いろんな自分

Yeah Man!

 

 

 

 

子供たちはみんな優しいです。

 

先日、中3の生徒が修学旅行で京都に行ってきて、

お土産を買ってきてくれたりしました。

お土産を買ってくれたから優しいとかってことではありませんが、

修学旅行に行ってる時にまで聡明舎のことを思い出してくれてるのは

とても嬉しいことです。

 

 

 

 

そんな中、とある生徒が個人的にお土産をくれました。

それがこちら

 

 

 

 

 

班でお寺めぐりをしていると、

多くの外国の方がこれを巻いて歩いていたらしいのです。

それを見て僕のことを思い出したのだそうです。

いったい彼から僕はどんな講師に見えているんでしょう?笑

しかも、「合格」とか「必勝」とか色々な種類がある中で

僕にはやっぱりこれでしょう!と思ったそうです。

繰り返しになりますが、いったいどんな講師に見えているのか?

 

 

もちろんですが、もらった日はこちらを巻いて授業をしました。

愛する生徒が僕のために選んでくれたお土産ですから

仕方がな……いえ当然です。

どの生徒も微笑んでくれるのと、

意外と違和感なく受け入れてくれるのを見て、

改めて彼らからいったいどんな講師に…大丈夫かな?

 

 

 

 

人は自己認識している自分と他者から認識されている自分で違う

ということを聞いたことはあります。

全く違うとは言いませんが、それなりに隔たりがあるように感じます笑。

 

 

 

 

それにしても、聡明舎の目の前はビデオレンタルなのですが、

そこから出てきたお客さんの目に入るこれを巻いてる僕は

いったいどんな人に映るのでしょう?

そして、どんな塾だと思うんでしょう?

少なくとも今日はスーツじゃなくてまだマシだったと

よくわからない安心感で自分を無理矢理納得させつつ

たまには他者からの認識を意識してみる大切さも再確認です。

 

 

 

 

 

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