間接経験

Yeah Man!

 

 

 

 

やる気とか能力は経験によって得られます。

これは必ずしも成功経験からとは限りません。

失敗経験から得られることもあります。

つまり、大事なのは行動することです。

成功でも失敗でも、それによってやる気や能力が得られるのなら

とにかくやってみるということが大切になります。

もちろん、闇雲に、ろくに準備もしないで、とかいうのでは

やる気も能力も得られません。

だから考えて、準備して行動することは大事です。

しかし、それを気にしすぎて腰が重くなるくらいなら多少向こう見ずくらいのほうが

トータルで考えればやる気や能力をたくさん得られるかもしれません。

 

 

経験には二種類あります。

先ほど書いたのは全て直接経験です。

自分で行動し、自分で得た経験ということになります。

一方で、間接的な経験というのもあります。

誰かの経験談を聞いたり、本を読んだりということです。

 

 

間接経験からはやる気や能力が得られないかといえばそんなことはありません。

もちろん、僕自身のことを振り返れば、

間接経験だけに頼っていると頭でっかちで理論だけ達者になりがちです。

得られるやる気も長続きしにくく冷めやすい。

だから、間接経験で得られた知識ややる気は、

実際の行動に移して初めて自分の血肉になると思います。

 

とはいえ、そういった事実を把握するのであれば

直接経験だけに頼るより間接経験もうまく活用したほうが経験値は増やせます。

それは直接経験だけに頼るよりやる気とか能力を向上できるということです。

 

 

 

 

最近、何人かの卒業生が顔を出したことをここにも書きましたが、

一期生の鬼木が顔を出してくれました。

そこで最近の彼の活動や経験したことを聞きました。

今回は詳しいことを書くことはできないのですが、

(いずれ近いうちに書くことになると思います)

その話を聞いてものすごいやる気を受け取りました。

気持ちが上がりました。

もちろんこの気持ちはすぐに冷める可能性があるので、

自分の生活に、仕事に活かして初めて血肉になるとは思うのですが、

非常にいい話を聞けました。

 

 

 

 

やりたいことをきちんと持って、

誠実に具体的に形になる方法を考えて行動する。

 

なんか良いタイミングで、聞きたい話を、良いヤツから聞くことができました。

 

今日の授業は気合が入ります笑

 

 

 

 

 

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