2020年はいろいろある年です

2020年は東京オリンピックの年です。

スポーツ界、経済界では一つの Key Yaer になっている年ですが、実は教育界でも重要な年となっています。

それは

1979年の第一回共通一次試験から始まり、1990年に大学入試センター試験となり、全部で約40年続いた試験がなくなり、代わりに「共通テスト」が始まる年度だからです。

これはプレテスト試行を含めると本年度から2024年まで続く、大学入試改革と次期学習指導要領実施の一環に含まれる措置です。

 

 

 

 

今回のこの教育改革は「戦後最大の改革」と言われており、われわれ教育業界をそれなりにザワつかせております。

このような改革期においては、まずは発表される事実情報をしっかり掴むことが大切です。

しかし、事実情報それだけを表面的に見てしまうと情報に振り回されて右往左往してしまう可能性もあります。

事実情報をつかんだら、それを通して本質をとらえること。

大切なことは目には見えないと言いますが、本質を見据えた対応をとることが重要です。

 

 

 

 

今回、聡明舎では12月17日(日)17:00より「新大学入試制度に関する説明会」を実施します。

現時点でわかっている事実情報の確認とご説明、そこから見えてくるこの改革の本質、そしてそれに対する聡明舎のスタンスや取り組みについてご説明させていただきます。

聡明舎に通っていない方でもお電話いただければご参加いただけます。

当該のお子様がいらっしゃる保護者の方、ご興味のある方はご連絡ください。

 

 

 

 

 

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