

するとその虫は、ビンの中で数時間は生きていられるらしいです。

 

今度はビンの中に怒っている人の吐いた空気を集めて虫を入れます。

 

するとその虫は、そのビンの中では数分しか生きていられないそうです。

 

 

 

 

「あの人、毒を吐ていね」となんて言ったりしますが、本当に悪口や怒ったときの言葉には毒がふくまれている、と言う話を何度か聞いたことがあります。

 

 

 

 

上手くいく人は上手くいく言葉を話しています。

 

毒の話はさておき、良い言葉が自分や周りの人を勇気づけることは経験として私も知っています。

 

 

 

 

ソフトバンクに戻って来た川崎選手や、サッカーの三浦知良選手とか、インタビューをテレビの前で聞いているだけで、こっちまで心地よくなります。

 

 

 

多分、彼らの言葉は何万人もの人々の気持ちを前向きに変えていること間違いなしです。

 

 

「あぁ、面白いな。楽しいな。良かったな」

 

 

良い言葉を口にしながら勉強することはとても大事なことです。

 

 

 

 

 

 

まつを