KODONA

Yeah Man!

 

 

 

 

この4日間、聡明舎はお盆のお休みでした。

少し体調を崩して、外出もほとんどしませんでした。

休みの間は体を動かしたかったのですが、

体調を崩していたこともあり、体を動かすこともなく休んでいました。

久しぶりに授業もしないし、体も動かさないし、と

何もしないでいるとなんだかソワソワした気持ちになります(笑)。

早く体調を戻して体を動かしたい。

 

 

 

 

休みの最終日、

テレビをつけると「クレージージャーニー」と言う番組が

特番でゴールデンタイムに放送していました。

その番組に、

世界中を希少な爬虫類の捕獲目的で旅に回る

加藤さんという方が出ていました。

普段は静岡大学で教鞭をとる加藤さん。

休みを見つけては珍しい爬虫類を求めて世界に旅に出ます。

今回は、カエルとカメレオンとワニを求めてカメルーンへ。

絶滅危惧種を含む希少なその三種を見事に捕獲します。

番組でダウンタウンの松本さんも言ってましたが、

カエルもカメレオンもワニも確かにすごいのですが、

どの爬虫類よりも加藤さんが一番すごい。

爬虫類を探す集中力と見つけた時の目的まっしぐらな動きは

野生動物…というよりは小学生そのもの。

何より捕獲した時の笑顔は見ているだけでこちらが爆笑してしまいます。

 

 

 

 

二十代・三十代の頃、レゲエをよく聞いていました。

その日本人アーティストが歌う歌詞の中に

「こどな」という造語が使われていたのを覚えています。

子供のような部分を失ってない大人という意味だったと思います。

もちろん、とらえ方は要注意で、

悪い意味での子供じみた大人だったらただの困ったチャンです。

一方で、子供の頃は誰もが持っていたはずなのに、

年齢を重ねるなかで多くの人が失っていく、

そんな大切な何かを失わずに大人になった人が存在するのも事実です。

そういうのを失っていない人を「こどな」というのなら、

聡明舎の生徒たちには立派な「こどな」になってほしいと思います。

先ほどの加藤さんには久しぶりに素晴らしい「こどな」を見た気がします。

まさに加藤さんこそが絶滅危惧種です。

 

 

 

 

明日から夏期後半です。

勉強を通じて素敵な「こどな」へと導いていきたいです。

自分が「こどな」でいることが鍵っすね。

 

 

 

 

 

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