100%

 

先週、小生の誕生日がございました。

 

そのときはちょうど社員旅行中でございまして、みんなで集まってがやがやと話をしておりますと、突然、音楽が流れるではありませんか。

 

すると、奥の扉から同じ聡明舎の仲間でございます楠本氏があらわれてきます。

 

その様子を描写することは、

 

本人あるいは会社の了解が必要となりますゆえここでは控えさせていただきますが、

 

全員を窒息死させるほどの笑いを巻き起こす「ダンス」があったとお思いください。

 

その姿に息も絶え絶えになりながら、私は熱き男、いや「漢」の優しさ、魂をみたのでございます。

 

 

 

このような小生のために一はだも二はだも脱いでくれ、笑い涙にうれし涙も混じっていたのでございます。

 

 

楠本氏は見た目にはあらわれにくいですが、熱き魂を持っておられるお方で、その熱量たるやとても計量カップごときではすくいきれるものではございません。

 

 

仕事終わり、ご家族が寝静まった頃、準備をしてくださったのでございましょう。それもたった一夜のため。肌についた泡をそっと洗い流すように過ぎ去っていく一時の楽しみのため、準備をしてくださったのでございましょう。

 

 

そのことから私がハッと悟ったことがございます。

 

 

“本気ほど楽しいものはない”

 

 

そうです。

 

 

“楽しいときは本気から生み出される”

 

 

 

当たり前のことですが、時折思い出さないと忘れてしまうのです。

 

本気は、一発屋の芸のようなものにしてしまってはもったいない。

 

日々、思い出していくことが重要なのでございますが、それを思い出させてくれる機会はなかなかございません。

 

 

 

 

さて、生徒たちみなみながた。

 

 

勉強は楽しいですか?部活は楽しいですか?遊びは楽しいですか?ゲームは楽しいですか?

 

 

 

さらに楽しくする秘訣は、もっと”本気” になることでございます。

 

 

 

人はいつも”本気”、でないときに悩むのでございます。

 

”本気” がだせてないときに、弱気になるのでございます。

 

 

 

小生は楠本氏の姿に”本気”、を感じたのでございます。

 

 

何よりも、私自身が ”本気” の大切さと、尊さを思い出させてくれ、再度確認ができました。

 

 

さぁ、また授業がございます。

 

 

君の本気はまだまだこんなものではございません。

 

 

さぁ、100%の本気をだしていきましょう。

 

 

 

 

まつを