やったほうがいい

Yeah Man!

 

 

 

 

先日、夏期講習の1日で授業参観を実施しました。

毎回の講習ごとに実施するイベントです。

聡明舎では授業見学は随時受け付けていますが、

「いつでもどうぞ」と言われると

逆にいつ行っていいのかわからないかもしれないと、

ある年から、この日は授業参観と決めて実施してきました。

 

授業参観というイベントを行う塾は多くないと思います。

(調べてないからわからないけど…)

なぜ?聡明舎は授業参観を行うの?と聞かれたら、

『やったほうがいい』と考えているからです。

 

塾というのはお金を払う人とサービスを直接受ける人が違うという

ちょっと特殊な業種です。

保護者の方々、授業見たいよな~と思うのです。

子供達も、特に低学年の子達は

できるようになっている自分を見せたいよな~と思います。

そして聡明舎も、授業そのものが売りですから、

やっぱり見てほしいよな~と考えています。

だったらやったほうがいいよねってことで始めました。

 

 

 

先日このブログで書いた挨拶も同じ。

『やったほうがいい』と考えたからそうしてます。

最初、戸惑う体験生も次第に慣れていく名前をつけての挨拶。

見る人が見れば、なんか変な挨拶やってるな~と感じるかもしれませんが、

聡明舎と同じように良いと感じてくれる人もたくさんいます。

聡明舎によく修理に来てくれるコピーメンテナンスの方や宅配の方は

この塾は気持ちが良い。仕事がしやすいと言ってくれます。

理由を聞くと、

生徒と講師がしっかり挨拶していて気持ちが良い、

しかも、講師ではない自分(メンテナンスの方)にも子供が挨拶してくれる、

とのことでした。

聞いていた僕たちの鼻の穴は全開に広がっていたことでしょう。

 

 

 

イベントや挨拶だけでなく、授業でもいろんな試みをしていますが、

すべて『やったほうが良い』と考えているからそうしています。

 

 

 

そうそう、夏期講習の中期5日間は中3と高3の授業なのですが、

数年前から朝6時30分から授業をスタートしています。

やる前は、結構ブーブー言う子供たち(特に中3)も5日目が終わる時には

「やってよかった」「眠かったけど気持ちよかった」「1日を有効に使えた」

などほとんどの生徒がやってよかったと言ってくれます。

さて、今年の子たちはどんな感想を言うのか楽しみです。

 

もちろん、これも『やったほうが良い』と考えてやっています。

今年も楽しみです。

 

 

 

 

 

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