中学3年生がんばってます!

Yeah Man!

 

 

 

 

中学3年生にとって非常に大切な時期になっています。

 

 

神奈川県の公立高校の受検は入試だけでなく、

内申(成績)と面接をあわせた3要素によって合否が決まります。

(もちろん、例外の高校もあります)

 

 

内申は9教科で各5段階、合計45点満点。

内申が使われるのは2年の三学期と3年の二学期です。

3年生の内申は2倍する決まりになっていて90点満点となり、

2年の三学期と合わせて135点満点となります。

また、2年の三学期は一学期~三学期までの内申の平均でつけられるので

三学期だけ頑張っても良い評定はつきません。

まあ逆に三学期だけ試験を失敗しても平均化されるので

極端に成績が下がることもないのですけどね。

同様に、3年の二学期も一学期、二学期の平均がつきます。

つまり、高校受検は2年生の春から始まっていることになります。

 

 

面接は100点満点で採点されます。

各高校で採点基準があり、特に公表はされません。

正直、ブラックボックスな印象が強いです。

 

 

入試は5教科で各100点、合計500点満点です。

内容は基礎的な知識を問うだけでなく、

知識の使い方が問われる応用問題。

そして最近では単元をまたいで知識を使いこなさなければ解けないような

真の理解が求められる問題も出題される傾向にあります。

知識の暗記に偏重しても本当の意味での能力が問えないことを考えれば

良い傾向ではあります。

しかし、当然子供たちの意識が伴って向上していなければ

単に点数が取れない生徒が増えるだけになってしまいます。

 

 

これら、満点が異なるそれぞれの点数の価値をそろえる割合計算をして、

各学校が決めた点数配分によって3要素合計を1000点満点にします。

その点数の順位で合格者が決まっていくのです。

 

 

高校受検とはいえ、子供達はなかなか大変なことを頑張っています。

しかも3年の夏までは部活と並行しながらです。

友達との付き合いもあるし、

テレビや音楽やゲームにも興味があるし、

恋愛もするのです。

中学生はなかなかすごいです。

ストレスも多いでしょうが乗り越えた先にある成長を楽しんで欲しいです。

その先にはきっとキャパが広がってより楽しい人生が待ってます。

応援し、サポートしていこうと考えています。

 

 

 

 

 

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