おもしろい奴きました!

Yeah Man!

 

 

 

 

先日、親学塾に鬼木が来て話をしてくれました。昔生徒だった一期生が大人になり、いま聡明舎の保護者の前で話をしてくれてます。鷲井は3回泣きそうになったと言っていました笑。さすがに泣きそうにはなりませんでしたが、非常に感慨深かったです。

 

 

今回は、長友佑都選手のパーソナルトレーナーという職業柄、保護者の方はもちろん、むしろ生徒たちの方が聞きたいのでは?ということで生徒たちにも呼びかけたところ、急遽にもかかわらず、興味があって予定が空いていた生徒も聴きに来ました。結果は、保護者・生徒ともに大満足の会となりました。一部の生徒に至っては、次の親学塾も鬼木先輩でなくても聞きに来たいと言ってくれるほど笑。いやいや、いつも授業で話してることだけどね笑。

 

 

 

 

鬼木の話は、いつも子供達に話していることと概ねズレていなかったので、いまでも同じ方向を向けていて嬉しいかったです。

「他人に期待するより自分に期待しよう」

「自分の人生にとって良い出来事となるように解釈しよう」

「体験と向き合って咀嚼することで経験になる」

「勉強もできるいい奴を目指しています」

話の中でのこれらのセリフは保護者の方や子供たちの心を打っていました。

 

 

 

 

20代の鬼木について思い出すのは、前の会社に在籍していて悩んでいた時も、まったく休みがなくて時間がない時も、とにかくサッカーの動画を見続けていたことです。本で読んだことがあるのですが、専門的な能力というは10000時間本気で費やすことで身につくそうです。一日4時間週に5日、年間250日を10年続けると身につくということです。それをやってきたよな~と思います。その本によればこれを身につけると100人に1人の存在になるんだそうです。

 

 

そして、一方でそれを伝える、アウトプットするという作業もコーチや講演、SNSなどを通じてほぼほぼ毎日続けていたのも思い出します。これもきっと10000時間続けてきたことでしょう。おそらくこれに関しても100人に1人になっているはず。

 

ということは、二つの100人に1人になっているわけで、それはつまり10000人に1人の能力を身につけているということです。それが本当かどうかは別として、結果として彼はサッカーに関する仲間を見つけたり集めることにかなり長けていますし、オリジナルの理論も確立しました。そしてその繋がりと独自理論を通じて現在のポジションを確保しました。

 

 

鬼木曰く、保険も保証もまったくないし、来年の契約すらわからない、安定などとは程遠い状況ということです。確かに言う通りかもしれない。けれど、そんな彼を見ていて非常にバイタリティの強さを感じます。生きる力というか、生き残る力、なんとかする力を感じるのです。今いる子供達にも「勉強もできるいい奴」の実現を目指した先に、何をやってもいいからバイタリティの強い人になってほしいです。おそらく、話を聞いた子供達はそのバイタリティと熱量を感じたことでしょう。とてもいい体験だったと思います。

 

 

またいつになるかわからないですが、必ず話に来てほしいと思います。

 

 

 

 

 

Big UP!Oniki!Ciao!