ノンバーバルコミュニケーション

Yeah Man!

 

 

 

 

目は口ほどに物を言う

という諺があります。

人間は言葉を使って会話をしているようで、

実はコミュニケーションには非言語情報がふんだんに使われています。

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが

1970年代初頭に報告した『メラビアンの法則』では、

話し手が聴き手に与える印象の大きさは

『言語情報:7%, 視覚情報:55%, 聴覚情報:38%』の割合だとされます。

心理学的な詳しいことはわかりませんが、

確かにあるよね~ってことだけはわかります。

 

 

 

 

心理学を学んでいる知人の話では、

この情報をより鋭くキャッチする人たちがいるそうです。

それは、精神疾患を抱えた方々なのだそうです。

この方たちは論理的な意思疎通が苦手な一方、

非言語情報をキャッチする力がとても強いのだとか。

 

 

 

 

僕は塾講師という職業柄、

同じように非言語情報を鋭くキャッチする人たちを知っています。

それは子供です。

彼らは非言語情報により多くの情報をキャッチしています。

特に大人との会話において

論理的あるいは表面上の言語による会話からよりも

非言語情報から自分の味方や仲間を判断しているように見えます。

褒めても、怒っても、甘えさせても、ときにつきなはしても…

本当に愛情を持って接しているのかどうかは

非言語情報を通じて伝わっているように見えます。

 

 

 

 

夏期後半も、

子供達を褒めることも、

叱ることも、

諭すことも、

甘えさせることも、

そしてときに突き放すこともあると思います。

その時々で一番いいと思うことをやっていくことになるでしょう。

しかし、いついかなるときも

心根に常に同じものを持ってやっていこうと思います。

 

 

 

 

 

もりすえ